人気ブログランキング |

ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

タグ:Table Air Combat ( 5 ) タグの人気記事

e0120077_09354061.jpg

Table Air Combatの空対空戦闘をとりあえず、なメモが1年以上放置されていたので「俺サマリ」として掲載しました。何かの間違いで他の方の役に立ったりするといいのですが。。。

ルールサマリといえば、今年のアドベント・カレンダーのトリをつとめてくださったセンパーさんの記事です。2018年の僕は前述のような感じでサマリーを作っています、とお答えします。


by gameape | 2018-12-30 09:47 | プレイせず書く | Comments(0)
e0120077_22333043.jpg

上の画像(隼 vs トマホーク)は本文とは関係ありません。

Wargame VaultにTable Air CombatのMe-163が追加されていました。1ドル99セントはお手頃価格っぽく見えて、カラープリントに結構お金がかかったりするので要注意です。

こうやって1種類ずつ、好きなものを安価に揃えていける方法はいいなぁと思います。Air WarでもDown in FlamesでもWing Leaderでも、箱に入っているけれど一度も使ったことがない機種がたくさんあります。戦車や大砲のコマを数百個とか千個以上とか切ったのに、結局プレイに使ったのは10とか20種類だけとかのこともありそうですし。

by gameape | 2018-12-29 22:52 | プレイせず書く | Comments(0)
e0120077_08324741.jpg

「ウォーゲーム士官学校」はコマンドマガジン主催のウォーゲーム会です。東京での開催はこれが初めて、で合ってますでしょうか。イエローサブマリンは秋葉原にたくさんありますが、「いつも行くお店のワンフロア下」が会場でした。貸切にしてもいいんじゃないかくらいの大盛況です。

午後1時から夕方5時ぐらいまでという開催時間は短いと言えば短いんですが、そういうものだと思って集中力とかテンションとかゲーム選びとかを調整して楽しめて良いと思います。「夜の部」にスムーズに移行できたり、家に帰って家族で晩ご飯だったりと、ライフスタイルにあわせた時間の有効活用が可能。

Table Battles

ビギナーさんにインストすることになっても何とかなりそうな小物を持っていきました。で、Table BattlesとTable Air Combatを実際にプレイしてもらえました(最終的にビギナーさんの参加は1人だけでしたが)。2人にルールを説明して自分はプレイしない、というやり方はいいなと思いました。自分がプレイしながらのインストに比べて楽ですし、2人分のプレイが見られるお得感。

Table Air Combat

ルール説明用のホワイトボードがわりにと用意したスケッチブックの出番はありませんでした。テーブルがいっぱいだったときのためのAce of Acesも今回は登板なし。

超人ロック

今回の本丸にしてメインイベント、リニューアル版の超人ロックです。GoodのランがEvil(ライオット)に化けて悪の秘密基地に潜入、のはずでした。ところが秘密基地の目標カードをどこに埋めたかを忘れてしまい、皆さまにはお見苦しいところをお見せいたしました。これに懲りずプレイ機会があればお誘いくださるようお願いします。

他の登場人物はロック(プルーブ除去にご苦労なさってました)、Specialのストロハイム(ヘルダイバーとの死闘にご苦労なさってました)、E/Gのラン(ロックが改心チェックに来なくてご苦労なさってました)、グルンベルク(E/Gのランが強くてご苦労なさってました)、マリアン(トラップで即死してご苦労なさってました)、でした。

まさかこのゲームの新品を遊べる日がくるとは思っていませんでした。人生、何がおこるかわかりません。

by gameape | 2018-11-29 21:17 | ゲーム会訪問 | Comments(0)
Table Air Combat Table Air Combat

戦闘機コマをプリントアウトして、ルールブックに従ってニッケル(5セント硬貨)を包むと、ほんの少し硬貨の方が大きくて収まりません。プリンタの設定が合ってないとか、レターサイズをA4で印刷すると縮むとか、そうことかもしれません。

そもそも5セント硬貨はサクサクと用意できる種類のものではないので、別の何かで代用しなければと思っていました。大きさがほぼ同じな50円硬貨は同じように大きくて収まらず。より小さい1円硬貨はサイズはいいのですが軽すぎて今ひとつです。1セント硬貨は大きさ重さとも合格なのですが、必要な数をそろえるのに苦労しそうで悩ましい(旅行中には持てあますのに)。

バラストにできそうなものをいくつか探しました。ウォーターラインシリーズのパーツ。釣りのオモリ。金属のオーダーメイド。アクセサリーの部品。で、ワッシャーに行き当たりました。通販サイトをいくつか見て回った後、せっかく東京にいるので秋葉原に行って探してみたところ、ありました。

ワッシャー(直径20ミリ、厚さ1ミリ) Table Air Combat

直径20ミリ、厚さ1ミリのワッシャーです。直径はジャストフィット。厚さはもう少しあってもいいなと思います。2枚重ねにしてもいいかもしれません。見つけたのは高架下のお店で1枚10円くらい。買いに行くときは自前のノギスを用意していくか、Table Air Combatの戦闘機の現物を持参するといいかもしれません。

ゲージを使って動かす種類のゲームの場合、紙製のコマは軽すぎてうっかり位置が変わってしまうことがあります。コマにバラストを入れて、プレイマットも摩擦係数の大きいもの(ラシャ紙を使ってます)にするとコマの位置が安定して、プレイはぐっと快適になりました。めでたい。

by gameape | 2018-01-20 16:05 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)
Table Air Combat

Table Air CombatのKi-43とP-40Eを入手。このゲームはちょっと前から気になっていて、無料で手に入るルールブックは持っていたのですが、航空機の購入は今回が初。まずはWing Leaderの導入シナリオで見慣れた2機種を選びました。

Table Air Combat

PDFをカラープリントするためにコンビニに行くのが億劫だったので、画像を切り出してNumbersに貼り付けてみたところ、なかなかこれが快適。プレイ空間を作るためにテーブルを片づける必要もなく、操作性は極めて良好。UNDOやスクリーンショットはもちろんのこと、ユニットやルーラを複製したり、反転したり、半透明にしたりできて非常に便利です。

Table Air Combat

空戦ゲームとしての面白さはもう少し触ってみてから評価予定、としておきます。

とはいえ、空戦ゲームはゲームの数だけシステムがあるようで、それを見ていくだけでも面白いんですが、システムを眺めて「あー、面白かった」と満腹になってる気がしないでもなく。空戦自体をあれこれ考えるにはなかなか至れてない感、とでも言いますか。
by gameape | 2016-12-11 18:33 | 電源必須系 | Comments(0)