ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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テーブルゲームフェスティバル2010に遊びに行ってきた。
会場は春に開催された「ゲームマーケット」と同じ浅草。

ボードゲーム、カードゲームなど、「非電源系」とか「アナログゲーム」とか呼ばれるようなゲームを中心としたイベント。
でも、ウォーゲームを扱うブースが複数あるという話だったので、午後からのんびりと訪れてみた。

テーブルゲームフェスティバル2010
入り口にはこんな感じのポスター。

テーブルゲームフェスティバル2010 - ボードウォーク
ボードウォーク。
「SLGamer」が並んでいたので、「さいたまオフラインさん?」と勘違い。

テーブルゲームフェスティバル2010 - 日立水戸ゲーム会 テーブルゲームフェスティバル2010 - 日立水戸ゲーム会
日立水戸ゲーム会。
ヘクスマップの空戦ゲーム(?)のデモをやっていた。

テーブルゲームフェスティバル2010 - さいたまオフライン テーブルゲームフェスティバル2010 - さいたまオフライン
さいたまオフライン。
Twitterに「SLGamerが残部僅少」と書かれていてあせったけれど、無事入手できた。

テーブルゲームフェスティバル2010 - TDF テーブルゲームフェスティバル2010 - TDF
Tachibana Design Factory。
ウォーゲーム会のブログなどでしばしば名前を見るゲームが複数。

テーブルゲームフェスティバル2010 - a-game テーブルゲームフェスティバル2010 - a-game
a-game。
コマンドマガジンのバックナンバーが安価で売られていないかと期待していたのだけれど、95号と92号があるだけだった。
ウォーゲーム日本史や少女兵器対戦のデモプレイがあった模様。

テーブルゲームフェスティバル2010 - サンセットゲームズ テーブルゲームフェスティバル2010 - サンセットゲームズ
サンセットゲームズ。
もしかして「House Divided」が安価で、と思ったものの、大きな荷物を持って歩けない用事があったので、詳しくは調べないことにした。
Army Group South等も売られていたらしい。

テーブルゲームフェスティバル2010 テーブルゲームフェスティバル2010
各フロアにあるチラシ配布コーナー。
ここで「a-gameかわら版」をいただくのが僕の大事な目的のひとつ。

午前中に売切れてしまうものもあるらしく、それを目的にした参加者さんたちが集まる午前中はもっと混んでいたらしい。
僕は「かわら版」と「SLGamer」が目的だったので、午後でも問題なしだった。

ウォーゲーム以外のところも少しだけ散策。
ホビージャパンのブースで「ドミニオン」をプレイしている人たちを見て、他人がマージャンを打つのを初めて見て「はやい~~~」と驚いたときのことを思い出したり。
鈴木銀一郎さんがいらっしゃるのを見て、すごいバイタリティだなぁ、と感心したり。

1時間も会場には滞在しなかったのだけれど、普段のウォーゲーム会とはちょっと違う刺激をもらうことができてなかなか有意義な時間だった。
普段あんまり行かない浅草の雰囲気も面白かったし。
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by gameape | 2010-11-30 00:40 | Comments(0)
Guerilla

Avalon Hillのカードゲーム「Guerilla」をずいぶん前に入手したものの、きちんとプレイすることなく今日に至っている。
(発売は1994年だそうです、光陰矢のごとし)

コマを切ってジップバッグに入れているので、プレイするつもりはあったのだと思う。
でもプレイしていない理由は2つあると思っている。

まず、ルールの量が多いこと。

英文で8ページというのは、ウォーゲームとしては多くない。
というか、むしろ少ない部類に入ると思う。
(Blue & Grayがそういうボリュームだと思います)

でも、3人から6人で遊ぶカードゲームとしては、ちょっと多すぎると思う。
このゲームを持っていないプレイヤー、ゲーム会の前にルールを読んでいないプレイヤー。
そういう人にその場でルールを説明できるゲームではないんじゃないかと思う。

かといって、このゲームのルールを事前に読んできてくれるプレイヤーが3人以上いるともちょっと思えず。

ここまで書いて結構大変なゲームだなぁ、と思うのに、既に書いたとおりプレイしていない理由がもう一つある。
得点の集計が面倒くさいのである。

Guerillaでは、プレイヤーが重要拠点の占領と他のプレイヤーのユニットの撃破によって得点する。
そして、ゲーム終了時に最も得点が多いプレイヤーが勝つのだけれど、ちょっと仕掛けがある。

プレイヤーはゲーム開始時にチットを引く。
チットには「政府軍」か「反政府軍」か「傭兵」と書かれていて、プレイヤーはその役割を担う。
ゲーム中、プレイヤーは政府軍の部隊も、反政府軍の部隊もコントロールできる。
そして、他のプレイヤーが持つ部隊(政府軍も、反政府軍も)を攻撃してポイントを得る。

あるプレイヤーが政府軍のユニットを使って、他のプレイヤーの反政府軍のユニットを撃破すると、そのプレイヤーが得点するのと同時に、「政府軍」もポイントを得る。
そして、ゲーム終了時に政府軍と反政府軍のポイントを計算する。
で、政府軍が勝てば「政府軍チット」を持つプレイヤーの得点はそのまま、「反政府軍チット」を持つプレイヤーの得点は半分になる。

さらに「傭兵チット」を持つプレイヤーは政府軍と反政府軍のポイント差を25以下に抑えないと得点が半分になる。
さらにさらに、ゲーム中に1回だけ「革命」というイベントがあって、これによって担当する陣営がかわったりもする。

この「自らの陣営を隠しつつそろばん勘定をしてプレイする」というルールが僕はすごく気に入っている。
でも、実際にプレイするのは大変なんじゃないかとも思っている。
なぜなら、プレイ中に「どのプレイヤーが何点取っていて、政府軍と反政府軍の得点差があと何点」という情報をリアルタイムにほしくなるはずで、それを実現するのは結構大変だろうからである。

これらの理由にもかかわらず、Guerillaをソロプレイすることにした理由は、もしかしたら「2つの理由」を乗り越えられるかもと思ったから。
いずれも、ゲーム会にコンピュータを持ち込むことで、事態が改善するんじゃないかと。

ルールの説明はスライドを作って説明。
そして、得点集計は表計算ソフトでリアルタイムに。

できれば、ちょっと大き目のディスプレイがあるといいなぁ。
(ゲーム会に持参できるディスプレイを買おうかと割と真剣に思ったりします、マジメな話)

もしかしたら対戦を実現しないままにしてしまうかもしれないと思いつつ、まずはルールを読み直したり、ちょこっとだけ和訳したり、カードをスキャンしたり、スライドの構成を考えたり、Excelをいじったり。
こういう「作業途中」が何とも面白いところがウォーゲームの面白いところだと思ってるので、それ自体を満喫中。
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by gameape | 2010-11-27 19:25 | Comments(3)
ゲームをプレイするつもりはまったく持たず、午後3時ごろにおじゃま。
会場では4ゲームがプレイされていた。

こちらの意向を察してくださったのか、ゲームをプレイしましょう、とお気遣いいただくこともなく、見学と会話を1時間くらい楽しんで会場を後にした。
とても気持ちよい距離感で嬉しかった。

ゲーム会にゲームと、ゲームをプレイしている人たちとを見に行く。
それで「あぁ、ゲームしたいなぁ」とか「ウォーゲームって面白いなぁ」という種類の気持ちが盛り上がるのが好き。

フライング・タイガース
フライングタイガース。
「タイガーズ」じゃなくて「タイガース」とするところに関西っぽさを感じてしまうのは僕だけ?

先日、アメリカ在住のゲーム仲間が「このゲームは面白そうだけど日本のゲームをアメリカで入手は難しい」と言っていた。
コマンドを郵便でアメリカに送ると結構お金がかかるのは確か。

通販が難しいなら書泉ブックマートに来なさい、と言ったではないか。
(彼とは一度書泉に行ったことがありまして。。。)

The Russian Campaign 2
ロシアン・キャンペーン2。

プレイヤーさん「このゲーム、プレイしたことあります?」
僕「アバロンヒル版はよくプレイしましたよ。面白いですよね」
プレイヤーさん「第2次大戦のゲームもプレイするんですねぇ」

。。。うぅむ、激しく誤解されているなぁ。

The Conquerors

The Conquerors。

The Conquerors

The Conquerorsの戦闘ディスプレイ。
目がハートになっちゃいそうなカッコよさ。
写実的なデザインより、こういう概念的(?)なデザインの方が好きだなぁ。

The Conquerors

The ConquerorsとWar in Europeのマップは基本的に同じなのだそうだ。
そこで、War in EuropeのマップでConquerorsをプレイするためのシールを自作した、とか。
こういう愛情にあふれたバイタリティは大好き。
やっぱり愛がなくっちゃね。

Saipan
Folio Seriesの「Saipan」。
その場でルールを説明しながらプレイしていた。

Folio Series
全部ではないけれど、かなりの数のFolio Seriesがそろい踏み。
フレイザー農場のゲームのパッケージを開けて見せてもらった。

僕は古代から現代までを同じシステムでプレイできると誤解していた。
古代、ナポレオニック周辺、現代、みたいな区分けがあるらしい。
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by gameape | 2010-11-20 11:07 | Comments(0)
僕はこのところ「ウォーゲームに関連してネガティブに発言すること」について、何度か発言している。
何度か発言して、それに対してコメントをいただいて、さらにコメントを返して、とやっているうちに、自分の考えがフラフラにブレてしまった。

気まぐれなので、そういうことが多い。
反省してはいるけれど、おそらく変わらないんじゃないかとは思う。

そもそも、僕はネガティブな発言がそれほど嫌いじゃない。
むしろ、ポジティブはいいけど、ネガティブはダメ、みたいな考え方に暑苦しさを感じてしまうことがあったりする。

「どんなゲームにもいいところがあるよね」という話も面白い。
でも「いやぁ、やっぱりコレはダメなんじゃない?ダメだと思うよ」という話に惹かれてしまうことも少なくない。
時と場合によるかもだけど「コレはダメ。問答無用」というのもアリだと思う。
ウォーゲームの現状をネガティブに評することによるネガティブな影響って軽視しない方がいいと思う
http://twitter.com/gameape/status/26347280785先月のはじめ、Twitterにこんなことを書いた。
この発言に反応をいただくうちに気持ちがブレていったかもと思う。

この発言で問題にしているのは「ウォーゲームの現状」をネガティブに評すること。
特定のウォーゲームだったり、ウォーゲーマーだったり(いずれも複数可)への評のことではない。

「こういう人はダメ」とか「こういうゲームは良くない」という発言はネガティブな影響をある程度予想できると思う。
議論になるなり、面白い理解への糸口になったり、「あぁ、違う考え方だね」と袂を分かつなり、その後の進展はある程度想像(または期待)した上での発言なんじゃないかと。
僕はそれが自分に向けられたと思えば、そのときどきの反応をしようとするだろう。

でも、現状を漠然と「今のウォーゲームの環境ってダメ」みたいに言われるとやり場がなくて気持ちが沈んでしまったりする。
もしかすると、僕と似たような感覚の人が複数凹んでたりするのはイヤだなとも思う。

もちろん、発言者が複数のウォーゲーマーを暗くしたり、凹ませたりしたいなら、それはそれで仕方ない。
でも、そうじゃない人がいるのかも、という気持ちが前述の「軽視しない方がいいと思う」という発言の源なんじゃないかと思っている。
(自分のことなのにこんな書き方ですみません)

前述の発言の直後にTwitterでしたやりとりや、その後に
Twitterで実況したインメルマン定例会での会話、さらには先日のUstreamでの発言では、「ネガティブな発言はよくない」というような話をちょっと違う意味でしたと思っている。
そこで僕は「特定のウォーゲームとか、ウォーゲーマーとか、プレイスタイルとかをネガティブに評すること」をネガティブに評していた。

それはそれで僕の気持ちなんだとは思う。
だから撤回する気は全然ない。
でも「ネガティブに評すること」のネガティブな影響を軽視した、軽率な発言だよなぁ、と後悔している。

どうか、多くの人が自分の言いたいことを言いたいように言い続けてくれますように。
ウォーゲームを楽しみ続けてくれますように。
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by gameape | 2010-11-13 01:09 | 考えごと | Comments(5)

6番目のメディア

先日の土曜日、インメルマンの例会にKindleを持ってきた人がいた。

ルールブックのPDFを大きな文字で表示できる。
iPod TouchやiPhoneより大きい画面で、iPadほど重くない。
しかも、1万円ちょっと。
(3G付きでも2万円弱です)
「スノースピーダー」とあだ名されるらしいルックスもなかなかキュート。

うわぁ、これでウォーゲームに関する情報を読みたいな。
電子書籍でしょう、21世紀なんだし。
もはや「Kindleで読むこと」に夢中で、「ウォーゲーム情報」は副次的な目的になりつつある。
まぁ、こまけぇことはいいんだよ!

思うに、ウォーゲームに関する情報は既存のメディアで十分足りているように見える。

・コマンドとかGJとかの雑誌
・同人誌
・オープンなインターネット(ブログをはじめとしたWebなど)
・クローズドなインターネット(MustAttackなど)
・口コミ

この十分な土台があってなお、発信者を電子書籍に向かわせる動機ってなんだろう。
最初に思いついたのは「有料の電子書籍」。

お金をもらえるなら発信してみよう、とか。
お金をもらうならこれくらいがんばって書いてみよう、とか。

そういう人が出てきて、今よりもっと面白くなったりしないかな。
他にも、既存のメディアより便利になることがあるかもしれない。

有料かつ在庫切れになりにくいモノを作りたい、とか。
訂正や加筆をサクっとできる書物であってほしい、とか。
安価にしたい、とか。
在庫を持ちたくない、とか。
所有者が収容場所に困らないようにしたい、とか。

念のために申し上げると、現状のウォーゲームメディアに不満がある訳ではない。
むしろ、すごく満足している。

今日、ウォーゲームに関わる多くの人たちがかなり高いレベルで努力していたり、たくさんのエネルギーを投入していたりするんじゃないかと思う。
そういう状態に「もっとがんばれ」とお願いするつもりは全然ないし、そのお願いはあまり合理的に思えない。
むしろ、もっと力を抜いて現状を維持していただければ十分なんじゃないかと。

そういう認識を踏まえた上で、「誰も苦労しないでもうちょっとだけ充実」なんてことがあれば嬉しい。
「電子書籍」だったり「有料メディア」だったり、あるいは何か別物のが出てきて、既存メディアの充実ぶりはそのままに、さらにいろいろな情報に出会えたら素敵だと思う。
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by gameape | 2010-11-09 12:57 | Comments(0)
インメルマンの月例会で「スモレンスク」をプレイ。
僕はドイツ軍担当で、プレイ終了までにおよそ2時間を要した。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

上の図は第1ターン。
黒くないドイツ軍を使ってスモレンスクを支配。
黒いドイツ軍は中央を抜けてイェルニヤへ。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

第3ターンまでにスモレンスクの2ヘクスとイェルニヤを占領して、死守によるVPを阻止。
。。。のつもりが第4ターンにイェルニヤの黒いドイツ軍が包囲されてしまうという失態。
「どうせソ連軍は足が遅いから」と油断したのが祟り、装甲1ユニットが壊滅。

さらにはスモレンスクだったり、その他だったりでも装甲ユニットが2個も壊滅。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク

結局、ドイツ軍はスモレンスク2ヘクスを支配して3VP。
ソ連軍は死守で1VP、装甲ユニットの壊滅で3VP、ボルツェボで1VPの合計5VP。
2VP差でドイツ軍の敗北となった。

途中、第3ターンくらいにソ連軍がスルスルっとマップ中央に前進してきて、マップの南北を結ぶ道路を押さえてしまったのがつらかった。
そのソ連軍を壊滅させるために結構時間を取られたし、その間はドイツ軍がユニットを縦横にやりくりすることができなかった。
なるほど、そういう作戦があるのね、と感心。

序盤の小さな戦線が散在する局面から、終盤の戦線が出来上がって「あとちょっとのVP」をとりに行く展開もすごく面白かった。
久しぶりに何となくプレイして面白いと思えるこのゲームはすてきだなと思う。

いつになるか分からないけど、また「久しぶりにプレイして面白かった」と感じる日が楽しみ。
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by gameape | 2010-11-07 16:53 | Comments(0)
お昼過ぎに新宿経由で会場に向かったものの、桂花ラーメンが気になってつい寄り道。
満席になるほどではなかったけれど、そこそこにお客さんが来店している感じ。
続いてほしいなぁ、がんばれ。

新宿から会場に向かう電車の中で坂本龍一のライブをUstreamで鑑賞。
映像は見られないことが多かったけれど、音質がよくてびっくり。
Ustreamがすごいというか、未来がきたなぁ、としみじみ。

で、15時ごろから「ドイツ装甲軍団」の「スモレンスク」をプレイ。
ちゃんとゲームもできた、めでたしめでたし。
プレイ最中にちょこっとだけTwitterしたまとめはこちら

その後、ゲームをしないであーだこーだと駄話。
何となく面白そうだったのでTwitterに書き付けてみた。
それをまとめていただいたのがこちら
(まとめ、ありがとうございます。。。)

何とも充実した土曜日になった。
いろいろな人に感謝、どうもありがとうございます。

以下、会場でプレイされていたゲームの一部。
(写真を撮り逃したゲームが複数あったと思う)

2 de Mayo
ドイツゲーか?と思ったら、これが「2 de Mayo」でしたか、はじめまして。

ドイツ装甲軍団 - スモレンスク
ドイツ装甲軍団のスモレンスク、ドイツは僕でドイツが負け。

Hannibal
ハンニバル、とてもキビキビプレイされていたのだけれど、後で聞いたら「はじめてプレイしました」とのことで、ちょっとびっくり。

Coral Sea
Coral Sea、Avalanche Pressのゲームだと思ってたら違ったのね。。。

1918
傑作「1918」。

ASL Starter Kit
ASL Starter Kit、技量バランスがいい感じだったようで、何より何より。
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by gameape | 2010-11-07 00:16 | Comments(0)

2010年10月

対面

・Battle Above the Clouds - Crossing Chickamauga Creek
・Battle Above the Clouds - Ringgold Gap
・Battle Above the Clouds - Lookout Mountain and Missionary Ridge × 2
・Battle Above the Clouds - The Battle of the Chickamauga
・Here Come the Rebels! - Battle for Washington

PBEM

・Battle Above the Clouds - The Battle of the Chickamauga
・Battle Above the Clouds - McLemore's Cove
・Battle Above the Clouds - Lookout Mountain and Missionary Ridge
・Lee vs Grant

入手

・コマンドマガジン日本版 Vol.95 - June & August '44

Battle Above the Cloudsの基本ゲームシナリオを全部プレイ、というところまであと一歩。
残る「Wheeler's Raid」をプレイしようとたくらんだものの、特別ルールが多すぎて失敗。
非常に残念。

GCACWシリーズのPBEMトーナメントの2回戦として対戦した「The Battle of the Chickamauga」は南軍で敗北。
2敗しちゃうと決勝進出は難しい。
これまた残念。

そういえば、インメルマンの月例会も顔出して写真とっただけで会場を後にしたのだった。
これも残念。

何となく残念を先に並べてしまったけれど、全体としては大豊作の10月だった。
まさに実りの秋。
猿遊会でたくさんの方とお会いしつつ、GCACWをコッテリとプレイできて、もう今年は思い残すことなし。

Battle Above the Cloudsの上級ゲームシナリオをプレイしたいなとは思いつつも、このところ西部戦域ばかりプレイしていたから、たまには東部戦域をプレイしないと勘がニブるなぁ、とも思ったり。
GCACW以外のゲームもプレイしたくない訳ではなく。
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by gameape | 2010-11-01 21:48 | Comments(0)