ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

Red Winter と A Frozen Hell

A Frozen Hell and Red Winter

マップを比べてみました。A Frozen Hellはフルマップ2枚で、1ヘクスが125ヤード。Red Winterはフルマップ1枚(ヘクス大き目)で、1ヘクスが425ヤードです。マップに収まっている領域はRed Winterの方が南北に幾分広くなっています。

A Frozen Hell vs Red Winter

上の画像は、ゲームの序盤で戦いの焦点となる(と思います)Kivisalmi橋とその周辺を重ねたものです。橋を渡るか、東から陸路を迂回するか、西から湖の上を走るかというロシア軍の決断はどちらのゲームも共通しそうな感じです。

A Frozen Hell Red Winter

Kivisalmi橋の西にあるKotisaari島です。どちらのゲームでも「ホテル」と並んで重要な目標として位置づけられています。また、ここの島を支配することで西回りのルートを確保できるのが大きいです。

Red Winter VPs

A Frozen Hellのマップに収められていない南北の領域がRed Winterでどんな意味を持つのかが気になります。上の画像はRed Winterのマップに勝利ポイントを書き込んだものです。南北のマップ端近くには勝利ポイントが割り振られていないようですので、基本的にはA Frozen Hellと同じ領域が重要であって、南北のマップ端周辺をバリバリ使うプレイにはならないのでしょう。

ただ、フィンランド軍が夜間襲撃でマップの端っこを活用することがあるのかもしれません。この辺はプレイしてみてのお楽しみです。昼と夜を繰り返すような期間であっても現実的な時間でプレイできそうなところがRed Winterの魅力ということなのでしょう。僕がかつてA Frozen Hellを対戦した際には、丸1日かけてようやく1日目の夜まで進んだ(そこで僕が受け持っていたソ連軍は壊滅状態になった。。。)だけでしたので。
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by gameape | 2012-07-15 14:50 | Comments(0)

CWBの命令書

先日、Twitterで以下の書き込みをしました。
CWBとかTCSのプレイレポートには、盤面の画像だけでなく命令書やOPシートの画像(記載内容が判別できるもの)を掲載してほしいな
Twitter / @gameape
「まずはオマエがやれ」と自分にツッコミを入れたくなりましたが、案の定、以下のコメントをいただきました。
@gameape コマンドに掲載されたCWBシリーズのやつが、見たいぞ!
Twitter / @motoi_sano
自分の発言と、他人名義であるとはいえ自分がかかわらせていただいた雑誌記事への反応に喜びつつ、早速現物をネット上に掲載しようと思ったのですが、困ったことにこれがなかなか見つかりません(汗)。ゲームの箱の中、トレイを収めてある書類ケース、その他、散らかった部屋の中を探して、ようやく見つけたのは1ゲーム分だけでした。

見つかった命令書はシナリオ「June 1st」をプレイしたときのものです。七日戦争の最後におこなわれたマルバーン・ヒルへの突撃を題材にしたシナリオで、プレイの様子は「Malvern Hill 対戦 - 2010-08-07」に掲載しました。コマンドマガジンの記事にはならずに終わったゲームですので、いただいたコメントのリクエストに応え切れていないところが残念ではあります。

CWB - Orders

CWBの命令は2枚のシートで管理されます。上の画像は命令そのものを記録するシートです。このゲームでは3個の命令が出され、1から3の番号がふられています。

CWB - Order Log

この画像はそれぞれの命令の状態を管理するシートです。それぞれの行には以下の事柄が書かれています。
  • No:命令の番号です。1枚目のシートに書かれた命令の番号に対応します。「3」だけがマルで囲まれていますが、意味はありません。
  • Arrival:その命令が師団長などのところに到達する時刻です。
  • Receiver:その命令を受け取る人です。Longstreetを「LS」、Jacksonを「J」と略しています。
  • Sender:その命令を出した人です。このシートではすべてLeeでした。
  • Type:命令の種類です。このシートではすべて複雑命令(Comp)でした。
  • Method:命令を出す方法です。今回はすべて口伝(IPV)で、書面による命令はありませんでした。
  • Status:命令がどういう状態にあるかを示します。Aは受領されて実行に移されたもの、D1は受領が遅れてたものです(今回のゲームでは「D2」やその他の結果はありませんでした)。横に書かれている4桁の数字は時刻で、「F」は受領チェックに失敗したこと、「S」は受領チェックに成功したことのメモです。このメモはルール上は不要なのですが、プレイ記録を書く材料として重宝します。

10ミリ方眼のB5ノート

使っている紙は「Planning Section」という10ミリ方眼のノートです。各ページにミシン目がついていて切り離せるところが便利です。A4サイズではCWBの箱に収まらないのでB5を使っています(レターサイズのノートを使ってもよいかもです)。

CWBやTCSの指揮・命令ルールは面白いのですが、抽象的すぎてどうやったらいいのかが分かりにくいと思います。「こうやったら正しい」というものはないのかもとは思いますが、とっかかりとして他人の命令書だったりOPシートだったりを見ることで、プレイ意欲が湧く人がいるかもしれません。

ですので、CWBやTCSのプレイヤーを増やしたいなぁ、と思うのであれば、自分で書いた命令書やOPシート、そして、それがどのようなプレイになったこかなどを公開してみるといいんじゃないかなと提案させていただく次第です。
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by gameape | 2011-09-19 23:33 | Comments(2)

ゲーム猿のお部屋紹介

拙宅は東京の東端にある。
3月11日の地震で地下鉄が止まり、3時間近くかけて家に戻った。
家の中はなかなかすごい状態になっていた。

Earthquake: Game shelf collapsed but I am fine :-).

自分の趣味が垂れ流しになっていて面白いのでちょっと紹介。

CWBとTCSがガガっと落ちている。
「戦うハプスブルグ家」は「Thirty Years War」つながりで読んだ。
「愛のさかあがり」、「AKIRA」、「サルまん」。
「坂本龍一全仕事」、シドミードの「オブラゴン」、ILMの写真集(?)、VOWメガミックス。
「ぴあ」に連載されていたパズルの単行本、スティーブ・ライヒ公演のパンフレット。
Mackieの12チャンネルラインミキサーの箱とか。
10年くらい前に使ってたVAIO。
6UラックにはKorgのM3R、RolandのS-330、BOSSのエフェクターとかが入ってたはず。

DSCN2138

後方左手にはHere I Stand、For the People、ZERO!、Wellington、Thirty Years Warと、GMTのカードゲーが固まっていた。
その手前にはコロンビアの南北戦争ものがいくつかと、GCACW、The Civil War、Lee vs Grant、なぜかBloody 110。
YMOのVHSが2本(ハラーとグリークシアター)。
MicroKorgの箱。
手前左手にある赤と白のチェックの布の下はアナログシンセ「Prophet-5」。
あと数センチ手前にあったらカラーボックスが直撃するとこだった、セーフ!

Boxed games are still in shelf :-).

一方、こちらは「全然落ちなかった箱ものたち」
アバロンとSPIとエポックがこの辺に入れてある。
カタン、チェス、バックギャモンなんかもあったりする。

さー、片付けるぞー。

家族そろって怪我などは一切なく、部屋を見て大笑いしております。
くれぐれもご心配なきよう。
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by gameape | 2011-03-12 01:44 | Comments(2)
For The People 2 の2006年版が今月中旬に出荷されるらしい。プレオーダー価格で買えるのも今のうちである。うーむ、悩ましい。とても興味はあるのだけれど、プレイするための時間を割けるのか。今回、買い逃すと、またしばらく入手困難になったりするのか?

先日セールで買った、Thirty Years WarとWellingtonがまだ届いておらず、まずこれらを遊びたい。他にも、買ったけど遊んでないゲームが山積みである。TCSとCWBはもとより、Zero!も1回しかプレイしていないし、GBACWやBlue vs Grayもプレイしたいしなぁ。Flashpoint: Golanだって未プレイだ。

そうは言ってみたところで、今述べたゲームをプレイすることはできるのか?僕がルールをきっちり読んで、ソロプレイしてある程度の分析をしたとして、対戦相手はいるのか?

仮に対戦相手がいたとして、その人とのプレイでそのゲームが面白いと気づいたとして、次のプレイの相手を見つけることはできるのか?

答えはわからないが、何となくNoなのではないかという感触はある。次々とゲームを買ったとしても、対戦相手は見つからないのである。ウォーゲーマーがこれほど多く居る東京であっても、自分と同じゲームを、共感できる愛し方で接しているプレイヤーを見つけることはあまりできないのである。


Google Docsを整理していたら、上の文章が出てきた。
更新日付は2006年7月5日。

その後どうなったかというと。。。

For the Peopleは在庫僅少になるまで買うまいと思っていた。
しかし、GMTが誤って「残りわずか」と告知し、それにまんまと乗っかって購入。
いろいろな人に「いいゲームだよ」と勧めていただきつつ、未プレイのまま今日に至る。

Thirty Years WarとZero!は何度かプレイ。
どちらもまたプレイしたいと思っている。
Wellingtonはルールを読んで、一度ソロプレイのためにセットアップしたけれど、結局未プレイ。

TCSはその後あまり意欲が盛り上がらないまま、でもGD'42もBloody Ridgeも買った。
GBACWはGringo!をちょこっとソロプレイしたくらい。
CWBは2010年に再接近。
Blue vs Grayは2回プレイして、一応対戦相手がいたらいいなと願っているところ。
Flashpoint: GolanはVASSALモジュールを作りかけたりもしたけど、未プレイのまま。

2006年に比べると買おうか否かを迷うことは大きく減った。
在庫が少なくなったときに「どうしようかな?」と迷うくらい。
それどころか「在庫切れ」と言われて「ま、いっか」と半ばほっとすることがあるくらい。
(先日、「信長包囲戦」が在庫切れになったときにそう思いました)

それにしても時が経つのは早いなぁ。
最近は「時が経つ」のではなく「時間がなくなる」と考えたりもするくらいで。。。
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by gameape | 2010-09-23 17:25 | 考えごと | Comments(2)
この文章を書きながら、防御側がとることのできるトリッキーな作戦として、「敵の目標と作戦が判明した時点で、さっさと守備隊を退却させてしまい、早期に敵の作戦を成功させてしまう」というのが可能かもしれないな、と思いつきました。
TCS実行チェック(1):攻撃直後の防御
冒頭の文は10年近く前にA Home Of Game Apesに掲載した記事の抜粋。
archive.orgは非常に便利でありつつ、困りものにもなりつつ。。。

Tacctical Combat Seriesでは、敵が占領している地点を奪うという行動と、奪った後にそこを守るという行動のために別々の命令が必要である。
それゆえ、プレイヤーは攻撃命令が成功したときのことを踏まえて、防御命令を温めておくことになるように思う。

しかし、命令の実行には時間がかかるため、ときには攻撃命令の達成から防御命令の実行開始までいタイムラグが生じてしまう可能性がある。
このタイムラグの間、部隊は「命令を受けていない状態」となり、能力が制限される。
そのようなスキをわざと作りだして反撃してしまおう、というのが冒頭にある「トリッキーな作戦」である。

10年も前の記事を思い出したきっかけは、この手法と似たことがCWBにもあると思い当たったためである。

CWB とTCSの大きな違いは次の2点だと思う。

・CWBには「命令の成功」がない
・CWBには「軍団攻撃頓挫」がある

TCSでは、命令に従って目標を奪取した部隊は「命令の成功」を宣言して「命令を受けていない状態」になる。
しかし、CWBには「命令の成功」がないから、次の命令を受けるか、今の命令をキャンセルするまでは「攻撃中」になると考えられなくもない。
(この辺は明確なルールがないように思います。。。)

そして、CWBでは「攻撃中」の部隊に軍団攻撃頓挫ルールが適用される。

防御側はこれを利用(悪用)できるかもしれない。
敵の目標地点の目星がついたら、そこからさっさと退却してチマチマと射撃を続ければよいのである。
うまくいけば、敵は軍団攻撃頓挫チェックに失敗して後退してくれず、そうなれば追撃開始である。
(敵陣に切り込むには別途複雑命令を用意する必要がありますが。。。)

この種の手法を使ってプレイするつもりは全然ないのだけれど、こういう考察を巡らせることは結構好き。
くどいですが、この種の手法を楽しそうに話すことはあっても、実際に使うことはありません。
たぶん。。。

。。。上の記事を書いた後に、以下の記事を拝見しました。
シンクロニシティでしょう(^^;。
・「未発令状態が3ターン以上続くと10ヘクス後退」の削除。
 これにより「作戦成功→未発令に→次の命令が受け取れず後退」
 と云った妙な展開が無くなりました。ほっw
 Tactical Combat Series(TCS)4.0はどう変わったのか

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by gameape | 2010-03-22 22:13 | Comments(2)
Game Store DBの情報をたよりに、バージニア州北部にあるゲーム屋さんの何軒かをめぐってきた。

Game Parlor (13936 Metrotech Drive, Chantilly, VA)

Game Parlor

ワシントン・ダレス空港から車ですぐ(運転が上手な人なら15分くらいでしょうか)。
Stonewall Jackson's Wayのマップで言うとN4415付近。

Game Parlor Game Parlor

店内はかなり広く、その中の1割くらいの空間で紙のウォーゲーム(以下、単にウォーゲームと書きます)を売っていた。
製品が時代ごと(古代、ナポレオニック、南北戦争、WW2だったと思います)に分類して並べられているのは新鮮に感じた。
ウォーゲームってメーカー別に並べられていることが多いように思うけれど、こういう並べ方の方がよいと思うお客さんもそれなりにいるんだろうなぁ、と今更気づいた。

ASL Starter Kit in Game Parlor

土曜日の昼過ぎだったこともあり、店内のテーブルではたくさんのゲームがプレイされていた。
ほとんどはミニチュア(ウォーハンマーとかでしょうか)だったけれど、その中にASL(またはASL SK)が何ゲームか。

The Compleat Strategist (103 E. Broad St, Falls Church, VA)

The Compleat Strategist (Falls Church)

Stonewall Jackson's WayのN5715。
ニューヨークにある同じ名前のお店と同じく、ウォーゲームをそれなりに揃えている。
でも、いわゆる「レアな物件」はなかったんじゃないかと思う。

Strikes Them a Blow + GD '42

帰国直前に買う気満々で訪れたこともあり、GD'42とStrikes Them a Blowを購入。

Hobbies (2368 Plank Rd, Fredericksburg, VA)

Ex - Hobbies (?)

Stonewall Jackson's WayのS4227付近。
FredericksburgとSalem Churchの中間くらい。

残念なことに、該当の番地に行ってみたところ店内は工事中で「For Rent」状態だった。
もしかしたらどこかに移転して営業しているのかもしれないけれど、根性不足で追跡は断念。

One Eyed Jacques (3104 West Cary St, Richmond, VA)

One Eyed Jacques

Grant Takes CommandのS3425付近。
Richmondの高層ビル群を少し外れた地区にある。

残念ながら、紙のウォーゲームはほとんどなし。
Axis & Allies、Memoir 44、Conflict of Heroesがあったくらい。

お店番のお姉さんに「ジャスト・ルッキン」と申し上げたところ、やさしく「Explore!」とのお返事。
この言い回しはとても気に入ってしまい、他のお店(ゲーム屋さん以外を含む)を冷やかすときにも、調子にのって「レット・ミー・エクスプロア・プリーズ」などと活用させていただいた。

今回訪れたゲーム屋さん(またはゲーム屋さん跡地)は以上の4件。
実はもう1件、Game ParlorのWoodbridge支店にも行こうとしたのだけれど、道に迷って途中で断念。
その他、メリーランド州内のそう遠くない場所にあったゲーム屋さんの近くも通ったのだけれど、時間がなかったりで今回はパス。

もしも、Battle Above the Cloudsが発売されていたら、店頭在庫を見つけるまであちこちを徘徊したかもしれない。
そんなまどろっこしいことはせず、メリーランド州にあるMMPのオフィスに押しかけてしまったかもしれないけれど(汗)。

旅行先でゲーム屋さんを訪れるのはとても楽しい。
次はどこの国のどこの町にいこうかなぁ、と気の早い妄想ばかりが膨らんでしまう。
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by gameape | 2009-11-03 00:16 | ゲームストア | Comments(0)

TCS 4.0

GD'42が発売された。

TCSには10年近く前にかなりどっぷりとハマったのだけれど、最近はあまり盛り上がらなくなってしまった。
前作の「Bloody Ridge」もセットアップして、ソロプレイを数ターンしたところで途絶えてしまった。

今回はルールが3.1から4.0にバージョンアップしている。
バージョンアップしていく過程はLee ForesterのWebに掲載されていて、それを眺めていた時期もあった。
最終的にどんな形になったのかは気になるけれど、GD'42を購入する予定は今のところない。
そこで、MMPのサイトからリンクをたどって、校正用のルールを見てみることにした。

TCS 4.0 development site
TCS 4.0 for proofing (February 2009)

ConsimWorld Forumの発言9410周辺を見れば、この校正用ルールと最終版ルールの差分はある程度把握できそうな感じ。

まず、体裁がThe Gamers時代のままであることに驚いた。
Screeming EaglesでMMPスタイルのルールブックになっていたので、シリーズルールもそれにならうと思っていた。
実際に出版されるものとは違うのかもしれないけれど、だとしたら校正にならないよなぁ。。。

巻末に掲載されている変更点リストをざっと見た感想。

・砲撃をアクションフェイズから外すのはよいと思う
・戦車を含むOPシートがより早く実行されるルールはちょっと不安
・コマンドルールをより分かりやすく、という方向には進まないよね、やっぱり(汗)
・事前指示を悪用しにくくなったかもしれない
・突撃戦闘を整理したのもよい(3種類に分ける意味はなかったと思うので)
・モラル回復がOverwatchの対象になるのはゲームを長引かせないだろうか
・SYRってなくなったの?
・車両移動インパルスもゲームを長引かせそうで不安

すぐにでもプレイしたい、というほどの熱意は湧いてこないのだけれど、どんな感じになるのかに興味はある。
しばらくはネット上の情報を横目で見つつ、様子をうかがうことになりそう。
とりあえずはルールのPDFをiPod Touchに入れておこう。
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by gameape | 2009-06-17 00:41 | Comments(0)

2007年7月

購入
  • なし
読んだけどプレイせず
  • TCS Series Rules 4.11a
  • Semper Fi! (TCSの)
  • Here I Stand
対面
  • なし
PBEM
  • Grant Takes Command - Sheridan Rides South
  • Stonewall's Last Battle - Certain Destruction Awaits...
諸般の事情で、ウォーゲームに使える時間がとても少なくなってしまった。それでも、通勤電車でルールを読んだり、PBEMでチクチクとゲームを進めたりするので、1日あたりの時間は短いものの、1ヶ月単位で振り返ってみるとそれなりにウォーゲームはできていたりする。

また、ウォーゲーマーとの食べ呑み会を2回も持つことができたのは大きな収穫。またああいう機会を持ちたいなぁ。

このところ、ソロプレイしたい気持ちが盛り上がるゲームが増えてきている。TCS、CWB、GCACWの第1次ブルランモジュールやRTGの未発表シナリオ、などなど。せっかくルールをかなり覚えたHere I Standはなかなか対戦の機会をつくることができず(って、何の努力もしてないのだから、当たり前)、徐々にルールを忘れ始めている(汗)。
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by gameape | 2007-08-04 22:51 | Comments(0)
Fox Hill Vassal Module

久しぶりにTCSをソロプレイしようと思い、シリーズ中で最も小規模なゲームと思われるFox Hill (Semper Fi!)のVassalモジュールをダウンロードし、次の2点を変更して自分の好みに合わせてみた。
  • 損害の記録をマーカーではなく、ユニットの隅に数値を表示しておこなうところが今ひとつ好きになれなかったので、損害マーカーを追加した。
  • Hidden Unitを示すマーカーを自作して追加した
今日は眠いのでここで力尽きた。。。
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by gameape | 2007-07-26 00:17 | Comments(0)