ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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ゲームマーケット2012秋

ゲームマーケット2012秋

「ゲームマーケット2012秋」に行ってきました。会場はこれまでと同じ、浅草の産業貿易センター台東館で、販売ブースと4階と5階が使われた他、プレイスペースとして7階の半分が使われていました。

ゲームマーケット2012秋

上の画像は会場入り口の前にあったカタログ購入者向けの行列の跡と思われます(ゲームマーケットではこのカタログが入場券になります)。Twitterには朝のかなり早い時間から入場のために行列しているとの発言が頻出していて、午前中はそうとうな数の入場者だったのではと思います。

僕が会場を訪れたのは午後2時ごろでしたが、それでもクラクラするほどの人と熱気でした。肌寒いと思ってヒートテックとウールの帽子を着用していった僕は汗ばんでしまい、会場を出た後でちょっとひんやりしました。うかつでした。

ゲームマーケット2012秋

ゲームマーケット2012秋

a-gameさん。コマンドマガジンなどなどを定価より少し安く入手できます。今回はウォーゲーム日本史の西南戦争が欲しいと思って出かけたのですが、ありがたく2500円で入手することができました。ラッキー!

ゲームマーケット2012秋

新作「激闘!ロンメル軍団」は既に売り切れだったようです。ブースの前にあるテーブルにデモ用のゲームが置かれていました。「野獣げぇまぁ」の徳岡さんの新作ゲーム2点も瞬殺だった模様。

ゲームマーケット2012秋

ホビージャパンのブース。ウォーゲームはありませんでした。そりゃそうですね。。。

ゲームマーケット2012秋

書泉さん。ウォーゲームの他、関連書籍もあれこれと並んでいました。もしかすると少し安かったりしたのかもしれませんが、物欲を刺激されるのが怖くてあまりきちんと見ませんでした。

ゲームマーケット2012秋

ゲームマーケット2012秋

サンセットゲームズさん。同社製品のほか、コマンドやTICTACSのバックナンバー、カード立てやDiceBootなどを販売していました。カード立てはコンパクトでゲーム会に持っていくにはちょうどよい大きさでした。

ゲームマーケット2012秋

ゲームマーケット2012秋

エテルシアワークショップさん。ポストWW2のオリジナルゲームがさらに増えていたようです。すごいなぁ。

ゲームマーケット2012秋

私掠船さん。甘酸っぱくなるパッケージが並んでいました。

ゲームマーケット2012秋

ドコウツカゲームズさん。何とCOAの「Whistling Death」ルールの和訳を出してらっしゃいました。中身を見せていただきましたが、小さい字かつかなりの厚さの力作でした。

この他、クラブ千葉さんと大阪南方軍集団さんのブースにも遊びに行きましたが、既にほとんどが売り切れ状態でした。とはいえ、売り子さんの顔を見ることが目的だったので問題はありません。

また、「SLGamer」の最新号も入手できました。500円のウォーゲーム誌というだけでもすごいのに、打ち抜き(しかも切り落とし済み)のコマがついてくるのには感動です。「高すぎないウォーゲーム誌」を応援します。がんばり過ぎない程度にがんばってください!!

ここより下は、ブースの名前を控えなかったけれど興味深かったところです。

ゲームマーケット2012秋

ユーロゲーで使うようなトークンを販売しているブースが結構ありました。水色と灰色のキューブがあれば欲しいなぁ、と思ったのですが見つけられませんでした。

ゲームマーケット2012秋

いろいろな大きさのカードスリーブ。X-Wingのダメージカードを入れられるスリーブが欲しいと思っているのですが、サイズがわからなかったので購入できませんでした。こういう商品を扱っている方がいらっしゃると分かっただけでも大きな収穫です。

ゲームマーケット2012秋

X-Wing Miniatures Gameが売られていました。4800円は悪くないと思います(書泉の約2/3です)。FFGのサイトでは品切れ状態ですし、どのみちTIEファイターはあと2機欲しいと思っていたので、購入欲をかなり強く揺さぶられました。でも、新しいプレイヤーが1人でも増えて欲しいと思い、入手は見送ることにしました。

喜内古家 - ブレンドコーヒーとイチゴのロールケーキ

会場を1時間程度で後にして、浅草を散歩してからコーヒーとケーキで一息つきつつ、入手した「SLGamer」と「ウォーゲーム日本史」に目を通しました。

ゲームマーケットの会場の雰囲気は圧倒されて疲れるのが半分、活気のある雰囲気に元気をもらうのが半分と言った感じです。ウォーゲーム会に比べると平均年齢は幾分(かなり?)若いなぁとは感じます。興味のあるゲームや書物はたくさんあるものの、手当たり次第に入手したら経済的にも収納的にも限界があるのが悔しいです。一方、だからこそこういうイベントでゲームそのものと、その作者さんや販売者さん、プレイヤーさんたちに直接出会えることが大事なんだろうなと思います。

開催者さんには敬意と感謝の気持ちを送ります!
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by gameape | 2012-11-18 21:17 | Comments(0)