ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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先月と今月におじゃましてきました。どちらの日も参加者は10人くらいで、それぞれの話声が何となく聞こえるくらいの音量(意識すれば聞きとれる、聞き流せば気にならない)という、快適な雰囲気でした。会場のすぐそばにはコンビニなどがないので、飲食物などは駅前で調達していく方がよいです。

以下、会場で僕が見たゲームたちです。まずは2月。

関ヶ原 Strum Nach Osten

河越合戦 Bataille、ですか?

Shenandoah: Jackson's Valley Campaign

続いて、以下は3月。

日露大戦 Rommel at Gazala

マンシュタイン最後の戦い ウクライナ44

関ヶ原 Shenandoah: Jackson's Valley Campaign

2回連続で「関ヶ原」が見られるのはなかなかすごいなと思いつつ、そういえば自分も2回連続で同じゲームをプレイしていた(しかも2回ずつ)のでありました。「関ヶ原」はとても良いゲームなので(国産ゲームを1個残して捨てなさいと言われたらこれを残すかも。。。)、そのうちまたプレイしたいとは常々思っています。
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by gameape | 2012-03-25 11:20 | Comments(0)
日記帳 at Bay」を更新している庭猟師さんとお会いした。
庭猟師さんとはこれまで色々なウォーゲーム会で顔を合わせていたもの、なかなかゆっくりお話をする機会を持てなかった。
今回、ようやくそれが実現したのは、MustAttackにおけるメッセージのやり取りがきっかけである。
MustAttack経由で「オフ会」を実現したのは僕らが第1号かも(笑)。

庭猟師さんに紹介いただいたお店で コロナ > ラフロイグ > マンハッタンと呑み進んで、危うく終電を逃すまで話しをさせていただく。
一緒に食べたカレーもピクルスもピザ(イカの塩辛のせ!)もおいしかった。
店内の音楽がオジサンの琴線に触れるものが多く、イントロを聞いて腰が砕けそうになることおそらく十数回。

例に漏れず、ウォーゲーマーと呑み食べする時間はとても楽しい。
プレイするウォーゲームの選択や、それをプレイするスタイルについては、相性というか、好みのすり合わせのようなものが発生することがある。
けれど、呑み食いする分には相手の面白い話しを伺い、こちらの駄話を遠慮なくぶつけさせてもらうだけでかなりの満足を得られるのである。

呑んで気持ちよく話した内容をきちんと覚えていないのは相変わらずである。
かといって、お酒の席でメモ帳をテーブルに置くのも面白くないし。
思い出せる断片的なことがらを無理矢理に並べてみると、次のような感じか。
パウルス第6軍が面白い / (エポック or サンセットの)関ヶ原はすごい / Battle For Stalingrad とタクテクス第1号 / 雑誌を読んで見たことのないウォーゲームを想像するのは楽しい / ウォーゲームのSNS / ウォーゲーム・ミーティングの2回目ってないの? / Blue & Grayをプレイしましょう / GCACWシリーズのどこが好きか / 色々なウォーゲームクラブの例会に遊びに行く / 会ってみたいウォーゲーマー / 行ってみたいウォーゲーム会 / ウォーゲームをしにアメリカに行く / 好きなウォーゲームデザイナー / ゲームクラブの会員にあるのは権利であって義務ではない / Campaigns of Napoleon
ウォーゲームを趣味とする人がどんなことを考え、それをどのように話すのかを見聞きするのはとても楽しいことだ。
Webも面白いけれど、実際に会うのもいいなぁ、と思う(どっちがよいとか、そういう問題ではない)。
何人ものウォーゲーマーが集まって、それぞれ自分の思ってることを5分ずつくらいの持ち時間で話すイベントってできないだろうか。
「ライトニング・トーク」のウォーゲーム版である。

自分で企画しようとするほどの根性はないけれど、そういう企画があったらちょっと遠くても遊びに行きたいとは思う。
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by gameape | 2008-04-18 22:18 | ウォーゲーマーと呑み食べ会 | Comments(0)