ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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最初の1日(Red Winter)

Red Winter

シナリオ「The First Day」を対面でプレイ。プレイブックには「1時間で終わる」と書かれていたけれど、両プレイヤーともに初めてのプレイだったこともあり、全5ターンのプレイに約4時間を要した。

フィンランド軍を担当し、ゲームはソ連軍の圧勝。VPの内訳は次のとおり。

・ソ連 41VP:Kotisaari支配(2)、フィンランド軍損失(39)
・フィンランド 27VP:Torvajarvi村の塹壕(8)、ソ連軍損失(19)

裏面で配置されるユニットでTorvajarvi村に塹壕を掘り、あわせて回復もさせてしまおうという目論見だったが、回復が全然成功せず(敵から4ヘクス以上離れていることによるDRMを忘れていたかも)、前線が手薄になったことでKotisaariをあっさり献上してしまった。

RA(遠距離攻撃)や夜のルールも十分に把握できておらず、この辺に慣れてくるとゲームの展開はかなり変わってくるかもしれない。デザイナーが言うように1ターンを10分でプレイできるようになるかどうかはわからないけれど、もう少しサクっとプレイできるくらいにはルールやテクニックを把握したい。
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by gameape | 2015-02-21 00:30 | Comments(0)
Bear, Pretzel, Squad Leader

ジョン・ヒルの訃報の後、やろうやろうと思って先延ばしになっていた企画をようやく実現。せっかくなので合衆国のビールということでブルームーン。プレッツェルは人形町のタンネで購入。どちらも非常においしい。

スコード・リーダーのシナリオ1を、オリジナル(といっても第4版)のルールを眺めながらのソロプレイ。お酒を飲みながらのウォーゲームは元々苦手で、言わんや英文をやということで、序盤を少しプレイした後でビールとプレッツェルを呑み食いした。続きは食後にと思っていたけれど、ビールでいい気分になって眠ってしまった。

今回のプレイ(というか撮影というか)のきっかけは、デザイナーズ・ノートにある「スコード・リーダーはビア&プレッツェルなウォーゲームにすることに重点を置いてデザインされた」というような記述。さすがにそこまで簡単じゃないと思うけど試してみましょう、と。

でも、シナリオ1部分だけを見るとかなりシンプルであることをいまさら実感。入手した当時はその拡張性へのワクワクに圧倒されるばかりだったけれど、ルールは6ページでボードはA4サイズ。2時間くらいで終わるとんでもなく楽しいゲーム。これはすごい。

「スコード・リーダーは最初のシナリオばかりをプレイした」という「あるある話」に、「より複雑なシナリオに進めなかったよ、トホホ」というニュアンスを感じていたのだけれど、むしろこのゲームの「エレガントさとシンプルさ」(デザイナーズ・ノートより)がどれほど強力かを示すエピソードなんだと思い直して、ちょっとうれしくなった。
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by gameape | 2015-02-19 00:30 | Comments(0)