ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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カラージップバッグ


今年の猿遊会のお土産は「4色ジップバッグ詰め合わせ」です。おそらく来場くださった方全員にお渡しできると思いますが、もしかすると先着順になってしまうかもしれません。そのときはごめんなさい。

こういう袋をずっと「ジップバッグ」と呼んでいたのですが、Google先生によるとそれほど一般的な呼び方ではないようで「チャック付きポリ袋」が有力そうです。英語で「zipbag」を検索すると「チャック付きポリ袋」相当のブツが少しだけヒットしますが、やはり一般的な呼び名ではなさそうな雰囲気。

でも「チャック付きポリ袋」は長くて面倒なので、引き続き「ジップバッグ」でいきます。一滴の水はやがて大海となって。。。(大げさ)。


「別に色つきじゃなくてもいいじゃん」と言ってしまえばそれまでですが、クワドリゲームなどで「似たような意匠のコマを分類しておく」という場合に案外役立つんじゃないかと期待しています。とりいそぎ、先日ゲームマーケットで入手した「ドイツ戦車軍団」のコマを、ゲームごとに異なる色の袋に入れてみました。まだプレイしていないので、色つき袋の効果は未知数です。

21世紀のウォーゲーマーは恵まれているなと思う要因のひとつが、近所の100円ショップでジップバッグを容易に入手できることだと思います。昔は近所の店では売ってなくて、電車に乗って東急ハンズとかに買いに出かけたもんです(遠い目)。
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by gameape | 2013-11-15 13:15 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)

猿遊会アルバム


昨年撮った集合写真。Webに顔写真を掲載するのは色々アレで避けていたのだけれど、思い切ってやってみたら宝物になってしまった。今年も撮りたいな、載せたいな。
集合写真がC3iに掲載されたもの。文字どおり「箔がついた」感じのクールさ。さすがマクゴワン御大。

「Tiba Club」となっているのは千葉会のブログに掲載された画像が捕捉されたため。
毎年複数プレイされるビッグゲーム。昨年プレイされたもののひとつ「Third World War」。2日かけてタップリとプレイされていた。
猿遊会史上最良の画像のひとつ、Operation Typhoonを囲むオジサン4人と、その横でクールにゲームを遊ぶ少年。穏やかで、でも熱くて、すごくかっこいい!
アニメゲームとSFゲーム。全然ウェルカムです。今年はFreedom in the Galaxyがプレイされる予定。
毎年見ているだけでため息が出るミニチュアゲーム。今年はナポレオニックとWW2の陸戦ものとのこと。
takobaさんが作成してくださった「ゲーム猿ページ・オリジナルTシャツ」。すげー!!
猿遊会ではなくYSGAでのプレイ画像。2012年のお土産「六角形チップ」を活用くださっていてすごく嬉しい。
戰棋に掲載された記事。記事を書いてくださった田村さんに感謝。猿遊会は終わった後も楽しいし、今のように始まる前もまた楽しい。
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by gameape | 2013-11-14 07:30 | 猿遊会 | Comments(0)
e0120077_754185.jpg猿遊会で今年もGCACWシリーズをプレイできることになった。16日(土)はHere Come the Rebels!、17日(日)はRoads to Gettysburgのそれぞれキャンペーンシナリオ。

おかげさまで、猿遊会では毎度GCACWシリーズをプレイできている。大概はその場でルールを読んだり説明したりで、それほどゴリゴリのプレイにはならない。僕はどちらかというと事前にカッチリ準備するスタイルが好きだけれど、今回はあんまり肩にチカラを入れずにユルっと。それはそれ、これはこれ。

テーブルに遊びに来てくださった方が、ほんの少しだけでも気軽にプレイに参加してもらえたらいいなと思っている。

・ダイスをふるだけ
・言われたとおりにコマを動かすだけ
・適当に(場合によっては訳のわからぬまま)命令を出してもらう
・ルールをご存知の方であれば一部の(またはすべての)ユニットの指揮を一時的にとってもらう

。。。なんてことができたら嬉しい。もちろん、プレイには参加せずにウォーゲームや南北戦争や、その他いろいろのことで雑談するだけでも大歓迎。

アンティータムとゲティスバーグはコマンドマガジンに複数回取り上げられているテーマなので、テーブルの余りスペースでプレイできるようにコマンド最新号(コマとカードを切らなくちゃ。。。)と「Blue & Gray」を用意するつもり。「ハガキのゲティスバーグ戦役」も。二面打ちもいいかもしれない、と夢は広がる。

コンセプトは「南北戦争ウォーゲームバー」。マスター(僕)と常連のノーさん(Must AttackのWebマスターの信長さん)がGCACWをプレイしながらクダ巻いてるところに他のお客さんがやってきて、無理矢理ゲームをプレイさせられる感じ。お酒は無し。少量のカワキモノは有り。

店名は「BAR石壁」。2013年11月16日と17日の2日間限定営業。
(お金はとりません。っていうか、お店でも営業でもないです。念のため)。

お気軽にお立ち寄りください。
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by gameape | 2013-11-13 08:15 | Comments(0)
ビッグサイトにどうやっていくかはいつも迷う。今回は途中に都バスを使ってみたけれど、やっぱり電車がいいみたい。普段乗らないバスは新鮮ではあるものの、車中で携帯見たりノート書いたりすると気持ち悪くなるのが不便。

13時ごろ到着。会場周辺に外人さんがたくさんいらして「おー、国際的になったなぁ」と思ったものの、思いなおすとあの人たちはゲームマーケットじゃない展示会に来た人だよな、多分。

堀場工房さん(画像なし)。「a-gameかわら版」のバックナンバーをいただけたのが嬉しくて「倍返し」も買ってしまった。ドラマ見てないけど、ゲームを先にやってみて後で史実(?)を知るのはウォーゲームで慣れてるからよし、と。

ゲームマーケット2013秋

千葉クラブさん。Club千葉は今回はお休みで、The Last Standさんのゲームを複数販売。コマがあらかじめ厚紙にマウントされてカットされてるのがすごい。「Cellesは面白い」というコメントが複数。

ゲームマーケット2013秋

盆栽ゲームズさん。新しいヤマトは全然見てないのだけれど、「相当暗殺計画」の衝撃的なパッケージアート(写真左奥の緑文字のやつ)は買わずにおれなかった。

さいたまオフラインさん(画像なし)。SLGamer 10号だけ入手して、少し会場内を散歩して戻ったら9号が売り切れていた(汗)。コブラ作戦のカードを使った活性化ルールが面白そう。

ゲームマーケット2013秋

サンセットゲームズさん。Flight Leaderはちょっと欲しかったけど見送り。ああいう物品を「アウトレット」と称するのは僕の感覚とはちょっと違う(あ、サンセットさんの「プレオーダー」も僕の感覚と違う。。。)。

ゲームマーケット2013秋

書泉さん。コマンドやゲームジャーナルのバックナンバーを安売りしていたようだけれど、お客さんが結構いらしたので細かいところまでは見なかった。この記事を書きながら「アプリdeボドゲ」が売られていることに気づいて後の祭り。

a-gameさん(画像なし)。コマンドのバックナンバーは売り切れ。ドイツ戦車軍団をようやく入手。今回の自分的メダマだったハガキのゲティスバーグがなんと品切れ(号泣)。

ドイツ戦車軍団 - エル・アラメイン

a-gameさん前のテーブルを除いていた若者をつかまえて「エル・アラメイン」を一緒に遊んでもらう。ウォーゲームは初めてだそうだけれど、悪い思い出になってないことを願うばかり。私のことは嫌いでもウォーゲームを嫌いにならないでください(深く礼)。

Gettysburg Campaign

(出展者さんのお名前を控え忘れた)さんが販売していた木製スティック(カタンの道路コマ?)をハガキのゲティスバーグ(の拡大版)に置いてみるテスト。あまりにかっこよくて、結局100本購入してしまった。今回最大の収穫、かも。。。
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by gameape | 2013-11-05 22:30 | Comments(0)
Paper and iPad

ルールブックはプレイヤーの数だけあるとよい。読みたいときにいつでも読めるし、ルール確認は全員でやった方が効率的。少し前まではルールを2部コピーして携行していたけれど、最近はルールをiPadに取り込むようになったので、紙のルールとiPadで都合2部ある状態、ということが多い。

突発的にプレイすることになったゲームなどで、ルールブックが1部しかないことがある。ルールをダウンロードできるならば問題は即解消。そうでなくても会場がコピー機のある公民館だったり、近所にコンビニがあったりでコピーはそれほど大変なことではなくなった。

でも、近くにあるとはいえわざわざコピー機まで出向いて、お金を払ってコピーする。対戦相手にそれを待っていてもらう。そこまでするもどうかとは思う。だったら全ページをカメラで撮影してiPadで読めばよい。これでルールブックのカラー化問題も軽くクリアできる。

Rules on iPad (via iPad2 Camera)

iPadのカメラでルールを撮影してみたところ、判別できないほどつぶれてしまう文字が多いことに驚く。僕が使っているのはiPad2で、撮影できた画像は768×1024ピクセル。

Rules on iPod touch

僕のiPod touchはより新しいモデル(第5世代)で、より細かい画像を撮影できた(2592×1936ピクセル)。しかし、ディスプレイが小さいので電車の中などで読むならともかく、ゲームをしながら使うルールブックとしては残念なサイズ。

Rules on iPad (via iPod touch Camera)

iPod touchからiPadへの転送はiCloudやDropbox、Gmailなど、インターネット経由で。10分くらいかかるかもしれないけれど、実用の範囲と考えることにしよう。セットアップやルール説明などの間に終わるはず。

AirDropを使おうと思ったけれどiPad2は対応していない模様。Google検索で「iPad2 AirDrop」まで入力したところで「iPad2 AirDrop 使えない」とサジェストされて悲しくなった。
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by gameape | 2013-11-01 22:00 | Comments(0)