ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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Rebellion

3月31日発売で、4月6日に到着。USPSと日本郵政に感謝。エピソード4~6の時期の、反乱を広げようとする勢力と反乱軍基地を殲滅しようとする帝国の戦い。一般的なウォーゲームに比べてそれほど複雑なゲームではないと思うが、その場でインストしてプレイするのは厳しい印象(インストはするのも受けるのも苦手な人の感想)。

序盤を何度かソロプレイしてみたものの、ゲームの内容はまだよくわからない。しばらくは試行錯誤を続けたいと思うものの、部屋に広げっぱなしにするのは気が引ける。と言って、VASSALモジュールにしてしまうのは味気ない。

Rebellion

相手プレイヤーから隠す情報がとても多い。反乱軍基地の位置。反乱軍が評判(Reputation)を得る条件、帝国軍兵器の開発状況、相手プレイヤーが使えるミッションや戦術などなど。多くのものごとがカードで表され、相手プレイヤーからは隠される。

ソロプレイ向きじゃないゲーム、と言っていいだろうと思う(僕はやりますが)。Twilight Struggleのように「紙のAI」が出てきたりするんだろうか。ちょっと期待。

Rebellion

ルールの一部を使う「ファースト・ゲーム」と、すべて使う「アドバンスド・ルール」があるが、両社の違いはフリーセットアップかどうかと、アクションカードをリーダー追加に限定するかどうかだけ。ルールブックの1ページ分なので、ウォーゲーム経験者なら最初からアドバンスド・ルールにトライするのもよさそう。

なお、ルールには「ファースト・ゲームの戦略」を読みましょう、と書かれているものの、ウォーゲーム経験者は読まずに自力で開拓していくのも吉。

Rebellion

X-Wing Miniaturesでも感じたことだけれど、ミニチュアは真上から見るよりも、横から見た方が全然盛り上がる。とはいえ、ネットに掲載する画像を撮影するときは、横からだと散らかっている部屋が写ってしまうのが何とも悩ましい(部屋を片付けましょう)。

ミニチュアは色を塗ればさらに盛り上がるだろうとは思う。今のところは思うだけだけど。
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by gameape | 2016-04-09 19:12 | Comments(2)