ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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2007年8月

購入
  • C3i Nr.19
読んだ
  • Here I Stand
  • Tactical Combat Series (4.11a)
対面プレイ
  • Maharaja
PBEM
  • Burnside Takes Command - Lincoln - Stanton Plan
  • Stonewall's Last Battle - Certain Destruction Awaits...
ソロプレイ
  • Here I Stand - Two Player Variant
  • Roads To Gettysburg - The Battle That Never Happened
GCACWシリーズ:このところ毎年恒例になっていた「夏休みGCACW遠征」が実現しなかったのはとても残念。時期をずらして是非実現したいところ。

Stonewall's Last BattleのPBEMは、担当している南軍を「確実な破滅が待ち受けている。。。」気配が濃厚。まだまだ諦めずプレイするつもりなのだけれど、果たして奇跡は起こるのか?

「The Battle That Never Happened」は気になりつつも未プレイのシナリオ。足の速い南軍はGettysburgから直線的に後退して守りを固めることができ、北軍は兵力がそれほど潤沢ではない兵力(南軍の2倍に満たない)で正面突撃をせざるを得ないのでは、というのが最初の2ターンを1回だけソロプレイした感想。

Maharaja:ウォーゲームが星の数ほどあるものの、僕がウォーゲームに割り当てられる時間と労力には限りがある現状において、あるゲームを面白いと思うことと、そのゲームに時間や労力を優先的に割り当てるということは同義ではなくて、

「あぁ、やりこんだら面白いゲームなんだろうけどなぁ」

。。。と思うに留まってしまうことは少なくない。今回「Maharaja」をプレイしたときにもこの種類の感想を持った。縁があればまたプレイしたい気もするが、結局、プレイ後に再び「あぁ、やりこんだら(略)」と切ない気持ちになったりするだけなのかもしれない。

Here I Stand:C3i Nr.19付属の「2人用バリアント」の序盤を、Cyberboardのゲームボックスと実物の戦略カードを併用するという変則的な方法でソロプレイ(早く、戦略カードを含むゲームボックスが出ないかな)。プロテスタント及び教皇プレイヤーがゲームシステムに慣れるための教材として有用であることは想像に難くないが、2人用ゲームとして十分に楽しめるものであるかどうかはいまのところ分からない。

TCS:シリーズルール4.11aを使ってSemper Fi!をソロプレイしたいと思っていたのだけれど、C3i Nr.19の到着によって優先順位が下がってしまった。今のところ、このゲームを人とプレイしたいという気持ちはほとんど湧いてこない。
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by gameape | 2007-09-02 11:58 | Comments(0)
今回も昼過ぎに会場を訪れ、夕方に家路に着くという行程で参加。

Maharaja

今回は、Maharaja (AH)のルールを口頭で教わり、黄色をプレイした。約4時間をかけて最終ターンまでプレイし、赤プレイヤーが1位、僕は最下位。途中でプレイできるユニットがなくなってしまったのである(汗)。高校時代に世界史で習ったインドの色々な国の名前(グプタとか、ハラッパとか、ムガールとか)が次々に出てくる展開が興味深かった。繰り返しやりこんでいったら面白そうだなと思った。

会場には僕を含めて9人の参加者がいて、僕が見た限りではMaharajaの他に、Run Silent, Run Deep (3W)、Rommel In The Desert (Columbia)がプレイされていた。

Run Silent, Run Deep

Run Silent, Run Deep (3W)

Rommel in the Desert

Rommel In The Desert (Columbia)
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by gameape | 2007-08-25 22:55 | Comments(2)