ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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Game Club Immelmann 2009-03-20

昨年10月以来なので、何と半年ぶりの参加(汗)。
参加者は多分8名。
正確なところを知らないのは昼過ぎから参加したからである。。。

予め約束してあったとおり、GCACWシリーズの3連戦。
Stonewall in the Valleyの「McDowell」と1回と、Stonewall's Last Battleの「Brandy Station」を2戦。

ウォーゲームを堪能した後の疲れは本当に心地よい。

以下、本日プレイされていたゲームたち。

Winged Horses Winged Horses
Winged Horses

Second World Word at Sea
Second World War at Sea

Drive to the Baltic
Drive to the Baltic

Aglicora
アグリコラ

Atlantic Storm
Atlantic Storm

Stonewall in the Valley - McDowell
Stonewall in the Valley

Stonewall's Last Battle - Brandy Station
Stonewall's Last Battle
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by gameape | 2009-03-21 00:49 | Comments(0)
The Hall of Montezuma on iPod Touch

GMTのWebサイトに「The Hall of Montezuma」のルールブックが掲載された。
早速ダウンロードして、iPod Touchに保存して眺めている。
じっくりと時間を取ってまで読む気持ちはないものの、ちょこっとあまった時間に読んでみよう、というくらいの力加減の物件に接するとき、iPod Touchはとても便利。
今日はおやつに食べるためのピーナッツをガスコンロで炒りながら眺めていた。
(片手でフライパンをゆすりながら、片手でiPodを持ってルールを読んでました)

Roasting Peanuts

24ページもあるので、ルールの量が結構多いのではないかと心配したが、ルールは14ページ。
残りはプレイの例とデザイナーズ・ノート、カードの説明である。
比較的簡単なルールで数時間で最後までプレイできるゲームを目指した、みたいな記述があるので、プレイの実現を前提に入手してみてもよいかもしれないと考え始めている。
そういうゲームならば、ためしにプレイしてみようという人がいるかもだし。

カード・ドリブン・ゲームのよいところは、プレイするだけでその題材の特徴的な事象を分かったような気になれることではないかと思っている。
カードの見出しに出て来る単語が何となく頭の中に残って、歴史を分かったような気分になれる。
勢いがあるときならば、それをキーワードにさらに知識を広げて楽しめてしまったり。

The Hall of Montezuma on iPod Touch

このゲームの題材になっているメキシコ戦争は、南北戦争に関する文章などにしばしば登場する。
でも、どんな戦争だったのかは全然しらないし、本を読むのも面倒くさい(汗)。
でも、ゲームを楽しんで、何となく歴史の知識が増えて、ということがあったらいいことずくめ。

今後、煮物用のタマネギを炒めることでもあれば読み進んでみて、よりグッとくるようならば購入を考えてみようかと。
あ、冷蔵庫にリーキがあるな。
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by gameape | 2009-03-08 17:26 | Comments(0)

2009年2月

対面プレイ

・Blue vs Gray × 2
・Grant Takes Command - The Overland Campaign

PBEM

・On to Richmond! - The Peninsula Campaign
・Stonewall in the Valley - Kernstown
・Stonewall in the Valley - Winchester
・Not War But Murder

今月はゲームの購入は無し。
でも、ゲーム購入欲は過去数年で最強(当社比)になっている感触。
対象はいずれも1800年代かつ北米に集中しているけれど。。。
(というか、南北戦争とメキシコ戦争限定、であります)

Blue vs Grayを日本語で対戦できたのは大きな収穫。
英語でないと対戦は実現しないだろうと諦めていた。
対戦が実現したデメリットは「もっともっとプレイしてみたいなぁ」と思うようになってしまったことか(汗)。

GCACWはBattle above the Cloudsのプレイテストを含めて順調に進行中。
(BACは半月以上前に終わったゲームのレポートがなかなか書き上げられずにいるから順調とは言えませんねぇ。。。)

On to Richmond!では、制海権を伴って半島に上陸するという戦略の適切さを痛感したり、シェナンドア渓谷に南軍が多くの兵力を投入することの有意義を認識したりと、日々発見の連続。
Stonewall in the Valleyでもシナリオのバランスの評価が日々変わるような面白い展開を味わっている。
Grant Takes Commandではリッチモンドに肉薄した北軍が補給源を襲われそうになって慌てるという、まるで2年前の七日戦争を彷彿とさせる状況。

さらにはNot War But Murderの再戦がPBEMで実現。
対面プレイもいいけど、ルールや戦略をチクチクと確認できるPBEMの魅力を堪能中。

幸せだなぁ((c)加山雄三)。
勝ち負けを考えて盛り上がる気持ちと、それとは違うベクトルの面白さをおいしく味わうことと。
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by gameape | 2009-03-01 12:40 | Comments(0)