ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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Blue vs Gray 対戦 - 2011-02-11

中野歴史研究会・Middle-Earth東京支部合同例会にて。

Blue vs Gray

まずはルールを確認するために、お互いの手札を隠さずにプレイ。

Blue vs Gray

ターンごとの手順とか、
部隊を編成する方法とか、
戦闘の勘所とか、
ゲームの進み方とか、

そういったことを結構長い時間をかけて確認した。
このゲーム独自の概念が多く、他のゲームでの経験を応用できない局面が少なくないので、こういった練習プレイが必要なゲームだと思う。

Blue vs Gray

ゲームは3時間くらいかけて中盤くらいまで進んだのだと思う。
丁寧に部隊を拡大していく南軍に対し、北軍(僕です)はメキシコ湾から徐々に内陸へと勢力を広げてみた。
南軍プレイヤーさんはすごく押されていると感じていたようだったけれど、北軍としてはマップCが全然出てこなかったので、ミシシッピ川を遮断できないのがしんどかった。

Blue vs Gray

完全封鎖、メキシコ湾の港湾制圧、シェナンドア、リッチモンドで北軍が4VPをとったところでゲームを終了することに。
北軍としてはこのまま行けば1864年選挙は乗り切れるものの、戦争に勝てるかどうかはまだ微妙、という感触だった。

少し休んだ後、担当を入れ替えて2ゲーム目を開始。

北軍はシェナンドアを占領し、2ユニット目の艦隊をプレイして完全封鎖。
さらにケンタッキー州が北部州になるマップCもプレイした。

Blue vs Gray

しかし、南軍はカイロから合衆国に侵攻。
セントラリア、シンシナティ、コロンバスと部隊を進めたところで鉄道遮断も達成。
ここで南軍の自動的勝利となった。

しばらくはゲームの感想を交換。
  • 戦力の大きさが戦闘結果に影響を及ぼさないことが多い
  • 南軍が短期決戦を挑んできたら北軍は対応が難しい
    (A House Devidedに似ているというコメントが何人かからありました)
  • カードの文字が小さくて読みづらい
  • カードにあるプレイに必要な情報と歴史的背景の記述が見分けにくい
  • このゲーム独自の概念が多く、それを習得する手間がバカにならないが、その手間をかけるくらいなら別のゲームをやった方がいいかもしれない
1日で2回プレイできれば文句なしと思っていたのだけれど、もう少し時間があったので3ゲーム目をお付き合いいただく。
ゲームを置きなおすのが面倒だったので僕は南軍のまま。

Blue vs Gray

今回はケンタッキーが中立。
より下のマップがなかなかプレイされないままマップCを北軍が押えてしまったので、南軍は事実上西部から追い出される形。
東部では小さい部隊を複数編成し、波状攻撃をかけて北軍を揺さぶる戦術をとる。
(この戦術は非常に有効だと思うのですが、部隊を増強する余力が無くなるので長期戦を戦えないのかもしれません)

Blue vs Gray

中盤くらいまでいったところで、ゲーム会が終わりそうな雰囲気になったで片付け。
今のところは完全封鎖による1VPを失っただけで、両軍ともにさぁこれからといったところか。

非常に面白いゲームだとは思う。
でも、テーマの好き嫌いがあると思うし、プレイも面倒、さらに繰り返しプレイしないと面白さが見えてこない感じで対戦相手探しも大変、同じテーマならより面白いゲームが他にあるかも、などなど、ネガティブな要因はいくらでもあげられる感じ。

とはいえ、プレイする機会を持てないだろうと思っていたのに、これで2人との対戦を実現させたことになる訳だから、その幸運を喜ぶべきなんだろうと思う。

Blue vs Gray

今回のプレイでものすごく役に立ったカード立て。
このゲームは後半に手札がかなり多くなるのでとっても便利。

Blue vs Gray

ルールのサマリーをEvernoteに保存して、それを見ながらプレイしようと思ったのですが、テーブルと電源が離れていたのでPCを起動し続けることができなかったのが計算外。
延長ケーブルやタコ足などはゲーム会の必須アイテムになってきたのかも。。。
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by gameape | 2011-02-13 11:54 | Comments(0)
雪だったにもかかわらず、会場にはウォーゲーム会としてはものすごい数の人。
(40人近い参加者さんだったそうです)

会場全体の画像を撮影しようかと思ったものの、顔を処理する作業が億劫になりそうだと思ってやめてしまった。

Twilight Struggle
Twilight Struggle、中国語(?)版のコンポーネント。

Marengo
Folio Seriesの「Marengo」、気になるシリーズではありつつ、優先順位がなかなか上がらない。。。

No Retreat!
No Retreat!、今年は僕もプレイしてみるつもり。

Combat Commander Europe
Combat Commander Europe、ゲーム会にいくとこのゲームのように「あぁ、これもプレイしてみたいんだよなぁ」と思うことばかり。

第一次世界大戦
よい評判をしばしば耳に(目に)するコマンド日本版の「第一次世界大戦」。

The Russian Campaign 2
The Russian Campaign 2はWBC版の出版でプレイされているのを見る機会が増えた気がする。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク
ドイツ装甲軍団の「スモレンスク」、セットアップ完了(たぶん)。

ドイツ戦車軍団 - エル・アラメイン
ドイツ戦車軍団の「エル・アラメイン」、準備中。

Blitzwar
Blitzwar、セットアップ開始。

Lightning Poland
Lightning Poland、インスト中(たぶん)。
(追記:正しくはLighting Midway、だそうです。。。)

Marengo
Marengoは割ときちんとした戦線ができあがる展開になっていた。

ドイツ戦車軍団 - ダンケルク
ドイツ戦車軍団の「ダンケルク」、プレイ開始直後。

Lightning D-Day
Lightning D-Day、この卓ではLightning Warシリーズが次々とプレイされていた模様。

Panzerblitz Hill of Death
Panzerblitz Hill of Death、お茶碗を利用できる施設はチット引きゲームにやさしい。

Blitzwar
Blitzwar、ユニット密度が低くていいなぁ。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク
「スモレンスク」、この先がどのような展開になったのか気になる。

Blue vs Gray
僕は終日、Blue vs Grayのプレイを堪能。

ドイツ戦車軍団 - ダンケルク
ドイツ戦車軍団の「ダンケルク」の説明中(と推測)。

Lightning Midway
Lightning Midway(たぶん)、発艦準備状態を表すためにカードスタンドを使っている、と話されていたような。

The Russian Campaign 2
The Russian Campaign 2は複数卓でプレイされていた。

ドイツ戦車軍団 - ダンケルク
プレイ中の「ダンケルク」、これは結構面白いゲームだと思う。

バルジ大作戦
SSシリーズのバルジ大作戦。

Wings of War
ミニチュアと素敵なプレイングマットを使ったWing of War。

WIngs of War
Wings of Warのミニチュア、数もすごいけど、雪の中これをもってきたことがすごい!!!
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by gameape | 2011-02-12 12:23 | Comments(4)
ゲームをプレイするつもりはまったく持たず、午後3時ごろにおじゃま。
会場では4ゲームがプレイされていた。

こちらの意向を察してくださったのか、ゲームをプレイしましょう、とお気遣いいただくこともなく、見学と会話を1時間くらい楽しんで会場を後にした。
とても気持ちよい距離感で嬉しかった。

ゲーム会にゲームと、ゲームをプレイしている人たちとを見に行く。
それで「あぁ、ゲームしたいなぁ」とか「ウォーゲームって面白いなぁ」という種類の気持ちが盛り上がるのが好き。

フライング・タイガース
フライングタイガース。
「タイガーズ」じゃなくて「タイガース」とするところに関西っぽさを感じてしまうのは僕だけ?

先日、アメリカ在住のゲーム仲間が「このゲームは面白そうだけど日本のゲームをアメリカで入手は難しい」と言っていた。
コマンドを郵便でアメリカに送ると結構お金がかかるのは確か。

通販が難しいなら書泉ブックマートに来なさい、と言ったではないか。
(彼とは一度書泉に行ったことがありまして。。。)

The Russian Campaign 2
ロシアン・キャンペーン2。

プレイヤーさん「このゲーム、プレイしたことあります?」
僕「アバロンヒル版はよくプレイしましたよ。面白いですよね」
プレイヤーさん「第2次大戦のゲームもプレイするんですねぇ」

。。。うぅむ、激しく誤解されているなぁ。

The Conquerors

The Conquerors。

The Conquerors

The Conquerorsの戦闘ディスプレイ。
目がハートになっちゃいそうなカッコよさ。
写実的なデザインより、こういう概念的(?)なデザインの方が好きだなぁ。

The Conquerors

The ConquerorsとWar in Europeのマップは基本的に同じなのだそうだ。
そこで、War in EuropeのマップでConquerorsをプレイするためのシールを自作した、とか。
こういう愛情にあふれたバイタリティは大好き。
やっぱり愛がなくっちゃね。

Saipan
Folio Seriesの「Saipan」。
その場でルールを説明しながらプレイしていた。

Folio Series
全部ではないけれど、かなりの数のFolio Seriesがそろい踏み。
フレイザー農場のゲームのパッケージを開けて見せてもらった。

僕は古代から現代までを同じシステムでプレイできると誤解していた。
古代、ナポレオニック周辺、現代、みたいな区分けがあるらしい。
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by gameape | 2010-11-20 11:07 | Comments(0)
中野歴史研究会に遊びにいってきた。
Club 千葉#7を受け取りつつ、ちょこっと(当社比)お酒を呑みつつ、どんな雰囲気なのかを見てみたいなぁと思いつつ、といった目的である。

ウォーゲームはプレイできてもいいし、できなくても別にいいし、くらいに思ってでかけた。
とりあえずすぐにプレイできそうな「ドイツ装甲軍団」と「Blue & Gray」は持参。

参加者は10数人。
13時から20時という開催時間はのんびりできそうでいいなと思う。
(単に会場の都合で午後からの開催になったのかもしれないけれど)

プレイされていたゲームは次のとおり。

Combat Commander
Combat Commander (GMT)

Rommel in the Desert Rommel in the Desert
Rommel in the Desert (Columbia)

East is Red East is Red
East is Red (SPI)

Leningrad Leningrad
Leningrad (SPI/HJ)

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク ドイツ装甲軍団 - マーケット・ガーデン
ドイツ装甲軍団 (国際通信社)

Typhoon Assault on Moscow
TYPHOON Assault on Moscow (OMEGA7さん)

この他、将来のコマンド・マガジン日本版として出版される予定の「ドイツ戦車軍団のタイフーン」のプレイテストがおこなわれていた。

会場でグッときた人、モノ。

East is Red

その1、Web用(推測)にマップを俯瞰する画像を撮影する、の図。

Conquerors & War in Europe

その2、Conquerors と War in Europe (どちらもSPI)のマップは同じスケールなんですよ、の図。
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by gameape | 2008-09-15 11:51 | Comments(0)