ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

タグ:ドイツ装甲軍団 ( 13 ) タグの人気記事

2010年11月

対面

・ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

PBEM

・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Battle Above the Clouds - Lookout Mountain & Missionary Ridge
・Lee vs Grant

入手

・SLGamer1号(関ヶ原前哨戦)

その他、Destination: NormandyとGuerillaのソロプレイもあり。
Not War But MurderのPBEMを再開する予定もあり。
ゆるっとしつつ、それなりにウォーゲーム濃度は下がらない状態。

SLGamerはテーブルゲームフェスティバルで入手。
「a-gameかわら版」も入手してすっかりごきげん。

このところ、いろんなゲームを少しずつプレイしたいなという気持ちが若干上向き気味。
でも、他のゲームをちょっとつまんで、それ以前にやっていたゲームに戻ってみると、ものの見事にルールを忘れていてゲンナリしたりする。
「あぁ、これが困るからプレイするゲームを減らしてるんだった」と納得したりして。

速読できるようになると便利なんだろうなぁ、などと漠然と。
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by gameape | 2010-12-03 23:05 | Comments(0)
インメルマンの月例会で「スモレンスク」をプレイ。
僕はドイツ軍担当で、プレイ終了までにおよそ2時間を要した。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

上の図は第1ターン。
黒くないドイツ軍を使ってスモレンスクを支配。
黒いドイツ軍は中央を抜けてイェルニヤへ。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

第3ターンまでにスモレンスクの2ヘクスとイェルニヤを占領して、死守によるVPを阻止。
。。。のつもりが第4ターンにイェルニヤの黒いドイツ軍が包囲されてしまうという失態。
「どうせソ連軍は足が遅いから」と油断したのが祟り、装甲1ユニットが壊滅。

さらにはスモレンスクだったり、その他だったりでも装甲ユニットが2個も壊滅。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

結局、ドイツ軍はスモレンスク2ヘクスを支配して3VP。
ソ連軍は死守で1VP、装甲ユニットの壊滅で3VP、ボルツェボで1VPの合計5VP。
2VP差でドイツ軍の敗北となった。

途中、第3ターンくらいにソ連軍がスルスルっとマップ中央に前進してきて、マップの南北を結ぶ道路を押さえてしまったのがつらかった。
そのソ連軍を壊滅させるために結構時間を取られたし、その間はドイツ軍がユニットを縦横にやりくりすることができなかった。
なるほど、そういう作戦があるのね、と感心。

序盤の小さな戦線が散在する局面から、終盤の戦線が出来上がって「あとちょっとのVP」をとりに行く展開もすごく面白かった。
久しぶりに何となくプレイして面白いと思えるこのゲームはすてきだなと思う。

いつになるか分からないけど、また「久しぶりにプレイして面白かった」と感じる日が楽しみ。
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by gameape | 2010-11-07 16:53 | Comments(0)
お昼過ぎに新宿経由で会場に向かったものの、桂花ラーメンが気になってつい寄り道。
満席になるほどではなかったけれど、そこそこにお客さんが来店している感じ。
続いてほしいなぁ、がんばれ。

新宿から会場に向かう電車の中で坂本龍一のライブをUstreamで鑑賞。
映像は見られないことが多かったけれど、音質がよくてびっくり。
Ustreamがすごいというか、未来がきたなぁ、としみじみ。

で、15時ごろから「ドイツ装甲軍団」の「スモレンスク」をプレイ。
ちゃんとゲームもできた、めでたしめでたし。
プレイ最中にちょこっとだけTwitterしたまとめはこちら

その後、ゲームをしないであーだこーだと駄話。
何となく面白そうだったのでTwitterに書き付けてみた。
それをまとめていただいたのがこちら
(まとめ、ありがとうございます。。。)

何とも充実した土曜日になった。
いろいろな人に感謝、どうもありがとうございます。

以下、会場でプレイされていたゲームの一部。
(写真を撮り逃したゲームが複数あったと思う)

2 de Mayo
ドイツゲーか?と思ったら、これが「2 de Mayo」でしたか、はじめまして。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク
ドイツ装甲軍団のスモレンスク、ドイツは僕でドイツが負け。

Hannibal
ハンニバル、とてもキビキビプレイされていたのだけれど、後で聞いたら「はじめてプレイしました」とのことで、ちょっとびっくり。

Coral Sea
Coral Sea、Avalanche Pressのゲームだと思ってたら違ったのね。。。

1918
傑作「1918」。

ASL Starter Kit
ASL Starter Kit、技量バランスがいい感じだったようで、何より何より。
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by gameape | 2010-11-07 00:16 | Comments(0)

2010年9月

対戦

・日本機動部隊 - 珊瑚海海戦
・ASL Starter Kit - S7「Prelude To Festung Brest」
・ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン

PBEM

・Lee vs Grant
・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Battle Above the Clouds - Crossing Chickamauga Creek
・Battle Above the Clouds - The Battle of the Chickamauga

南北戦争ではないウォーゲームを比較的多くプレイした1か月。

別に、南北戦争に限定してゲームを選んでいるつもりはないのだけれど、ルールを読んだり、コマを切ったり、適切なプレイ方法を考えたりするのが面倒くさくて、ついついプレイしなれたゲームとか、強く惹かれるゲームばかりを集中してプレイしてしまいがちである。
南北戦争のゲームをもっぱらにプレイしている、と申し上げるには、僕は南北戦争のゲームをプレイしていなすぎると思うし。

ルールを斜め読み、ときには縦読みしただけで初見のゲームをプレイするのは楽しい。

でも、相手がすごくしっかりプレイしている、またはプレイの準備をしているときにそういうプレイをするのは申し訳なかったり、あまりにゲームの展開がひどくて楽しめなかったりで、充実した時間にならないことも少なくない。
その辺、うまくバランスがとれた対戦相手と適切なゲームをプレイできるのは「一期一会」的なおいしさなのかもしれない。

そのようなプレイが複数回あったということは、とてもよい1か月だったということなのだろう。
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by gameape | 2010-10-04 20:57 | Comments(0)
インメルマンの例会でドイツ装甲軍団の「マーケットガーデン作戦」をプレイした。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
僕がドイツ軍を担当。
フランス国内のドイツ軍はすぐに逃げられるよう国境沿いに配置。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
連合軍はイギリス軍に補給を集中して前進。
ドイツ軍はチクチクと反撃して地道にVPを稼ぐ。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
空挺降下は第4ターン。
ドイツ軍の戦線中央には大きな穴が開いており、まさに「帝国へのハイウェイ」が。。。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
「ハロウィンはドイツ国内で!」を合言葉に連合軍は怒涛の前進。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
ゲーム終了時の状況。

アントワープ(1VP)
ドイツ国内の都市(1VP)
両軍ともライン渡河(2VP)
英軍損失(-1VP)
米軍損失(-1VP)

合計2VPで連合軍の勝利。
所要時間は1時間強。

すぐに担当を入れ替えて2回戦。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
セットアップは1回戦と大きく変わらず、とにかく撤退するぞな構え。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
補給はアメリカ軍に重きをおきつつ、何とかアントワープを占領。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
アントワープの1VPだけで逃げ切ろうかと思ったものの、第4ターンの空挺降下によるダブルターンでドイツ軍の戦線がほころんでしまい、またしても「帝国へのハイウェイ」状態に。

ドイツ軍は反撃で連合軍を何ユニットか壊滅させたものの、連合軍の勝利は覆せず。
第2回戦も1時間ちょっとで終了。

「スモレンスク」はプレイしたことがあったのだけれど、このゲームは初めて。
そもそも僕はドイツ戦車軍団の戦闘システムが好きなので、「マーケットガーデン」も面白いと思った。

今回のプレイでは2回ともドイツ軍が序盤で戦線をきちんと作ろうとしすぎ、途中で大穴が開いてゲームが決まってしまう、という展開になった。
序盤の時点でドイツ国境沿いの防衛線を思い描くことが大事なのかもしれない。
また、突出している連合軍をチクチクと攻撃してVPを稼ぐのも重要そうだし、プレイしていて楽しそうだと思う。
(ちょっと早いバルジを計画するのも面白いかな、と思っています)

短時間でサクサクとプレイできるので、いろいろな戦略、作戦を試せるところも嬉しい。
とても面白いゲームで、プレイして良かったなと思っている。
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by gameape | 2010-09-20 22:35 | Comments(0)
午後3時近くに会場到着。
参加者は僕を含めて9人。
東京及びその近郊にはたくさんウォーゲーマーがいるんだなぁ、と妙に感心。

ゲームを決めていかなかったので、PCを持ち込んでしばらくのんびり。

その後にドイツ装甲軍団の「マーケットガーデン作戦」を2回プレイ。
ルールを適当に見て、見よう見まねのプレイながら、非常に面白い。
もしかすると、そういういい加減なプレイだからこそより楽しめたのだったりして。

Onslaught
Onslaught、ターン早期終了が多発して連合軍が大変だったもよう。

Group of Soviet Forces Germany
Group of Soviet Forces Germany。

SWWS - Coral Sea
SWWaSのCoral Sea、潜水艦のダイスが炸裂しまくりでアメリカ海軍は大変だったらしい。

DSCN1523
UNOのようで、おそらくUNOではないゲーム。

ドイツ装甲軍団 - マーケットガーデン作戦
ドイツ装甲軍団のマーケットガーデン作戦、非常に楽しかった。
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by gameape | 2010-09-19 23:07 | Comments(0)

カニ後退

そこでだ。私はついに重い腰を上げて、「カニ後退禁止は、常識である」と宣言することを思いついた。明記してある場合はともかく、コレに関する禁止規定が一切欠けているモノであっても、常に「カニ後退が許可されているのではなく、ルールブックのミスである」と推定するべきだと。どこかで明確に「可能である」と書いたモノ(ルールブックなりエラッタなり)があって、初めて許可されていると考えるべきだと。
10月26日: F男の誰も付いていけない話

戦闘結果によりNヘクスの後退を要求されたコマは、後退を開始したヘクスからNヘクス離れたヘクスで後退を完了する。
そのようにプレイすることが自然で、後退を開始したヘクスと後退を完了したヘクスの距離がNヘクス未満になるような「カニ後退」には違和感を覚えることが多いのではないかと思う。

とはいえ、僕はルールが特に定めていなければこの「カニ後退」はやってよいと思っている。
ただし、そのようにプレイするとあんまりな展開になるゲームであれば、プレイヤー間で調整して双方が納得するハウスルールを設けるのがよろしいかと思う。

おおざっぱに言って、後退するユニットを所有するプレイヤーが後退路を決めるゲームでは、カニ後退を禁じた方が面白いんじゃないかと思う。
一方、敵軍プレイヤーが後退路を決める場合は、カニ後退あり、でもいい場合があるんじゃないかと。

僕にとって、後者の「カニ後退ありでもよさそうなゲーム」は「ドイツ戦車軍団」である。

というか、僕はこのゲームはそういうルールのゲームだとずっと思っていた。
このゲームが出版される直前に、レックカンパニーのスタッフさんからそのようにルールを教わったように覚えているからである。
とはいえ、古い話だから記憶違いかもしれないし、何らかの理由でそのスタッフさんが出版されたルールとは異なるルールを教えてくださったのかもしれないので、根拠としてはかなり弱い。
「ドイツ装甲軍団」のルールではカニ退却を禁じるためのものと思われるルールもきっちり書かれている。

でも、それでもなおこのゲームは、防御側ユニットが防御側プレイヤーにとって最も都合の悪いヘクスに後退して動けなくなる、とした方が面白いと思うんだけどなぁ。。。

最後に、僕が以前MustAttackに書いた「退却ルールが規定してほしいこと」を転載する。
これらが明確ではないゲームは、プレイヤーがその都度調整するか、最初からプレイしないことにするのがよいと思う。

・退却路を決めるのは誰か?
・退却してはならない、または優先して退却しなければならない方向はあるか?
・退却時に通れないヘクス、ヘクスサイドはあるか?
・1回の退却で同じヘクスに複数回進入してよいか?
・敵ユニットに近づく、または遠ざからないヘクスに進入してよいか?
・他のユニットが存在しているヘクスに進入してよいか?
・敵軍ZOCに進入してよいか?
・退却しなければならないヘクス数と、退却開始ヘクスから退却終了ヘクスまでの距離が異なってもよいか?
・退却するヘクス数が戦闘結果の値と異なってもよいか?(「2ヘクス後退」の結果で1または3ヘクス退却する、など)
・退却の単位はヘクス数か、移動ポイントか?
・スタックを別々のヘクスに退却させてよいか?
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by gameape | 2009-11-01 21:31 | 考えごと | Comments(4)

NATO記号ですみません

Counters of the Civil War games

The Battle above the Cloudsのアートワークについて、メールで意見がやりとりされている。
プレイテスターたちはGCACWシリーズに慣れ親しんでいる人ばかりだから、既存のコンポーネントを肯定するものが多い。

僕の心情はだいたい次のような感じ。

・第一希望: 現状維持 (司令官はイラストより写真がいいな)
・第二希望: 現状を少し変える (シルエットをイラストに変えるとか?)
・第三希望: 著しく変える (NATO式からイラストに変える、とかかな。。。)

現状維持を希望する理由は「慣れているから」というだけ。
慣れたものを捨てて慣れてないものに慣れなおすのは面倒だから、という消極的な理由である。

デザイナーなり、出版者なり、他のプレイテスターたちなりの意向で僕の希望とは異なる方向にGCACWのアートワークが進んだとしても、僕はこのゲームが好きであり続けるだろうと思う。
すぐに慣れるだろうとも思う。

既存のアートワークへの思い入れはせいぜいその程度のものに過ぎない。
GCACWに含まれている色々な要素が僕は好きで、アートワークはそのひとつに過ぎない。
それなりに重要な要素ではあるが、それが全てだったり、大部分だったりはしない。
カウンターのデザインについて言えば、どちらかといえば「どーでもよい要素」に分類されるくらいだ。

アートワークが変わることでルールを間違える可能性が減るとか、
プレイヤーが増えるとか、
プレイにかかる時間が減って、プレイ回数が増えるとか、
その他、よりよい効果が見込まれるならば、たとえその見込みが外れるのだとしても、よりよい効果を求める努力を評価したい。

今回の議論(というほどいかめしいものではなのだけれど)を横目に、拙宅にある南北戦争ゲームのコマをいくつか並べてみたのが冒頭の画像。

どのゲームのものかを左上隅から時計回り、そして最後に中央という順で書くと次のようになる。

・Mosby's Raiders (Victory Games)
・CWB - Three Battles at Manassass (MMP)
・Louisiana Tigers (BSO Games)
・Across the Rappahannock (GMT Games)
・Badge of Courage (Columbia Games)
・GCACW - Burnside Takes Command (MMP)
・Gringo! (GMT Games)
・Louisiana Tigers (BSO Games)
・Lee vs Grant (Victory Games)

この中ではCWBのカウンターが好き。
「高いところから見たらこんな感じかも」と思わせてくれるところがよい。

実際にそう見えるかどうか、はそれほど重要ではない。
そんな感じがする、という大雑把なニュアンスの方が大切。

数百人とかの兵隊を表すには、精密な兵士が1人描かれているよりは、ゴマみたいな点がそれらしい隊列を作っている絵が描かれている方が、僕にとっての「そんな感じ」に近い。

1800年代の戦争においてNATOが使っている記号が使われていることが「そんな感じ」なのか問われると答えに窮してしまう。
前述のプレイテスターたちの議論の中には「僕は退役軍人で慣れ親しんでるので」という意見があって、「そっかー」と思ったりもした。
僕としては「中学校時代からこの記号に慣れちゃったもので」という程度のお返事しかできない。

コマンド74号の「ドイツ装甲軍団」にNATO記号のコマと戦車のシルエットのコマの両方が用意されている。
プレイヤーが好きなデザインのコマを選べるのである。
すばらしいと思う。
こういうやり方を支持します、と一票を投じたい。

VASSALとかだったら、プレイヤーごとに好きなコマを用意したら面白いかもしれない。
ウォーハンマーとかみたいに、コマを塗る楽しみがでてきたりして。

うーむ、収拾がつかなくなってしまった。
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by gameape | 2008-11-03 12:57 | Comments(0)

2008年9月

PBEM

Stonewall Jackson's Way - Jackson's March
Burnside Takes Command - Burnside Takes Command
On to Richmond! - Gaines Mill

対面プレイ

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク
Commands & Colors: Ancients - Hydaspes 326 AD

入手

Club千葉#7

GCACWシリーズにどっぷりと浸かった幸せな1ヶ月。
PBEMは前述の3ゲームだけでなく、The Battle above the Cloudsのプレイテストも数ゲーム。
The Battle above the Cloudsはその他にソロプレイをしたり、歴史的背景を本やWebで見たり、徐々にできあがっていくマップの画像に興奮したり。

Burnside Takes Commandはいよいよ最終ターン(31ターン)。
数ヶ月間かけてプレイしたゲームを不注意で崩壊させたくないと思うとちょっと緊張。
南軍は勝利ポイントに若干の余裕があったので、目標ヘクスを1個放棄して退却中。

Gaines MillはPBEMトーナメントの第3回戦で、先日終了した。
相手プレイヤーはこれまで2戦2勝。
ルールにも詳しく、移動も戦闘も的確で、途中で頷いたり驚いたりでとても刺激的な対戦だった。
勝敗は最後のダイスをふるまで決まらない状態だったが、僕が南軍で何とか勝利を得ることができた。
(全体にダイスが南軍有利だったのだけれど)

Jackson's Marchは今年の初めに始めてしばらく中断していたものが復活。
このシナリオをプレイするのは久しぶりだけれど、やっぱり面白いと思う。
GCACWシリーズのベストシナリオを選ぶとしたら間違いなく入れたい1本。

スモレンスクは今年の春に購入してようやく対戦が実現。
ユニットが少ない序盤は乗り切れるものの、マップを横断するような戦線が出来上がる終盤は息切れしてしまいそうだった(汗)。
1回の手番に動かせるユニットが10個を超えるとちょっと厳しい。。。
「ドイツ装甲軍団」はこのゲームだけでついついお腹いっぱいになってしまっているけれど、マーケット・ガーデン作戦の方もプレイしてみたいとは思っている。

Commands & Colors: Ancientsは、僕からインストをお願いしての対戦。
この大きな箱を置く場所がないので買わないけれど、プレイする機会があればまた試してみたいゲーム。
(システムに慣れてくると、かなり面白いんじゃないかと思う)
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by gameape | 2008-10-01 22:34 | Comments(0)
中野歴史研究会におじゃまして、「ドイツ装甲軍団」の「スモレンスク」をプレイした。
ドイツ軍を担当し、ゲーム開始から終了まで約2時間を要した。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

各ターンにドイツ軍が支配してたり奪回された目標ヘクスは次のとおり。
  1. ミスティラウリ、スモレンスク(両方)
  2. ロスラウリ、リャズナ、チェリコフ
  3. ポチノタ
  4. スモレンスクの一方を奪回される(-1VP)
  5. スモレンスク再奪回
  6. 変化なし
  7. 変化なし
  8. 変化なし
上の画像はゲーム終了時の様子。
ソ連軍はヤルツェボとクリチェフを守りきって2VP、死守命令完遂で1VP、連絡線確保で1VP、装甲ユニットの壊滅で1VPと合計5VP。
ドイツ軍はスモレンスクの2ヘクスで3VPだったので、ソ連軍が2VP差の勝利を収めた。

攻撃側が防御側の退却路を決定し、退却したユニットは続くプレイヤーターンに動けないというルールはとても好きだ。
でも、このルールを使うゲームが久しぶりだったので、手持ちのユニット全部を前線に投入して後悔することがしばしばだった(汗)。

4ターンにスモレンスクを奪回されてしまったのは、単に3ターン終了時に死守命令ルールを忘れてしまったため。
(3ターンには「スモレンスクを取られては絶対ダメ!」と思っていた。。。)
また、ソ連軍の20A所属ユニットの連絡線によるVPを阻むには、包囲するより壊滅させてしまった方が効率がよいのかもと思ったのは後の祭り。
(20Aの戦力は合計32で、戦力10ごとに1VP)

このゲームを対戦するのは初めてだったけれど、次にプレイするときにはもう少しきちんとプレイできるようになっていたいな。

マップ上のユニット密度が非常に低いのがいいなと思っていたのだけれど、ゲーム終盤にはそれなりに戦線が出来上がってしまった。
「1回の手番に動かすユニットが10個を超えると厳しい」と感じる僕にはなかなかの試練だった(汗)。

プレイしながら思ったのだけれど、このゲームのマップには北の方角を示すものがないのがとても残念。
どっちが北かわかると、雰囲気がぐっと盛り上がるのは僕だけか。。。
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by gameape | 2008-09-20 16:59 | Comments(3)