ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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On the Flight Deck

先の記事に書いた疑問への回答が早速「ソークオフだよ人生は」に。仕事早すぎてます、さすがです。

その後に「火災カードプレイ後は誰の手番か」とも思ったのだけど、米軍機と同じように「消火できたなら消火したプレイヤーの手番で、消火できなかったなら火災カードをプレイした人の下家」でよさそう。

飛行甲板上のドラマを見立てて楽しみつつ、戦術とかテクニックの類がそれなりにあって、それを見つけたり組み合わせたり驚かされたりもできる。見立て方面を強めればウォーゲームとして、戦術&テクニック探求に燃えれば競技ゲーとして、一粒で二度おいしいんじゃないかと。

修学旅行とかサークルの合宿とかスキーとか温泉旅行とかで何の気なくプレイし始めて、ついつい繰り返して夜中になっちゃいました、みたいな展開が理想。そういう場に参加することはそうそうないと思うけど。

「あー、こんなときにOn the Flight Deckを持ってれば!」にならないように、バッグの隅に小箱をしのばせてルールを明確化して、すなわち「オン・デック・レディ(On Deck Ready)」な状況にしておくのが良いウォーゲーム人生のためのヒントにちがいない、きっと。

On the Flight Deck

なお、手札を覚えることにストレスを感じそうならば、最初に配られる手札以外はすべてオープンにしてプレイするのがよいのではと思う。あと、ソロプレイするときはプレイヤーに映画とかのキャラクターを割り振ると楽しい。
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by gameape | 2015-11-28 11:19 | Comments(0)
On the Flight Deck

昨日、ゲームマーケットのa-gameブースで購入。当初、「零戦」と「ターゲット・イラン」だけのつもりだったが、売り子さんに「これもどうです?」とふんわり背中を押された。ソロプレイしてみたら、なかなか面白かったので結果オーライ。素敵な出会いに感謝。

2回ソロプレイしてみた。ウォーゲームをプレイしたい、という気持ちを満たしてくれるかどうかは微妙。飛来する敵機と、攻撃で生じる火災に対応しつつ、攻撃機隊をより多く発艦させる、という筋立てはいいのだけれど、敵の攻撃機の影響をどのプレイヤーに割り振るかとか、他のプレイヤーが発進カードを出せないタイミングを見計らって爆装させるとかの思考を面白いと思えるかどうか、みたいなところに好き嫌いが出そうな気はする。

デッキにあるカードはまず場に表の面で置かれ、そこから各プレイヤーの手札に入る。これだとゲーム開始時に配られるカードを除き、他のプレイヤーの手札を覚えることが可能なわけで、それぞれのカードの残り枚数とあわせて、ある程度カウンティングを求められる(または「カウンティングにあまりにも無頓着なプレイはちょっとアレでしょ」な雰囲気の)ゲームなのかもと軽く心配。

On the Flight Deck

ソロプレイでは1ゲームがだいたい30分くらい。多人数でプレイしてもそのくらいで終わるのではと思う。ルールブック(というかカラー両面のペラ1枚)は拡大して人数分コピーしておくのがよさそう。各カードの枚数をまとめた表も作っておくとベター。

以下、今回のプレイでルールに答えを見つけられなかった疑問たち(と、応急対応)。

・米軍機が破壊、撃墜する日本軍機を選ぶのは誰か(その米軍機カードをプレイした人)
・米軍機が撃墜されなかったときの、その次の手番(その米軍機をプレイした人の下家)
・緊急発進カードを複数人が持っている場合(より上家の1人だけがプレイ可)
・爆装・雷装させたプレイヤーが同じ手番に緊急発進カードを出せるか(出せない)

小さいゲームなのでゲーム会に行くときのお供に、とありきたりなコメントを考えたが、このゲームをスマートフォンとかガラケーでネット経由でプレイする様子を妄想した。「お、TBD襲来」とか「くー、雷装させたいけど下家が緊急発進カード持ってるんだよなー」とかを、通勤電車やトイレや食事中や、その他いろいろなところでできちゃうぞ、みたいに。
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by gameape | 2015-11-23 19:09 | Comments(0)