ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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久しぶりに遊びに行ってきました。とはいえ、15時ごろに会場に行き、若者ゲーマーさんを捕まえて「日露大戦を教えるから一緒にプレイしなさい!」と2戦して、薄暗くなったところで退出という不良会員ぶり(汗)。

Afrika II

Standard Combat Seriesの「Afrika II」。合言葉は「cじゃなくてkですよ」です、はい。

Evolution

閑人工房さんによると「Evolution」というロシアのゲームだそうです。絵柄はヤモリでしょうか。

日露大戦

僕は前述のとおり「日露大戦」を2ゲーム楽しみました。上の画像は1ゲーム目で、遼陽で両軍が一進一退の攻防を繰り返しながら士気をすりへらすという「ラストマンスタンディング」な展開でした。両軍のモラルが1になったところで日本軍が遼陽を奪回して勝ちをもぎ取ったかに見えましたが、ターン終了時の士気判定で日本軍のダイスが1だったため、両軍同時に士気崩壊して引き分けになりました。

日露大戦

2ゲーム目は日本軍(僕です)が旅順のZOCをカードで無効化して複数へクスから旅順を攻略しようとしたものの、戦闘結果が「AR」になってしまって退却できなくて壊滅、という恐ろしい(というか、それくらい事前に気づけよというトホホな)結果になってしまいました。しかも、旅順に夢中になるあまり遼陽付近で日本軍が包囲殲滅され、カード・プレイフェイズに「戦略移動&強行軍」コンボを発動されて一気に日本軍がサドンデス負けしてしまいました。。。

「日露大戦」は初めての人でも、ちょこっとかじった人でも、「カードカウンティング&必殺コンボは当たり前」という人でも、双方の技能レベルのバランスが取れていれば(かつ、横から余計なことを言うおせっかいさんがいなければ)楽しめる傑作菜のではないかと思います。今後もユルっと楽しんでいきたいゲームです。
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by gameape | 2011-10-08 22:57 | Comments(2)
のんびりとお昼過ぎに会場を訪れたところ、マップは1枚も広がっていない状況でした(カードゲームは広がっていた、とかではなく、本当に1ゲームもプレイされていない状態)。

Popular Front

参加者4人そろってプレイできるということで、まずは「Popular Front」を教わってプレイ。スペイン内戦を題材にした「ウォーゲームっぽいドイツゲー」という感じでしょうか。SCSのタイトルとしてしか知らなかった「グアダラハラ」がマドリードの玄関口にあたる地点であることを覚えました。

Popular Frontは慣れたプレイヤーが揃ってプレイすると競技としてかなり楽しめるのではないかという印象を受けました。セットアップは囲碁のようですし、カードカウンティングのしがいもありそうです。その一方で効率的な徴兵(?)のためには自分の勢力をどう拡大するかが重要だったり、川を使った防御が有用だったりと、ウォーゲームっぽいテイストもそれなりに楽しめるように思います。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

続いて「ドイツ装甲軍団」の「スモレンスク」をドイツ軍でプレイ。「ドイツ装甲軍団」はプレイできる人が多いし、とてもコンパクトで運搬が楽なので、ゲーム会に持っていくことが多いのですが、勝利条件だったり、ちょっとした細かいルールだったり、プレイのためのテクニックだったりを完全に忘れていることが多く、グダグダにプレイしてしまいがちです(ほんとうにすみません。。。)。

今回の例にもれず、大きく前進した装甲ユニットを包囲されてしまったり、マップ左端(ドイツ軍視点)から出てくる移動力の小さいユニットたちをきちんと活用できなかったりで、今ひとつシャキっとしないプレイをしてしまいました。これはこれで僕は楽しんでおりまして、次回以降もこういうプレイを繰り返してしまうだろうとは思うのですが。

日露大戦

さらに、この日の朝にコマを切ったばかりの「日露大戦」を初プレイ。プレイ経験の無いプレイヤー同士のプレイを実現させることができました。カードを使うゲームの初戦は未経験者同士が絶対によいと思います。

ロシア軍を担当した僕は旅順を攻めずに北上する日本軍をうまく押さえ込んだと思いきや、ZOCを無効化するカードを連発されて鉄嶺が陥落してサドンデス負け。「南下政策」カードによるリシャッフルが敗因、ということになりましょうか。。。

この他、会場では「Bug Eyed Monsters」と「The Battle of Tunisia」がプレイされていました。

Bug Eyed Monsters

The Battle of Tunisia
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by gameape | 2011-07-31 11:11 | Comments(0)