ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

タグ:Central Front Series ( 2 ) タグの人気記事

e0120077_22284684.jpg

5月から9月に遊んだゲームの月別ベスト5は、GCACWシリーズ5年ぶりの新作「Atlanta is Ours」がぶっちぎりです。

Atlanta is Oursが日本に到着し始めたのは4月。僕は少しではあるものの本作のプレイテストに参加してまして、もしかしたら現物が送られてくるかなと思っておりました(前作、前々作はそうだったのです)。しかし、どうもその気配がなさそうだぞというところで「プレイしましょう」と嬉しいお声がけをいただき、慌ててオーダーして入手に至りました。

結果的に5月から9月がAtlanta is Oursにドップリだったわけですが、1864年のアトランタ戦役も5月に始まって9月に収束してまして、面白い偶然だったなと喜んでおります。

最も遊んだゲーム(2018年5月~8月)

  • Korea: The Forgotten War:OSCをプレイしようと思って読んでいたものの、Atlanta is Oursが到着して後回しになってしまいました。
  • Fifth Corps:Central Front Seriesの遺伝子はGCACWシリーズとして実を結んだのだと思います。
  • Traveller と Edge of the Empire:映画「ハン・ソロ」を観たらやっぱりこの辺をやりたくなるではありませんか。
  • Dixie:仮想戦というにはトンデモなさすぎるけれど、SFというには飛躍が足りない、というジャンルってあるんでしょうか。
  • Gringo!:GBACWはまず1862年7月から1863年9月をしっかりプレイすべきで、その他の「スピンオフ」に触れるのはその後でいい気がします。

Atlanta is Oursと一緒に届いたRoads to Gettysburg IIはまだコマを切り終えていません。来年はコレですよ、えぇ。

by gameape | 2018-12-30 23:55 | 節目 | Comments(0)
Fifth Corps

Fulda Gap、ではなく「Fifth Corps」(SPI)です。キリコもプロトワンも出てきません。紛らわしいタイトルをお詫びします。BAORに付いたシリーズルール第2版を使い、シナリオ「ライン・マイン襲撃」をプレイしています。

東西ドイツ国境を越えたワルシャワ条約機構軍は、フランクフルトとギーセンにある計3個の目標ヘクスを3ターンで占領すれば勝ちです。ソ連軍の機械化歩兵2個師団を合衆国陸軍の第11装甲騎兵連隊が迎え撃ちます。

Fifth Corps

ユニットの数値はソ連軍が圧倒的です。実際のところ、ソ連の機械化歩兵連隊が平地にいる装甲騎兵中隊を捕捉すればオッズは14対1。一番簡便な攻撃(March Attack)でも8割以上の確率で壊滅させられます。

ところが市街戦では様相ががらりと変わります。オッズは5対1。さらに平地よりも4段階低いコラムでの解決となり、攻撃側だけに損害が生じるスカが33%もあります。拙宅では装甲騎兵1個中隊が市街戦をしかけてきたソ連軍の2個連隊を消滅させる惨事がありました。人は彼らを吸血部隊と呼ぶ(銀河万丈さんの声で)。

セントラル・フロント・シリーズはそのユニークなゲームシステムゆえに、覚えるべきことも慣れるべきことも多いのだろうと思いますが、まずは市街地で装甲騎兵に立ち向かう方法をマスターするところからのスタートとなりました。まだマスターできてないんですが。なお、コーヒーは苦いのよりすっぱいのが好きです。

by gameape | 2018-06-14 20:52 | ソロプレイ | Comments(3)