ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

タグ:インメルマン例会 ( 42 ) タグの人気記事

あいかわらず15時近くに会場に着き、18時前には会場を去るという不良会員ぶりです。会場には僕を含めて9人の参加者がいました。

Labyrinth

Labyrinth。一方のプレイヤーがプレイ経験なしで、ルールを説明しながらだったにもかかわらず、2時間くらいで終わってしまうのだそうです。このゲーム、よい評判を良く見聞きする気がします。

Salvo II

Salvo II(たぶん)。僕が会場を去る直前にプレイ準備が始まったところでした。3Wの箱を見るのはすごく久しぶりです。

ブノット・ヤコブ橋

ブノット・ヤコブ橋。なんと、タクテクスのアレです。ちはら会のWebでも紹介されていましたが、こんな間近で見ることになろうとは!

その他、こんなゲームもプレイされていました。

惨劇Rooper クォリアーズ

僕は「クォリアーズ」を2回プレイしました。なかなか面白いシステムのゲームです。カードを入れ替えることで、毎度少しずつ(大幅に、なこともあるのかも)ゲームの表情が変わるようにできているところなんかは、とてもよくできていると感心します。
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by gameape | 2012-07-14 21:59 | Comments(0)

Double Star 対戦 - 2012-04-08

Double Star

インメルマンの例会でプレイしました。30年くらい前にルールを読んで、1回だけプレイして、「あら、これは趣味にあわないかも」と思って手放してしまったゲームですが、思いのほか楽しめました。

シナリオは「Sneak Attack」。中国軍がイスラム星系に前線基地を作れば勝ちという内容です。人口マーカーはゲームに影響しないだろうという判断で使用しませんでした。僕は中国軍担当です。

Double Star

結果は中国軍の勝利でした。

イスラム星系には中国軍が前線基地を作れる惑星が3個あり、その位置は公転によって徐々に変わっていきます。中国軍は手持ちの艦隊全部をスタックさせてイスラム星系に突入したところ、期せずして「どの惑星にも1ターンで到達できる」という「大手飛車角取りポジション」に到達してしまいます。

イスラム軍は手持ちの艦隊を分割して全惑星の防衛にあてましたが、中国軍はそのうちの1個を数で圧倒し、イスラム軍の対空砲火をものとしない物量作戦で地表に到達してゲームを終わらせました。

Double Star Double Star

このゲームをこよなく愛するプレイヤーさんとの対戦だったこともあり、とても楽しくプレイできました。「趣味にあわないかも」という感想は取り下げです。

公転ルールが単なるSF的ギミックとしてだけでなく、プレイに大きく影響したところが嬉しいです。プレイヤーが惑星の未来位置を細かく計算しだすとゲームがダルくなりそうですが、今回はフィーリングでプレイできたので楽しかったです。

また、移動ルールもゲームを面白くしていると思います。ユニットは1ターン移動しなければ好きな方向に向きを変えられますが、移動する場合は必ず真正面のヘクスに進まなければならず、1ヘクス移動するごとに60度の方向転換ができるだけです。このため、ユニットが直前のターンとまったく違う方向に移動することが難しく、先を見越した艦隊の配置や、予備を持つことなどが大切になってきます。

Double Star Double Star

訓練と隊形のルールもSF的想像力をかきたててくれるし、ゲームとしても面白いものになっていると思います。今回のプレイでは双方が「艦隊にできるだけ隊形を持たせる、艦艇は単独で戦わない」という戦術をとりましたが、実際には戦術にもう少しバリエーションがあるのかもしれません。

戦闘機は単独では弱いですが、適切な隊形マーカーを持つ艦隊に編入すれば防御力を大きく引き上げてくれます。しかし、隊形マーカーが戦闘で失われた場合には額面どおりの戦闘力に戻ってしまいます。戦艦や巡洋戦艦は元々の戦闘力が高いので、このような場合(または艦隊に属さない場合)でもある程度は戦えます。このような特性を勘案して、相手の弱いところを突くようなプレイができるようになると、より面白い決断が出てくるのかもと妄想が広がります(褒めすぎか。。。)。

古いゲーム故にルールの記述がおおらかだったりして、ある程度やさしい気持ちでプレイする必要があるのだろうとは思いますが、「惑星が公転するゲームマップ上での艦隊戦」というコンセプトの面白さだけにとどまらない魅力があるゲームに思えてきました。入手しようと思うほどではないものの、機会があればまたぜひプレイしてみたいです。
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by gameape | 2012-04-11 00:17 | Comments(0)
久しぶりの参加です。15時くらいに会場につき、18時前には会場を出ました。その間、会場には僕を含めて6人の参加者がいました。

三國戰記

戰棋 Vol.7の「三國戰記」。どんなゲームなのかはわかりません(僕は三国志をほとんど知らないので、説明されたとしてもほとんど意味が分からないと思いますが)。ボードの縁にぐるりとトラックがあると「ウォーゲームじゃないゲームっぽい」と思ってしまうのは僕の偏見ですね、たぶん。。。

Lord of the Rings - Confrontation

「Lord of the Rings - Confrontation」。傑作です。僕も持ってます。実はとてもウォーゲームに近いポジションにあるゲームなんじゃないかと思ってます。どうしてそうなのかをうまく説明はできないんですが、「ウォーゲームっぽさ」を説明するときにこのゲームはよい教材になってくれそうな気がします。

Kaiser's Pirates

Kaiser's Pirates。一度だけプレイしたことがありますが、カードに描かれている船が聞いたことのない名前ばかりでした。。。

戰棋 Vol.7

戰棋 Vol.7の「Napoleon's Triumph」の記事。文章の意味するところは全然わかりませんが、こういう絵を見てるだけでうれしいというか、血が騒ぐというか。
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by gameape | 2012-04-08 21:37 | Comments(0)
久しぶりに遊びに行ってきました。とはいえ、15時ごろに会場に行き、若者ゲーマーさんを捕まえて「日露大戦を教えるから一緒にプレイしなさい!」と2戦して、薄暗くなったところで退出という不良会員ぶり(汗)。

Afrika II

Standard Combat Seriesの「Afrika II」。合言葉は「cじゃなくてkですよ」です、はい。

Evolution

閑人工房さんによると「Evolution」というロシアのゲームだそうです。絵柄はヤモリでしょうか。

日露大戦

僕は前述のとおり「日露大戦」を2ゲーム楽しみました。上の画像は1ゲーム目で、遼陽で両軍が一進一退の攻防を繰り返しながら士気をすりへらすという「ラストマンスタンディング」な展開でした。両軍のモラルが1になったところで日本軍が遼陽を奪回して勝ちをもぎ取ったかに見えましたが、ターン終了時の士気判定で日本軍のダイスが1だったため、両軍同時に士気崩壊して引き分けになりました。

日露大戦

2ゲーム目は日本軍(僕です)が旅順のZOCをカードで無効化して複数へクスから旅順を攻略しようとしたものの、戦闘結果が「AR」になってしまって退却できなくて壊滅、という恐ろしい(というか、それくらい事前に気づけよというトホホな)結果になってしまいました。しかも、旅順に夢中になるあまり遼陽付近で日本軍が包囲殲滅され、カード・プレイフェイズに「戦略移動&強行軍」コンボを発動されて一気に日本軍がサドンデス負けしてしまいました。。。

「日露大戦」は初めての人でも、ちょこっとかじった人でも、「カードカウンティング&必殺コンボは当たり前」という人でも、双方の技能レベルのバランスが取れていれば(かつ、横から余計なことを言うおせっかいさんがいなければ)楽しめる傑作菜のではないかと思います。今後もユルっと楽しんでいきたいゲームです。
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by gameape | 2011-10-08 22:57 | Comments(2)
のんびりとお昼過ぎに会場を訪れたところ、マップは1枚も広がっていない状況でした(カードゲームは広がっていた、とかではなく、本当に1ゲームもプレイされていない状態)。

Popular Front

参加者4人そろってプレイできるということで、まずは「Popular Front」を教わってプレイ。スペイン内戦を題材にした「ウォーゲームっぽいドイツゲー」という感じでしょうか。SCSのタイトルとしてしか知らなかった「グアダラハラ」がマドリードの玄関口にあたる地点であることを覚えました。

Popular Frontは慣れたプレイヤーが揃ってプレイすると競技としてかなり楽しめるのではないかという印象を受けました。セットアップは囲碁のようですし、カードカウンティングのしがいもありそうです。その一方で効率的な徴兵(?)のためには自分の勢力をどう拡大するかが重要だったり、川を使った防御が有用だったりと、ウォーゲームっぽいテイストもそれなりに楽しめるように思います。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

続いて「ドイツ装甲軍団」の「スモレンスク」をドイツ軍でプレイ。「ドイツ装甲軍団」はプレイできる人が多いし、とてもコンパクトで運搬が楽なので、ゲーム会に持っていくことが多いのですが、勝利条件だったり、ちょっとした細かいルールだったり、プレイのためのテクニックだったりを完全に忘れていることが多く、グダグダにプレイしてしまいがちです(ほんとうにすみません。。。)。

今回の例にもれず、大きく前進した装甲ユニットを包囲されてしまったり、マップ左端(ドイツ軍視点)から出てくる移動力の小さいユニットたちをきちんと活用できなかったりで、今ひとつシャキっとしないプレイをしてしまいました。これはこれで僕は楽しんでおりまして、次回以降もこういうプレイを繰り返してしまうだろうとは思うのですが。

日露大戦

さらに、この日の朝にコマを切ったばかりの「日露大戦」を初プレイ。プレイ経験の無いプレイヤー同士のプレイを実現させることができました。カードを使うゲームの初戦は未経験者同士が絶対によいと思います。

ロシア軍を担当した僕は旅順を攻めずに北上する日本軍をうまく押さえ込んだと思いきや、ZOCを無効化するカードを連発されて鉄嶺が陥落してサドンデス負け。「南下政策」カードによるリシャッフルが敗因、ということになりましょうか。。。

この他、会場では「Bug Eyed Monsters」と「The Battle of Tunisia」がプレイされていました。

Bug Eyed Monsters

The Battle of Tunisia
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by gameape | 2011-07-31 11:11 | Comments(0)
対戦予定が無かったので、午後からぶらりと冷やかしに。
4組8人がゲームをプレイしていた。
盛況で何より(^^)。

The Emperor Returns
The Emperor Returns。
COAのゲームは味があっていいなぁ、と思いつつ。
コマに書かれた文字の小ささに「20年前に出会いたかった」と思いつつ。

The Emperor Returns
フランス軍の編成表。
いちいちカッコイイ。

The Emperor Returns
連合軍の編成表。
ルーペが必要ですよね、わかります。

Battle of Plague
プラハの戦い。
プレイヤー2名さんが、会場内の平均年齢をぐーーーんと下げてくださってました。

賤ヶ岳戦役
賤ヶ岳戦役。
「しずがたけ」と読むのだそうです(ありがとうWikipedia)。
キャンペーンなゲームのようで、ちょっとだけ気になってます。

Bug Eyed Monster
Bug Eyed Monster。
プレイヤー同士の会話を含めて、非常にアレな雰囲気をかもし出しがちなゲーム。

僕はゲームジャーナル38号を読ませてもらった後、「RRR」というゲームを2回プレイさてもらった。
(GMTのRRRではありません)

RRR

RRR

ゲームマーケットで入手したゲームだそうで、短時間で終わってなかなか面白かった。

会場に滞在した時間は2時間くらい。
ウォーゲームをプレイしなくても、ウォーゲーム会におじゃまするのはとても嬉しい。
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by gameape | 2011-05-01 01:18 | Comments(2)
インメルマンの月例会でのプレイ。
シナリオはS42「One More Hedgerow」。

Beyond the Beaches

このシナリオはマップ付き追加シナリオ集「Beyond the Beach」に収録されているのだそうだ。
砲や車両の出てこない小規模なシナリオが複数入っているみたいで、なかなか魅力的なモジュール。

Beyond the Beaches

使用する「マップp」には生垣(Hedge)が出てきて、そのためのルールはモジュールについている。
プレイに先立ってざざっと目を通しておく。

Beyond the Beaches

プレイに使う範囲は限定されており、それを示すために「セロテープみたいなポストイット」を使用。
これは非常に便利だけど、せっかくなのでもっと趣のあるデザインのものが出ると良いかもと思ったり。
誰か特注しませんか?

Beyond the Beaches

僕がアメリカ軍を担当、勝利条件はマップ上にある3個の建物すべてを占領すること。
ドイツ軍はすべてHIPされており、ドイツ軍が自ら動くか、アメリカ軍がそのヘクスに入るまで所在はわからない。
(カラのヘクスを射撃してあぶりだすことはできないみたいでした)

戦場の真ん中に道路があり、手持ちの部隊をその両側にどうわりふるか。
今回は果樹園側に集中し、中央の道路にはMMGを効かせてドイツ軍を分断しようと考えた。

ASL Starter Kit

ゲーム開始後、すぐに建物から射撃が始まった。
「ここに配置してるのは分かってると思うので撃っちゃいます」とのこと。
ごもっとも。

気がつくと半分近いアメリカ軍分隊が裏返ってしまっている。
プレイ開始から1時間、第3ターンで健康なユニットが2個になり、取らなければならない建物が3個。
「ごめんなさい」をしてゲーム終了。

ASL Starter Kit

早速、受け持ちを入れ替えて2ゲーム目を開始。
HIPはEvernoteに書き込んでみた。

HIP for ASL Starter Kit

先のゲームで「どうせ建物に配置してるのは分かってるでしょ」という相手プレイヤーの発言を受けて、カラの建物を作ることにしてしまう僕はヘソ曲がり。
一番手前の果樹園横の建物はカラにした。

ASL Starter Kit

アメリカ軍は2個分隊を麦畑に、残りを果樹園に配置。
必要以上に慎重になることなく前進して、早々に建物2個を占領した。

ASL Starter Kit

うーむ、これは負けたか、と思いつつ最後の建物を守ってみる。
幸い、最終ターンまで持ちこたえことができ、HMGもある。
。。。と思ったら、防御射撃でHMGが故障!うわーん。

。。。と思ったら、最終ターンの回復フェイズでHMGが直った。
(「drで3以上だから直るのは自然ですよ」とアメリカ軍プレイヤーさんはクールにおっしゃってましたが、こちらは「おー、神よ!!」みたいな盛り上がりでした)

次々と移動してくるアメリカ軍。
でも、ROFのダイスがさえわたるHMG。
機関銃はSquad Leaderの華ですよ、はい。

ASL Starter Kit

約2時間で最終ターンまでプレイしてドイツ軍の勝利。

とても面白かった。

移動に時間がかかる麦畑と、そうでもない果樹園にどう兵力をわりふるか。
慎重に前進して部隊を大事にするか、危険を冒して時間を大事にするか。
敵を分断するつもりの機関銃が無力化したらどう対処するか。

コンパクトながら面白い決断が少なからず提供されるのが良いと思う。
また、その決断についてあぁだ、こうだと話すのが面白いし。
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by gameape | 2011-01-22 12:17 | Comments(2)
ASL Starter Kit

「このユニットってタカさん(=筆者)のではないですか?」

昨日、ASL Starter Kitをプレイし終わってからそう言われた。
対戦相手のASL Starter Kit #1のカウンターミックスの中に、6-6-6の「I」と4-6-7の「I」が2個ずつあるとのこと。
もしかすると、過去にお互いのASL Starter Kit #1を持ち寄ってプレイしたときに、コマが混じってしまったのかもしれない。

一夜明けて、自分のASL Starter Kit #1を確認してみた。

ASL Starter Kit #1 - Countermix

100円均一ショップで購入した薬ケースに収められているASL SKのコマたち。

ASL Starter Kit #1 - 6-6-6

まず、6-6-6が全員そろっていることを確認。

ASL Starter Kit #1 - 4-6-7

続いて、4-6-7も欠員なし。

念のため、カウンターシートをスキャンした画像を再確認。
「I」のコマが2個含まれている可能性があるかも、と思ったが、それもなかった。

もしかしてASL SK #2のものかも?と思い、こちらのスキャン画像も確認。
#2の6-6-6は「OからQ」、4-6-7は「KからQ」だったので「I」である可能性なし。

ということで、冒頭のコマ2個は我が家のASL SKのものではありませんでした。
昨日軽率に受け取って帰らず、よかったよかった。
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by gameape | 2011-01-16 15:41 | Comments(0)
今年最初の定例ゲーム会。

。。。ということをすっかり忘れており、年頭の挨拶をしたのは会場到着から1時間以上経った後だったかも。

Tigers in the Mist Tigers in the Mist
コマンド版のTigers in the Mist。
このゲームが「ストーム・オーバー・アルデンヌ」と呼ばれることはあるのだろうか。

Normandy 44 Normandy 44
2010年を代表するゲームのひとつ、Normandy 44。
ヘクスが大きいなぁ、と思ったのだけど、このゲームを見たことなかったのか、自分。

The Russian Campaign 2
エバーグリーン、The Russian Campaign 2。
名作ゲームは永遠でいいとは思うけれど、それにまつわる笑い話は随時アップデートした方がいいかもと思う。
せっかく面白いゲームなんだから「ここが面白いよ」「ここが好き」というのをうまく言えるといいんだけどなと。
いつまでも「セバストポリにスターリンを。。。」とか「いきなり3シフトのシュトゥーカが豪快で。。。」とかばかりでは、ねぇ。
(会場でそういう話をしていた人を批判したいわけではありません。これを書いている途中に唐突に思い立ちました次第です。自戒であると考えていただけると幸いです。。。)

あるウォーゲームのタイトルをお題として出して、その魅力を手短に表現する大喜利とかをやってトレーニングするか!

ASL Starter Kit ASL Starter Kit
僕はASL Starter Kitを2ゲーム。
Beyond the Beachesというシナリオ集に入っているボカージュもの。
ルールやテクニックを忘れまくっての対戦だったものの、ちょうどよい湯加減ですごく楽しかった。

Counter containers
Tigers in the Mistのコマが収納されていたケース。
サイズはちょうどよさげだし、カッコもいい。
ちょっとしたマーカーをザラっとまとめて入れるのによさそう。

Beyond the Beaches
セロテープみたいなポストイット。
「ここから先は入っちゃダメ」みたいなマーキングをするのにすごく便利。
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by gameape | 2011-01-15 23:08 | Comments(0)
インメルマンの月例会で「スモレンスク」をプレイ。
僕はドイツ軍担当で、プレイ終了までにおよそ2時間を要した。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

上の図は第1ターン。
黒くないドイツ軍を使ってスモレンスクを支配。
黒いドイツ軍は中央を抜けてイェルニヤへ。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

第3ターンまでにスモレンスクの2ヘクスとイェルニヤを占領して、死守によるVPを阻止。
。。。のつもりが第4ターンにイェルニヤの黒いドイツ軍が包囲されてしまうという失態。
「どうせソ連軍は足が遅いから」と油断したのが祟り、装甲1ユニットが壊滅。

さらにはスモレンスクだったり、その他だったりでも装甲ユニットが2個も壊滅。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

結局、ドイツ軍はスモレンスク2ヘクスを支配して3VP。
ソ連軍は死守で1VP、装甲ユニットの壊滅で3VP、ボルツェボで1VPの合計5VP。
2VP差でドイツ軍の敗北となった。

途中、第3ターンくらいにソ連軍がスルスルっとマップ中央に前進してきて、マップの南北を結ぶ道路を押さえてしまったのがつらかった。
そのソ連軍を壊滅させるために結構時間を取られたし、その間はドイツ軍がユニットを縦横にやりくりすることができなかった。
なるほど、そういう作戦があるのね、と感心。

序盤の小さな戦線が散在する局面から、終盤の戦線が出来上がって「あとちょっとのVP」をとりに行く展開もすごく面白かった。
久しぶりに何となくプレイして面白いと思えるこのゲームはすてきだなと思う。

いつになるか分からないけど、また「久しぶりにプレイして面白かった」と感じる日が楽しみ。
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by gameape | 2010-11-07 16:53 | Comments(0)