ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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のんびりとお昼過ぎに会場を訪れたところ、マップは1枚も広がっていない状況でした(カードゲームは広がっていた、とかではなく、本当に1ゲームもプレイされていない状態)。

Popular Front

参加者4人そろってプレイできるということで、まずは「Popular Front」を教わってプレイ。スペイン内戦を題材にした「ウォーゲームっぽいドイツゲー」という感じでしょうか。SCSのタイトルとしてしか知らなかった「グアダラハラ」がマドリードの玄関口にあたる地点であることを覚えました。

Popular Frontは慣れたプレイヤーが揃ってプレイすると競技としてかなり楽しめるのではないかという印象を受けました。セットアップは囲碁のようですし、カードカウンティングのしがいもありそうです。その一方で効率的な徴兵(?)のためには自分の勢力をどう拡大するかが重要だったり、川を使った防御が有用だったりと、ウォーゲームっぽいテイストもそれなりに楽しめるように思います。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

続いて「ドイツ装甲軍団」の「スモレンスク」をドイツ軍でプレイ。「ドイツ装甲軍団」はプレイできる人が多いし、とてもコンパクトで運搬が楽なので、ゲーム会に持っていくことが多いのですが、勝利条件だったり、ちょっとした細かいルールだったり、プレイのためのテクニックだったりを完全に忘れていることが多く、グダグダにプレイしてしまいがちです(ほんとうにすみません。。。)。

今回の例にもれず、大きく前進した装甲ユニットを包囲されてしまったり、マップ左端(ドイツ軍視点)から出てくる移動力の小さいユニットたちをきちんと活用できなかったりで、今ひとつシャキっとしないプレイをしてしまいました。これはこれで僕は楽しんでおりまして、次回以降もこういうプレイを繰り返してしまうだろうとは思うのですが。

日露大戦

さらに、この日の朝にコマを切ったばかりの「日露大戦」を初プレイ。プレイ経験の無いプレイヤー同士のプレイを実現させることができました。カードを使うゲームの初戦は未経験者同士が絶対によいと思います。

ロシア軍を担当した僕は旅順を攻めずに北上する日本軍をうまく押さえ込んだと思いきや、ZOCを無効化するカードを連発されて鉄嶺が陥落してサドンデス負け。「南下政策」カードによるリシャッフルが敗因、ということになりましょうか。。。

この他、会場では「Bug Eyed Monsters」と「The Battle of Tunisia」がプレイされていました。

Bug Eyed Monsters

The Battle of Tunisia
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by gameape | 2011-07-31 11:11 | Comments(0)