ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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Not War But War - PBEM

Vassalのログファイルを電子メールで送って進めるPBEMです。プレイ開始から終了まで125日を要しました。僕は南軍担当です。

Not War But Murder - Setupセットアップは指定されているので常に同じです。今回は(も?)基本ルールのみでのプレイです。


Not War But Murder - Turn 1第1ターン、SheridanとBurnsideがHanover Court House周辺に前進し、南軍は騎兵とBreckinridgeでそれに対応します。


Not War But Murder - Turn 2第2ターン、北軍がHanover Junction周辺から兵力を引き抜く気配を見せないため、南軍も踏みとどまっていたのですが、ターン終了間際にWrightが橋を使わずにLittle Riverを渡ってSouth Annaに進んできました。


Not War But Murder - Turn 3第3ターン、EarlyがHanover Junctionで包囲されてしまいます。非常にまずい状況になりました。


Not War But Murder - Turn 4第4ターン、Earlyの1個軍団が丸ごと壊滅、両軍の兵力のバランスが大きく北軍側に傾くことになりました。南軍はHanover Court HouseやSouth Anna Riverで守る余裕もなくなってしまいます。


Not War But Murder - Turn 5第5ターン、北軍の増援がOld Churchから登場して戦線が延びるのを防ぎつつ、ポトマック軍のRichmond到達を少しでも遅らせようと努力しつつ、早く日が暮れる(北軍の日没DRが少ない目になる)よう願うばかり。。。


Not War But Murder - Turn 6第6ターン、Longstreetが北軍の主力の前進を遅らせる間に、HillとHamptonがBurnsideかSheridanを急襲して少しでもVPを奪回できないか試みてみましたが、Leeが体調を崩してしまっているのが痛いのなんの。。。


Not War But Murder - Turn 7第7ターン、南軍に残された手段は北軍の連絡線を遮断してエリアによるVPを無効化し、なおかつ反撃でVPを奪回することのみでした。騎兵1個旅団をSouth Anna Riverの北へと進めます。連絡線を遮断できなくても、Sheridanの1個軍団を北に引っ張ってくれれば、もしかすると北軍にスキができるかもしれません。


Not War But Murder - Turn 8第8ターン、連絡線を切りに行った南軍騎兵はSheridanに壊滅させられましたが、北軍の北への連絡線を遮断することには成功します。続いてHillとHamptonがSmithとBurnsideを攻撃、北軍の4ユニットを壊滅させることに成功します。

しかし、この時点で南軍は力尽きてしまい、Ashlandを通って南下してきていた北軍歩兵が進路を東に変え、Richmond周辺のVPとOld Churchへの連絡線を制圧するのを止めることができず、そのまま日没を迎えて北軍が勝利しました。


南軍にとって非常に厳しいゲームでした。さすがに中盤で1個軍団が丸ごと壊滅してしまうと、どうにもならなくなってしまいます。このゲームは戦闘結果の触れ幅が大きい上に、さぁ、これから退却するぞというタイミングで日が暮れてしまうとそのまま包囲されてしまう可能性もありますので、慎重にプレイしないとなぁ、と反省しております。。。
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by gameape | 2011-08-21 18:18 | Comments(0)

2011年5月~7月

PBEM:
・Not War But Murder
・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Lee vs Grant

対面でプレイ:
・日露大戦
・ドイツ装甲軍団・スモレンスク

入手:
・ウォーゲームハンドブック2011

対面でプレイする機会があまりありませんでした。週末に別の用事があってゲーム会に足を運べなかったり、そもそもゲーム会等に向けて対戦の調整をする勢いがなかったり、といった感じです。

PBEMは相変わらずのタイトルが並走している状態ですが、この他にも6月初旬から「Stonewall Jackson's Way 2」のテストプレイに参加しています。オンライン対戦とPBEMのどちらでも参加できるのですが、合衆国やヨーロッパ在住の方と対戦時間を合わせることが難しく、現在はPBEMとソロプレイのみをしています。

昨年から続いていたBattle Above the CloudsのPBEMトーナメントは予選ラウンドが終了しました。僕は4戦2勝で決勝ラウンドには進めませんでしたが、とても楽しくプレイすることができました。次回があるならば、またぜひ参加していと思います。

ウォーゲームハンドブックは「野獣げぇまぁ」が読みたくて買いましたが、日露大戦は「当面はどこに行ってもプレイできる旬のゲーム」として役立ちそうですし、「ゲーマー妻のユウウツ」はコメントも含めてて前号同様楽しませていただきました。これを「ハンドブック」と称することへの若干の違和感はあるのですが、とても質の高い製品であることは間違いなく、出版に携わった皆さまには最大級の敬意を送ります。
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by gameape | 2011-08-16 21:33 | Comments(0)

2011年4月

PBEM

・Battle Above the Clouds
・Lee vs Grant
・Not War But Murder

対面プレイは無し。
入手したゲームや雑誌なども無し。

ColumbiaのShilohやSam Grantのソロプレイを少々。
何か別のゲームをソロプレイしたいなという気持ちが出てくるときもあるのだけれど、ルールを読み直すのが面倒くさい。
気持ちが湧いてから、ルールを読んで、セットアップを開始するまでが1日に収まらないことに不満を感じる。

ソロプレイをしたいという意欲がその程度の弱さなんだろうと思う。
やるぞー、というときにはモリモリ盛り上がるので。

古い雑誌やゲームのルールなどをチクチクとスキャンすることが多かった。
いちいち現物を棚だったり箱だったりから取り出すのが面倒くさいというのもあるけれど、何より「現物は文字が小さすぎる」という事情が大きい。。。
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by gameape | 2011-05-04 19:38 | Comments(0)

2010年6月

対面

・Malvern Hill - June 30th

PBEM

・Not War But Murder
・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Battle Above the Clouds - The Battle of the Chickamauga

6月のまとめを書き忘れたまま8月になってしまった。

特に忙しかったとか、イヤなことがあったとかではない。
無理矢理に理由をつけるとすれば、「Ustreamで生放送」で2010年上半期のまとめをやったことで、気が済んでしまったと言えるかもしれない。

対面でCWB、PBEMでNotWarとGCACW。

2010年の定番ばかりといった感じ。
過去にも書いたと思うけれど、マンネリであるとかはまったく思わない。
好きなゲームに安定して触れることができる幸せをただただ満喫。

実際のところ、別のゲームに手を伸ばそうという気持ちがほとんどおこらない。
ルールを覚えて、対戦相手を探して、という作業が面倒なので。
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by gameape | 2010-08-07 22:56 | Comments(0)
Not War But Murder - Finished

Not War But MurderをVassalでPBEM。
なかなか勝てない僕が北軍担当での再戦をお願い。
ゲームの開始から終了までに107日。
選択ルールは一切用いず。

冒頭の画像がゲーム終了時の状況。
合計5VPでやっぱり北軍は(僕は、か?)敗北。

VPの内訳は次のとおり。

+2VP 除去された南軍ユニット
+3VP 支配エリア(20 23 32)
+1VP 交戦中エリア(49)
-3VP 裏面の北軍ユニット
+2VP 裏面の南軍ユニット

このゲームは8ターンあるのだけれど、北軍は最終ターンをあてにしてはいけないんだと思う。
いつゲームが終わるかわからないし、回復ポイントの優位もあてにできないし。

最終ターンに勝利条件を満たしきれていない北軍プレイヤーが、
「あぁ、この辺でゲーム終わっちゃうかな、仕方ないからギャンブルするか」
。。。といった思いで強行する無理目の攻撃がコールド・ハーバーっぽい。
そういうことになるのかもしれないけれど。

このゲーム、なかなかうまくプレイできるようにならないのだけれど、かといってきちんと研究しようというほどの熱意も持てなかったりする。
(熱意が持てればうまくプレイできるとは限らない、というのも世の常ですが(汗))
熱意が持てないから楽しくない、と言うわけでもなく、でも毎度終盤までプレイしたところで「やっぱり勝ててない」と。

ちょこっとだけ反省しつつ。
次はもうちょっとうまくやるぞ、と。
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by gameape | 2010-07-11 18:48 | Comments(0)

Not War But Murder - PBEM

Not War But Murder - Finished

Not War But MurderをVassalでPBEM。
僕は北軍を担当し、ゲームの開始から終了までの期間は81日。
選択ルールは一切用いず。

冒頭の画像がゲーム終了時の状況。
合計3VPで、内訳はつぎのとおり。

・ +10VP = 壊滅した南軍(5ユニット)
・ -6VP = 壊滅した北軍(3ユニット)
・ -1VP = 裏面でゲームを終えた北軍(1ユニット)

北軍は1VPを得点できるエリアを6個支配している。
しかし、不注意から南軍の騎兵に連絡線を絶たれてしまった。

さらに、勝利条件のEnemy at the Gate (15.4)を見落としていた。
このボーナスをきちんと得点し、かつ連絡線をきちんと守れていれば北軍が勝利できないでもなかった。

このゲームで僕はなかなか勝つことができない。
でも、今回のゲームは「勝てなかったわけではないかも」とちょっとだけ明るい材料にできそうな展開だった、ということにしてしまおう。
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by gameape | 2010-07-11 16:18 | Comments(0)

2010年5月

PBEM

・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Battle Above the Clouds - The Battle of Chickamauga
・Not War But Murder

対面でのプレイは無く、PBEMだけの1ヶ月になった。
入手したゲームや雑誌はないけれど、ゲームマーケット2010で「a-gameかわら版」を入手したのはちょっと(かなり)嬉しかった。

Not War But Murderは北軍を受け持ったゲームが終了。
連敗記録を更新中。
このゲーム、なかなか勝ち方を見つけられないというか、気がつくと負けているというか。

GCACWシリーズは前述の2ゲームの他、発売前から続けているBattle Above the Cloudsのプレイテストが続いている。

シナリオはチャタヌーガ包囲戦の方のキャンペーンで、現在第20ターン。
南軍はクラッカーラインを切断した上にテネシー川の北岸を制圧し、チャタヌーガを完全に包囲、ついにはチャタヌーガを占領してしまうという、北軍プレイヤー(僕です)には非常にタフな展開。
しかし、北軍はクラッカーラインを切断したロングストリートの部隊を全滅させ、テネシー川南岸を通る補給線を確立することができた。
現在、チャタヌーガに篭城する南軍を北軍が包囲しており、増援のシャーマンが前線へと移動している。

非常にめまぐるしい展開で、もうプレイテストは必要ないのになかなかやめられない。
歴史上の展開とは著しく違うものの、それはそれで想像をかき立てられる刺激的なゲームになっている。

Battle Above the Cloudsのワゴンで補給ポイントを運ぶルールは煩雑かなと思いつつ、これはこれでなかなか盛り上がる。
もう1本のキャンペーンシナリオも今年中に着手したいもんだ。

今月はプレイに至らなかったけれど、CWB強化期間は続行中。
七日戦争を1日ごとにプレイしていく企画を完遂する目処がたった感じ。

連続してプレイしたり、日々あれこれとCWBについて考えたりしたことで、ずいぶんこのゲームシステムに慣れてきたとは思う。
それでもなお頻繁にルールブックをめくるのは物覚えの悪さかルールの煩雑さゆえか。

次はStrikes Them a Blowに手をつけてみたいような、もう1回Seven Pinesを試したいような。
第1次ブルランはソロプレイくらいはしてみたいかも。
Barren Victory IIの出版が見合わせになったことが本当に残念。
None But Heroesのルールにも興味津々だし、CWRのSouth Mountainも。。。
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by gameape | 2010-06-06 17:59 | Comments(0)

2010年4月

対面

・Seven Pines - The 29th of June (Savage Station)

PBEM

・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Battle Above the Clouds - The Battle of Chickamauga
・Not War But Murder

入手

・コマンド・マガジン日本版92号 (レッド・ドラゴン・ライジング)

4月10日は「ユサールの会」におじゃましたものの、ゲームはせずに宴会ではしゃいだだけ。
そのまま熱を出して翌11日の「The Old Musketeers」には参加せず。
自分に都合よく考えても、この週末はいただけなかったと後悔している。

CWBで七日戦争をプレイする企画は第3回戦まで終了。
あとは「Malvern Hill」のシナリオ2本が残っている。

Seven Pinesも含め、CWBの七日戦争三部作はすばらしい。
今後も繰り返しプレイする機会を持ちたい。
と言いつつ、1862年夏以降の南軍をぼちぼちプレイしたいかも。

GCACWのPBEMトーナメント、第2戦がスタート。
今回はBACで最も激しいと思われる「The Battle of Chickamauga」。
しばらく、おそらくは2ヶ月以上はみっちり楽しめるのではないかと期待。

コマンド誌を購入したのは「ドイツ装甲軍団」の74号以来。
83号(ブルー&グレー)をEd Beachにプレゼントしたくて購入しているけれど、自分用に購入したのは18号ぶり。
ちょうどいい厚さのつや消しの紙がとても読みやすい。

今回購入した理由は「Battle Above the Clouds」のレビュー掲載号が欲しかったから。
何しろ、GCACWの新作紹介が載るなんて10年ぶりくらいだし。
ゲームジャーナルにBACのレビューが載るのはいつなのかな。。。
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by gameape | 2010-05-08 22:12 | Comments(0)

2010年3月

対面

・Gaines Mill - The 26th of June
・Gaines Mill - Across the Chickahominy

PBEM

・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Not War But Murder

入手

・東方大隊 戦闘詳報.77

2月に引き続き、CWB強化月間。

プレイしたGaines Millのシナリオ2本は、いわゆる7日戦争の2日目と3日目にあたる。
このまま4日目(Savage Station)、そしてその先へと進むことができるのか。

PBEMのGCACWとNot War But Murderはすでに生活の一部。
Not War But Murderはもう少しプレイする人が増えたらいいなぁ。
(といって、和訳を作ったりするような熱意は全然なく、普及をユルっと期待するだけなんですが)
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by gameape | 2010-04-03 17:52 | Comments(0)

2010年2月

対面

・Three Battles of Manassas - August Fury II - The Second Day
・Seven Pines - May 31st

PBEM

・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Battle Above the Clouds - Crossing Chickamauga Creek
・Not War But Murder

入手

・Club千葉 #10
・Club千葉 #11

CWBをプレイしましょう、という話になって喜んでいたら、なんと2ゲームが1回の週末に集中してしまった。

土曜日にManassas、日曜日にSeven Pines。
ウォーゲーム的にこれほど濃密な週末は珍しい(当社比)。

準備だけでもそれなりに大変だった。
基本ルールの復習(というか再インストール)にゲームごとのルール確認、さらに勝利条件やら大まかな戦略の考察、コマ切り、などなど。
さすがにちょっと無理があったなと思わないでもないけれど、こんなこともう二度とないだろうし、どちらのゲームも心底楽しめたからよかったのだろう。

Battle Above the CloudsのプレイテストではないPBEMも開始。
McClemore's Coveは面白いのだけれど短いシナリオではないので(4ターン)、序盤に大きなミスをすると厳しいゲームが続くところが大変。
(はい、大きなミスをしたんです)

Club千葉の2009年冬号(?)を無事入手。

レイアウトがどんどんカッコよくなってきてるところが素敵。
Russia BesiegedもASLも守備範囲外なのだけれど、パラパラとめくるだけで何となく嬉しくなってしまう。
(数千円の雑誌では「パラパラだけで嬉しい」にはなれないのです。。。)

こういうメディアがどんどん充実していきますように。
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by gameape | 2010-03-03 12:47 | Comments(0)