ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

Operations Special Issue #1

MMPでOperations Special Issue #1を安売りしている。
日本に発送した場合、33.5ドル。
おおよそ4000円といったところか(もっと安いとは思います)。

クロノノーツで買うと5400円だから、それなりにお得。
(どのみち、クロノノーツさんで本物件は現在品切れ中です)

MMPのサイトにある紹介記事を見る限り、ぐっとくるのはASL SKのシナリオ2本。
とはいえ、ASL SKは最近ちょっと気持ちが盛り下がり気味。
そうじゃなかったとしても、まだプレイしていないシナリオが結構あるから、追加シナリオを入手しそこねて悔しい思いをすることはないだろう。

気になるのは付属しているカウンターシートに何が含まれているかである。
Gamersのメーリングリストでも「OCS Koreaのコマがついてるよ」というやりとりがなされている。
(「Korea」は僕が唯一持っているOCSなのです)

The Gamersのクリスマスカウンターが発行されなくなってからしばらく経つ。
その間に生じた差し替えコマがたんまりと含まれてたら嬉しいなぁ。。。

そこでDeliciousのブックマークで「OperationSI1」を見てみる。
当り前のことだが、こういうときのためのブックマークなのである。
(自画自賛、手前味噌、親バカですよ、えへへ)。

ConsimWorldのニュースからリンクされているOperationのページに以下のページへのリンクがあった。

What are those Operations Special Issue #1 counters for?

なるほど、OCS以外は今のところ僕とは無関係のゲームばかり、かな。。。
ちょっと残念なような、でも出費だったり、置き場所捻出だったりの必要がなくなってほっとしたような。
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by gameape | 2009-06-17 00:30 | Comments(0)
Stonewall's Last Battle

GCACWシリーズの弾薬ルールは、各ユニットの弾薬残量を5段階で表し、それを弾薬帳(Ammunition Pad)と呼ばれる紙に鉛筆で記録していくというものだ。このルールを何度か使用してプレイしてみたが、どのユニットの弾薬が減っているのかを調べるために、いちいち弾薬帳を見ることが非常に面倒くさいと感じた。

そこで、OCSの補給(SP)マーカーを使って、各ユニットの弾薬を記録してみることにした。別にOCSのマーカーである必要はなく、1~3の数値を表せればよい。今回OCSのマーカーを使ったのは、たまたま手の届くところにそれがあったからである。当初は残り弾薬の値を示すマーカーを置いていたが、途中で消耗した弾薬の値を示すことにした。1から2(またはその逆)に変わることの方が、2から3(またはその逆)に変わることの方がより(2007-06-21訂正)多いだろうと感じたので。

Stonewall's Last Battle

そもそもGCACWシリーズは、1個のユニットが何個もマーカーを引き連れて回るシステムである。ひどいときは、1個のユニットが5個のマーカー(戦力、疲労、戦意低下、塹壕、補給切れ)とスタックする可能性がある。これに弾薬マーカーが1個増えたところで大差ないというか何というか。

今のところ、マーカーを使った方が、紙に記録するより全然楽というか、直感的にプレイすることができるように感じている。僕も長らく切らずに放置してあるOCS Koreaのマーカーを切ろうかな。OCSをプレイすることはしばらくないと思うんだけど。。。(汗)
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by gameape | 2007-06-21 22:19 | Comments(0)