ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

タグ:Commands & Colors: Ancients ( 4 ) タグの人気記事

マップ上に4ヶ所、マップ外ディスプレイ(OBD)に1ヶ所ある勝利エリアを北軍がどれだけ支配しているかで勝敗を決める。
無作為に決められる南軍の増援が多ければ多いほど、北軍が勝利するために必要な勝利エリアは減る。

シナリオ「The Battle of Chickamauga」では南軍が最大の増援を得たことになっているので、北軍は勝利エリア3個を支配すれば勝ちである。

Autumn of Glory - VP on Map

上の図はこのシナリオの開始時点のマップ上。

Autumn of Glory - VP on OBD

こちらはOBD。

北軍は既に3個の勝利エリアを支配しているので、何もしなくても勝ち。
南軍は勝利エリアを奪回するか、敵の歩兵3個師団をIneffectiveにするかしなければならない。
(歩兵3個師団をIneffectiveにするごとに勝利エリア1個を帳消しにできるのです)
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by gameape | 2009-04-16 00:35 | Comments(14)
Commands & Colors: Ancients

山猫歴史クラブにてシナリオ「Hydaspes 326 AD」をプレイ。
アレキサンダー大王とインド人の戦いだそうで、僕はアレキサンダー側をプレイ。
セットアップ開始からプレイ終了まで約1時間半を要した。

アレキサンダーは右翼に布陣した騎兵を前進させて敵を襲撃。
ある程度の効果はあったものの、敵の反撃も厳しいために大きな戦果は上げられず。

一方、インド人たちも右翼のチャリオットと象部隊を前進させ、アレキサンダーの左翼を大きく後退させる。
後退した部隊はあっという間に盤端に追い詰められ、さらに突撃を加えられて壊滅してしまう。

アレキサンダーは宙ぶらりになった左翼を補うために、中央に布陣していたファランクスを左にシフトさせる。
しかし、左翼を崩壊させたインド象部隊たちは直角に向きを変え、アレキサンダーの兵士たちを次々と蹂躙していく。
そして、インド象への攻撃が効を奏したと思ったら、象は周囲の兵士たちを道連れにしていくではないか(汗)。

結局、インド人たちが規定のVPを稼いで勝利を収めた。

Commands & Colors: Ancients

実を言うと、僕はアレキサンダー大王がどこの国の人なのか、そして彼がなぜインド人と戦っているのかよく分かっていなかった。
このシナリオの扱う時期が、ローマとかカルタゴとかに比べて前なのか後なのかも。。。

でも、このゲームは前から気になっていて、なおかつこの日に山猫歴史クラブの会場のテーブルに拡げられたマップと積み木を見て「あー、絵になるなー」と思ってしまった。
そこで、持ち主さんに無理矢理インストをお願いしてプレイに臨んだ次第。

複数の積み木で1個のユニットを表し、カードをプレイしてアクションをおこなうというルールは「Memoir 44」に似ている。
(というか、こちらが先のはず)
歩兵、弓兵、ファランクス、チャリオット、騎兵など、色々な兵科が登場し、移動できるヘクス数とか射程、戦闘力、退却へクス数などが設定されている。
両軍の質の違いは手持ちの部隊の兵科だったり、リーダーの数だったりの違いで表されるようだ。

今回のプレイは十分に楽しいものだったが、ルールやカードの構成などをもっときっちり把握すればより楽しめるのだろうと思う。
買ってプレイしよう、というところまでは行かないものの、機会があればまたプレイしてみたい。
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by gameape | 2008-10-02 00:08 | Comments(0)

2008年9月

PBEM

Stonewall Jackson's Way - Jackson's March
Burnside Takes Command - Burnside Takes Command
On to Richmond! - Gaines Mill

対面プレイ

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク
Commands & Colors: Ancients - Hydaspes 326 AD

入手

Club千葉#7

GCACWシリーズにどっぷりと浸かった幸せな1ヶ月。
PBEMは前述の3ゲームだけでなく、The Battle above the Cloudsのプレイテストも数ゲーム。
The Battle above the Cloudsはその他にソロプレイをしたり、歴史的背景を本やWebで見たり、徐々にできあがっていくマップの画像に興奮したり。

Burnside Takes Commandはいよいよ最終ターン(31ターン)。
数ヶ月間かけてプレイしたゲームを不注意で崩壊させたくないと思うとちょっと緊張。
南軍は勝利ポイントに若干の余裕があったので、目標ヘクスを1個放棄して退却中。

Gaines MillはPBEMトーナメントの第3回戦で、先日終了した。
相手プレイヤーはこれまで2戦2勝。
ルールにも詳しく、移動も戦闘も的確で、途中で頷いたり驚いたりでとても刺激的な対戦だった。
勝敗は最後のダイスをふるまで決まらない状態だったが、僕が南軍で何とか勝利を得ることができた。
(全体にダイスが南軍有利だったのだけれど)

Jackson's Marchは今年の初めに始めてしばらく中断していたものが復活。
このシナリオをプレイするのは久しぶりだけれど、やっぱり面白いと思う。
GCACWシリーズのベストシナリオを選ぶとしたら間違いなく入れたい1本。

スモレンスクは今年の春に購入してようやく対戦が実現。
ユニットが少ない序盤は乗り切れるものの、マップを横断するような戦線が出来上がる終盤は息切れしてしまいそうだった(汗)。
1回の手番に動かせるユニットが10個を超えるとちょっと厳しい。。。
「ドイツ装甲軍団」はこのゲームだけでついついお腹いっぱいになってしまっているけれど、マーケット・ガーデン作戦の方もプレイしてみたいとは思っている。

Commands & Colors: Ancientsは、僕からインストをお願いしての対戦。
この大きな箱を置く場所がないので買わないけれど、プレイする機会があればまた試してみたいゲーム。
(システムに慣れてくると、かなり面白いんじゃないかと思う)
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by gameape | 2008-10-01 22:34 | Comments(0)
山猫歴史クラブ 2008-09-28

山猫歴史クラブに遊びに行ってきた。
会場のある阿佐ヶ谷は高校時代に定期券を使って途中下車し、貸しレコード屋(黎紅堂)に行った思い出があり、会場に行く前に散歩してちょっと甘酸っぱくなった(笑)。

僕が会場を訪れたのは午後2時過ぎ。
場内には6セットのテーブルが広げられており、そのすべてが埋まっているという盛況ぶりだった。

夕方までおじゃまして、いろいろな人にお話を伺ったり、Commands & Colors: Ancientsを教えていただいたり、見たことのないゲームを見せてもらったりで、楽しい時間を過ごした。

会場内でプレイされていたゲーム(の一部)は次のとおり。

Battle for Germany
Battle for Germany

Typhoon: Assault on Moscow
TYPHOON: Assault on Moscow

日露戦争
日露戦争

ナポレオン・モスクワへ
ナポレオン・モスクワへ

Chinese Civil War
Chinese Civil War

パノラマ関ヶ原
パノラマ関ヶ原(マップには別のタイトルが書かれていたが失念)

魏武三国志
魏武三国志

油小路の戦い
油小路の戦い

1918
1918

激闘硫黄島
激闘硫黄島

Commands & Colors: Ancients Commands & Colors: Ancients
Commands and Colors: Ancients

テノチティトラン攻防戦
テノチティトラン攻防戦

Yahtzee
Yahtzeeのダイスふり用トレーが使いやすそうだった

Chinese Civil War
Chinese Civil Warのマップに貼り付けてあった付箋
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by gameape | 2008-09-29 08:52 | Comments(2)