ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ
無印良品 - ポリブロビレンケース

ウォーゲームを運搬する際に愛用している。箱入りゲームは箱から出してこのケースに入れる。ジップロックのゲームや雑誌の付録は、元々入っているビニール袋(もしあれば)に入れたまま、このケースに入れる。

無印良品 - ポリブロビレンケース

この製品には2種類あって、厚み異なる。入れるゲームのボリュームに応じて使い分けている。上の画像の右側が厚い方で、左側が薄い方。

角の比較

この製品の良いところは、四隅が直角に仕上げられているところだ。100円ショップで売られているケースを使ったこともあるのだけれど、これは四隅が丸くなっており、中にウォーゲームを入れて持ち歩くと、移動中の振動などでマップやチャートなどがケースの四隅に当たり、傷んでしまうのが困りものだった。上の画像の右側が100円ショップで買ったケースで、左側が無印良品のケース。

このようなケースを使うより前には、ウォーゲームに付属している箱の周囲にバスタオルを巻いたりして、箱に傷がつかないようにしていたのだけれど、それでも箱が傷むのでいやだった。このようなケースを使うようになって、それほど神経質にならずゲームを運搬できるようになったのがとても嬉しい。

とはいえ、僕が普段からウォーゲームの箱をとてもとても大切に扱っているかというとそうでもなくて、時折床においてあるウォーゲームの箱を踏んづけて凹ませたり、破ったりしたことも少なくない。。。
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# by gameape | 2007-05-29 22:47 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)

ASL Starter Kit #3購入

ASL Starter Kit #3

書泉ブックマートで5,100円で売られているのを発見。ちょっと高いかなぁ、とは思ったものの、店頭にあるのはその1個だけ。あわてて携帯でクロノノーツのウェブを開く。フレームのウェブページは携帯に厳しいなぁ(少なくとも僕の携帯には厳しい)。

クロノノーツでは4,350円。でも、送料がかかるよな。送料を調べようと思ったけれど、携帯でうまく表示されない(僕の操作が間違っていただけかもしれない)。500円だったような、800円だったような、記憶が曖昧(正しくは500円也)。

500円だとして差額は250円。受取の手間と、郵便局に行く手間と、段ボール箱を畳んで結んでごみ出しする手間を考えると、250円の出費くらいは容認してよいんじゃないの?クロノも応援したいけれど、書泉にも引き続きウォーゲームを売り続けてほしいし。

などとあれこれ考えて(この間5分くらいだったと思う)結局購入。

あ、現金じゃなくてクレジットカードで買えばポイントが貯まったのに。。。
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# by gameape | 2007-05-28 22:27 | Comments(0)

Blue vs Gray ソロプレイ (2)

Blue vs Gray - Sherman falls at Atlanta

GrantとHoodがRappahannock川をはさんでにらみ合っている間、西部では南へと向かった。

ShermanによるFort HenryとDonelsonに対する攻撃は、Braggによって引き分け持ち込まれたが、平行しておこなわれたPopeによるNashvilleへの攻撃が成功し、この戦闘で指揮下の部隊が全滅することになったJacksonが更迭されることになった。

その後ShermanはChattanoogaへと進撃し、今度はBraggを破った。Lincolnはこの勝利を受けて奴隷解放宣言をおこなった。また、Chattanoogaの陥落で孤立したDecatorをPopeが攻撃、退路を断たれる形となったPolkの軍団が全滅することになった。

ShermanはさらにAtlantaへの進出を試み、The Bluemountain Boysの支援を受けた攻撃をおこなった。この攻撃は成功を収めたかに見えたが、司令官であるShermanが戦死したため、Atlantaの占領は見送られることになった。
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# by gameape | 2007-05-27 16:26 | Comments(0)
ASL Starter Kit #1 - S1

A grove of ASL主催のASL Starter Kitトーナメントの第1回戦に備えて、お題になっているシナリオ「S1 Retaking Revierville」のソロプレイを試みたものの、最初の2ターンくらいをちょこっとやるくらいでモラル崩壊(汗)。

今回のトーナメントはゲーム開始直前に、自分の担当する軍をダイスで決めるので、どちらの軍を担当してもよいように、アメリカ軍の初期配置と、ドイツ軍の第1ターンの登場位置を長考しないでよいように考えておくことにした。

ドイツ軍の登場場所を随分悩んだけれど、結局アメリカ軍担当になり、しかも相手プレイヤーは僕が想像もしなかったところからユニットを出してきた。対人プレイこそウォーゲームのすべてだとは思わないが、こういうときに対戦プレイの有意義を強く感じる。
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# by gameape | 2007-05-27 01:13 | Comments(0)

Some Poles Apart

Some Poles Apart

Operations No.50 が入っていた封筒を捨てようとしたら、中にハガキが同封されていたことに気づき、このゲームの救出に成功した。もう少しで捨ててしまうところだった。セーフ。Stand At Mortainに続く、Against The Oddsのハガキゲーム。前作同様、面白いのかどうかはわからないが、美しいのでハサミを入れてしまうのに抵抗がある。プレイするとしたら、スキャンしてVassalモジュールにするとかかなと思う。

Some Poles Apart

別途用意したトランプを引いて、黒か赤かでどちらの軍が活性化する決め、活性化できるユニット数はカードの数の半分(絵札なら全ユニット活性化可能)、ジョーカーを引いたらターン終了、というシステムみたい。戦闘解決もカードでおこなう。山札がなくなってもターン終了で、6ターンでゲーム終了。

ウォーゲームをプレイした経験が全然ない人とか、プレイ経験はあるけれどゲームを入手するほどの熱意が無い人が、このゲームをプレイするのかと問われるとちょっと疑問がある。かといって自分がこれをプレイすることは、今のところしばらくは無いだろうなと思う。

まずは、ハガキにウォーゲームを収めちゃいました、というアイディアそのものをとても素敵だと褒めてしまいたい。すばらしい。ただし、プレイする前にルールをコピーするなどしておかないと、マップの上にコマを置いてしまうとハガキをめくってルールを参照できない、という罠があるかもしれません。
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# by gameape | 2007-05-26 21:21 | Comments(0)