ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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13時の約束をしつつ10分遅刻で会場に到着。
2010年最初のゲーム会なのに。。。

Caucasus Campaign

会場でプレイされていた「コーカサス・キャンペーン」。
ヘクスとコマが大きいのに驚かされたけれど、プレイしやすそうな大きさ。

マップが巨大化してしまったり、収納場所に困ったりするかもだけれど、こういう大きさのゲームがうれしくなっていくのかもしれない。
最近自分も細かい文字が判別できないことが増えてきたし。。。

Battle Above the Clouds

僕はBattle Above the Cloudsを2回プレイ。

紙のコンポーネントでプレイするのはこれが初めて。
VASSALとは違う角度で見るマップが非常に新鮮。
フルカラーのチャートやルールブックをそのまま使ってのプレイを堪能した(^^)。

「コンポーネントを汚したり、破損したりしても、最悪買えばいいんでしょ」

。。。不躾だとは思うけれど、このようなことを言える状況になったことが何より嬉しかった。
これからは「このゲームどうやったら手に入りますか?」と尋ねられて答えに窮することは(しばらくの間だろうけれど)ないのである!!

Dice Boot, Silenced

まずは黒いフェルトでかっこよく消音処理されたDice Boot。
「これからは痛車ならぬ痛Dice Bootでしょう」
という周囲からのツッコミが面白かった。
たしかに、せっかく透明なんだからいろんな細工が容易にできるのかもしれない。

C4 Counter Cutter

コマの四隅を切るための定規(?)、C4 Counter Cutter。
現物は初めて見た。

僕は面倒くさくてコマの四隅は切っていない。
でも、キレイに処理されたコマを見ると「すごいなぁ」と感心してしまう。
(でもやっぱり自分でやるのは面倒くさい。。。(汗))
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by gameape | 2010-01-24 19:47 | Comments(0)
Battle Above the Clouds - Japanese Rules

BACの個別ルールはルール本体の6割くらいが終わったところ。
その後に整形とチェック、デザイナーズ・ノートまで訳し、これまでのものと同じような内容にできればと思う。

GCACW Standard Rules 1.1 - Japanese

標準ルール1.1は9割くらい終わっている。
先のバージョンと異なる部分を変えているだけなので、非常に簡単。
(差分がどこにあるかをチェックする作業はそれなりに骨が折れましたが)

とは言え、こちらは大きく手を入れた方がいいのではないかと迷っている。
先のバージョンは10年近く前に訳したもので、かつ初めて作った和訳なので、今見ると気になるところだらけで。。。

また、青い文字の部分をどうするかも悩ましい。
プリントアウトする際のコストを考えると、青よりは網掛けとかにした方が良いのではないかと思っている。

あれこれ迷ったり悩んだりしながらのんびり和訳を進めるのは、案外楽しい。
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by gameape | 2010-01-22 00:12 | Comments(0)
Battle Above the Cloudsで新たに追加された地形がHillとRidgeである。

Hill

Battle Above the Clouds - Hill

Hillは「山(Mountain)未満、丘陵(Rolling)以上」と考えてよいと思う。

Hillに存在しているユニットが防御をおこなう場合、+1のダイス修整。
ただし、攻撃側が山かHillに存在している、またはRidgeを下方に攻撃している場合は修整なし。

砲兵修整は荒地(Rough)と同じ。

Ridge

Battle Above the Clouds - Ridge

Ridgeはヘクスサイド地形で、山の上にある平原と山ヘクスの境目である。
より低いところからRidgeを越えて(上方に)攻撃する場合、防御側に+2のダイス修整。
より高いところからRidgeを越えて(下方に)攻撃する場合、防御側が山ヘクスに存在しているならば+1のダイス修整、山以外のヘクスに存在しているならば修整は無し。

なお、Ridgeヘクスサイドが描かれているヘクスが「より高い」と考える。
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by gameape | 2010-01-16 00:41 | Comments(0)
Three Battle of Manassas - August Fury II - The Brawner Farm

Three Battles of Manassasの1862年モジュールの最初のシナリオ「The Brawner Farm」をVASSALでセットアップしてみた。

両軍あわせても30個ほどのコマしか使わない、6ターンで終わるシナリオである。
CWBのシステムを覚えたり、思い出したりするには良さそうだなと思うものの、フルマップ2枚を使う。
ノートパソコンのディスプレイでもスクロールせずにプレイできるほど狭い領域しか使わないのに(涙)。

コマンドルールを使わずに(どうせ6ターンのシナリオでは命令は通らないだろうし)ソロプレイしてみようと思う。
何年ぶりだろう、CWB。。。

Three Battle of Manassas - August Fury II - The Brawner Farm
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by gameape | 2010-01-09 23:46 | Comments(0)
Battle Above the Clouds arrives!!

Battle Above the Clouds(以下、BAC)には2種類のルールブックが入っている。

一方はBAC固有のルールやシナリオが掲載されたもの。
そして、もう一方は「標準基本ゲームルール・バージョン1.1」である。

後者はBAC以外のGCACWシリーズをプレイする際にも使うことができる。
でも、今のところはBACを買うなどしないと手に入らない。

そこで「BACがなくてもバージョン1.1で遊ぶための情報」をまとめてみた。
とても簡単で、変更は4点だけである。

1. 友軍存在ヘクスへの進入コスト

友軍ユニットが存在するヘクスに進入するための移動ポイント(MP)を決定する際、そのユニットの戦闘力の小数点以下を切り上げにする、と明確化された。
過去に、進入するヘクスに存在するユニットの戦闘力合計が3未満ならば追加MPなし、という発言があったが、バージョン1.1では「切り上げ」で決まり。

MMPに掲載されている英語版の図表は「3未満は追加MPなし」になっているので注意が必要。

2. 突撃アクションの戦術値

突撃アクションにおいては、その突撃を開始した司令官の戦術値を使わなければならなくなった。
これまでは、総突撃に参加したユニットを指揮する司令官の戦術値や、司令官ではなくユニットの戦術値を使うことができたけれど、これは禁止。

なお、行軍や司令官活性化における攻撃では、従来通り攻撃をおこなうユニットとそのユニットを指揮する司令官、どちらの戦術値でも使うことができる。

3. ジャクソン

ジャクソンの戦術値が「5/4」である場合、これを「4」と読み替える。
そして、「5/4」のジャクソンが開始した突撃では戦闘のダイスに+1の修整をおこなう。
ただし、この突撃の修整はリーのボーナスと同時に使うことができない。
(早い話が、1864年のロングストリートと同じです)

4. 騎兵退却の地形修整

騎兵退却のダイス修整を決定する際、戦闘と同じ地形修整を適用する。

これにより、騎兵が山にいる際の修整が+3から+2に変わる。
(敵軍ユニットも山にいるときはこれまでどおり+1です)

また、騎兵が小川の対岸にいるときには+1の修整を得られるようになる。
(雨ターンはこれまでどおり+2の修整を受けます)

以上4点を適用するだけで、あなたも今日からGCACW 1.1 対応である。

現在プレイ中のゲームに早速適用するもよし。
久しぶりにGCACWをプレイしてみるもよし。

相手がいないときはお声がけください(^^)。
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by gameape | 2010-01-07 22:38 | Comments(0)