ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

タグ:Kaiser's Pirates ( 2 ) タグの人気記事

2009年9月

プレイしたゲーム

対面

・Zero!
・Kaiser's Pirates
・Atlantic Storm

PBEM

・Not War But Murder

カードゲームとカードを使わないゲームを殊更に区別していないつもりである。
けれど、一ヶ月の間に対面でプレイしたのがカードゲームのみ、ということになると何となく不思議な気持ちになる。

「Zero!」は久しぶりにプレイしてみて、プレイは簡単だけれど、プレイを通じて「戦争のようなもの」を脳内に作り出す作業が難しいなと思う。
「Kaiser's Pirates」は知らない名前の船がたくさん出てくるのが面白かったが、カードの文字を読むのがちょっと大変だった。
「Atlantic Storm」は何回やってもうまくプレイできないなぁ。。。

「Not War But Murder」は以前から続いているゲーム。
選択ルールは使わず、基本ルールだけで何度か繰り返してプレイしている。
非常に短い手番のゲームなので、1回のメールでやることが少ないところが嬉しい。

でも、どのルールがどこに書いてあるかわからなくて、ちょっと手間取ることがある。
ルール自体はかなりあっさりしているので、ルールブックがより整然としたものになればいいなぁ。

ルールを事前に読んでいないウォーゲームをどうプレイするかを考えることが多い一ヶ月だった。
参加者全員が事前にルールを読んでいないならプレイしない方がよい、という考え方が今なお僕の考えの基本ではある。
でも、それにこだわることで失うものはとても大きいとも思っていて、バランスをスマートに取れたらいいなぁ、とぼんやり考えてみたりもする。
[PR]
by gameape | 2009-10-07 23:12 | Comments(0)
昼過ぎからちょこっと顔出して帰ろうかと思って出かけたものの、ついつい2ゲームをプレイ。
それでも家には20時より前に帰れるという理想的な展開。
すばらしい。

僕が会場についたときには4人が2人ずつでプレイしている状態。
特に対戦の約束はしていなかったので、お団子を食べながらのんびり観戦。

PanzerBlitz Hill of Death

PanzerBlitz Hill of Death。
Operationsについていたカランタンのシナリオとのこと。

チットを引いてユニットを活性化するシステム。
チットは連合軍色とドイツ軍色に分かれており、かつ0か1が書いてある。
引かれたチットの色の軍が、0なら1ヘクスの、1ならメガヘクスのユニットを活性化できる。

Panzer Grenadierの指揮官システムをチット引きに変形させたような感じなのかな。
(Panzer Grenadierのルールは10年くらい前にちょこっと読んだだけなのでかなり怪しいですが)

88mmの防御射撃を乗り越えてカランタンに肉薄した連合軍が勝利した、だと思う。

Drive to the Baltic

Drive to the Baltic。
インメルマンではしばしば見るゲーム。
プレイしたことはなく、漏れ聞こえるコメントを何となく聞いた限りでは、慣れてないプレイヤーが慣れたプレイヤーに勝つのが難しいゲーム、という漠然とした印象。

Kaiser's Pirates

Kaiser's Pirates。

第一次大戦の通商破壊戦をテーマにしたカードゲーム。
全プレイヤーがドイツの襲撃艦とイギリスの商業艦と軍艦のすべてを受け持ち、他のプレイヤーのカードを攻撃することでVPを稼いでいく。

僕は元々戦争関連の知識に乏しい方だと思っているのだけれど、これほど馴染みの無い題材は珍しいと思った。
出てくる船などの名前にピンとくることは一度たりとも無かった。

でも、これがなかなか面白い。
適度な歴史フレイバーと、テクニカルになり過ぎない(と思われる)システム。
このゲームを通じて馴染みのない歴史的題材のキーワードを得る、というのはなかなか素敵なんじゃないかと思った。

ゲームはビギナーズラックでちゃっかり勝ってしまった。

Atlantic Storm

Atlantic Storm。

すみません、このゲームが全然上手くなれません。
周囲のテンポを乱しまくってしまいます。。。
[PR]
by gameape | 2009-09-26 22:49 | Comments(0)