ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

タグ:Thirty Years War ( 2 ) タグの人気記事

2008年1月

対面プレイ
  • Stonewall's Last Battle - Salem Church × 2
  • Stonewall's Last Battle - Brandy Station × 2
  • Thirty Years War
  • Storm Over Arnhem
PBEM
  • Stonewall Jackson's Way - Jackson's March
  • Burnside Takes Command - Burnside Takes Command
  • Here Come The Rebels! - McClellan's Opportunity
ソロプレイ
  • Thirty Years War
読んだ
  • Rebels In The White House
プレイ頻度が高く、購入ゲームは無し、という僕にとっては理想的な状態。
ソロプレイだったり、ルール読みだったり、ルール和訳だったりにもう少し時間を使いたいのだけれど、諸般の事情でこの辺で手一杯。
Thirty Years Warは先日の対戦でひどいプレイをしてしまったので、少し研究したいとは思うのだけど、致し方なし。
Rebels In The White Houseは読んだというより、和訳を完成させるために赤ペン片手の読み直し作業。
デザイナーズノートの和訳に苦戦してしまうのは相変わらず。

印象に残った記事、Webページ

del.icio.usを使ってブックマークしているWebページを月ごとに集計し、A Home Of Game Apesに掲載している。
2008年1月分として集計の対象になったブックマークは573件。
どのページもとても興味深く拝見した。
いろいろな人がウォーゲームについて書いたものが見られるというのは素敵な世の中だと思う。
ビバ・インターネット。

今回は試みに、この1ヶ月で印象に残っている記事をリストしてみることにした。
こういう企画は前から考えてはいたものの、色々と思うところもあって躊躇していた。
やってみて後悔するかもとは思ったけれど、やらずに後悔するよりいいかということで。
割り当てられている連番は後にコメントを記述するためのもので、上の方にあるページが好きとか、古い順に並んでいるとか、そういうものではない。

以下、僕が2008年1月のブックマークを集計しながらピックアップしたくなった15のURL。
  1. ゲームが面白ければ雑誌は白紙でいい。-芸夢人生
  2. 琥珀色のノート:2008年1月16日
  3. 激闘ノルマンディにおける故意のスタックオーバーについて - 石田治部日記
  4. スタック制限を故意にオーバーさせることについて - Pum’s Life
  5. Papas & Richards: 春?
  6. Middle-Earth東京支部 SNS
  7. 蒼き臥竜の戦歴 - For the People ヒストリカル戦略
  8. 不可解なルールに対する対応 - 戦場の風、歴史の涙
  9. XoD - バイエルとエリーゼ??いわゆる「初心者向け」ゲームについて
  10. Solitaire:Papas - For Beginner - ゲームを手に入れたら?
  11. South Map Painting Posted | Battle Above the Clouds, The | BoardGameGeek
  12. ConSim World Forum GCACW - BATC Scenario 1: McLemore's Cove
  13. VASSALとパスワード ウォーゲームをオンラインで
  14. 積み木の老親衛隊 - VASSAL
  15. Post eXchange「雑談会議室」 - VASSALでリアルタイム通信対戦
1. は鮫形鐘一郎さんの、相変わらず面白い記事。
以前も述べたことがあると思うけれど、僕の気持ちは「ゲームなし雑誌を1,000円以下で」。

2. ~ 4. は「Cobra」において、スタック制限違反ルールを用いてユニットを除去するテクニックに関する言及。
僕は「Cobra」がどんなゲームであるかについてほとんど何も知らないけれど、このようなテクニックを使うプレイに抵抗はあまりない。
むしろ、スタック制限違反によってユニットを除去するルールそのものを面白く思えないときがある。

5. はいつも素敵な優しい文章を書くパパスさん。
現在のウォーゲームの出版状況が良い状態にある、という感覚には強く賛同。
僕には多すぎる数のゲームが毎月出版されているように感じられるほど。

6. は読んで字のごとく、ウォーゲームクラブのSNS。
内側を見ることはできないけれど、今後の展開には興味津々。

7. は購入したものの、まだルールを読むことすらできていないFor The Peopleの記事。
「うわぁ、このゲームをプレイしてみたいなぁ」と思わせてくれるこういう記事は僕の理想。

8. は僕が前から思っていたこととニアミスする内容。
質問への有効な答えを得られる環境が存在していることを確認してからそのゲームにのめりこむようにしたいな、と僕は考えている(つもり)。

9. が掲載されている「XoD」は「盤上摸擬戰鬪遊戲の逆襲」以来愛読している。
今回も「うんうん」と頷きたくなるような内容。

10. はこれもパパスさん。
ウォーゲームを始めようとする人にとって役立つ内容であるばかりでなく、既に何年(何十年)もウォーゲームをプレイしている人の「隣は何をする人ぞ」という種類の好奇心も満たしてくれる記事だと思う。

11. と 12. はGCACWシリーズの新作「The Battle Above The Clouds」のマップとリプレイ(どちらも英語のみ)。

13. ~ 15. はこのところ頻繁に目にするVassal関連の記述。
PBEMやオンライン対戦を試したことが無い人は、何はともあれ一度やってみればいいのに、と感じることはよくある。
でも、面倒くさがりの僕は「まぁ、その人がやってみたいと思わないならそれでいいや」と思ってしまう。
なお、僕はリアルタイム対戦よりはPBEMの方が好き。
対面でプレイするよりPBEMの方が良い、と思うときも実はあったりするほどだ。
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by gameape | 2008-02-03 14:56 | Comments(2)
インメルマンの2008年最初の例会に遊びに行ってきた。
11時過ぎに会場について、すぐさま「Thirty Years War」をプレイし、終わって一休みして、「Storm Over Arnhem」をプレイするという、非常に濃密な時間を過ごすことができた。

Thirty Years War
Thirty Years War (GMT)

カトリックを担当。
ウィーンの帝国軍を4ユニットにするという選択ルールを採用。
最初の戦闘でプロテスタントのリーダー3人が戦死したものの、カトリックは主導権を上手く取れないまま押されまくった。
そして第7ターンに登場したグスタフ王がマップ上を席巻し、プロテスタントがサドンデス勝ち。

相手プレイヤーに申し訳ないほど、何もできなかった。
次回はもっときちんとプレイできるようにするぞ、とギュッと拳を握るような気分。。。

Storm Over Arnhem
Storm Over Arnhem (AH)

ビッドの結果、イギリス軍を担当。
開始時のVPは0。
中盤にイギリス軍のダイスがさえわたり、ドイツ軍は出血多量状態になったと思う。
にもかかわらず、ドイツ軍は最終ターンまで決着がつかない状態に持ち込む根性を見せた。
結局、最終ターンの白兵戦でいくつかのVPエリアが混戦状態のまま残り、イギリス軍が勝利できた。

「Storm Over Arnhem」をプレイすると、最終ターンにはアタマがボーっとするくらい疲れる。
疲れるといっても、心地よい疲れで、ある種の達成感のようなものがある。
終了後にジョナサンで呑んだビールは格別だった。

この他、ドイツ装甲軍団とBattlelineがプレイされていた。

ドイツ装甲軍団・スモレンスク
ドイツ装甲軍団・スモレンスク (コマンド・マガジン日本版)

ドイツ装甲軍団・マーケットガーデン
ドイツ装甲軍団・マーケットガーデン (コマンド・マガジン日本版)

Battleline
Battleline (GMT)
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by gameape | 2008-01-13 00:50 | Comments(0)