ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

<   2007年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

2007年は15タイトル、29ゲームをプレイした。
もしかすると今日か明日にもう1ゲームが始まりそうな状態ではあるが、ともあれ30ゲーム近くをプレイできたことを喜んでいる。
対戦してくださった皆さまには深く感謝。
相手にしてくださって本当にありがとうございます。

プレイしたゲームの内訳は以下のとおり。
  • Grant Takes Command (MMP)
    • Race For Spotsylvania (PBEM)
    • Marching To Cold Harbor (PBEM)
    • Strikes Them A Blow (PBEM)
    • Sheridan Rides South (PBEM)
  • On To Richmond! (AH)
    • The Gate Of Richmond (PBEM)
  • Stonewall's Last Battle (AH)
    • Certain Destruction Awaits...(PBEM)
    • Certain Destruction Awaits...(対面)
  • Burnside Takes Command (MMP)
    • Lincoln - Stanton Plan (PBEM)
  • Stonewall In The Valley (AH)
    • The Shenadoah Valley Campaign (対面)
    • The Shenadoah Valley Campaign (対面)
    • The Shenadoah Valley Campaign (対面)
  • Napoleon (AH) (対面)
  • Memoir '44 (Days Of Wonder) (対面)
  • 太平記 (翔企画) (対面)
  • 戦国大名 (エポック) (対面)
  • 信長包囲戦 (GJ) (対面)
  • Zero! (GMT)
    • Philippine Campaign (対面)
    • Midway Campaign (対面)
  • ASL Starter Kit (MMP)
    • S1 Retaking Vierville (対面)
    • S3 Simple Equation (対面)
    • S1 Retaking Vierville (オンライン)
    • S1 Retaking Vierville (対面)
    • S10 Paper Army (対面)
    • S16 Legio Patria Nostra (対面)
    • S6 Reliesed From The East (対面)
    • S1 Retaking Vierville (対面)
  • Here I Stand - 1517年シナリオ (対面)
  • Maharaja (AH)
  • Storm Over Arnhem (AH)
この他、以下のゲームをソロプレイした。
  • Blue vs Gray (GMT)
  • Blue & Gray - Chickamauga (SPI)
  • Zero! (GMT) - シナリオいろいろ
  • ASL Starter Kit (MMP) - シナリオいろいろ
  • Roads To Gettysburg (AH) - The Battle That Never Happened
  • Rebels In The White House (MMP) - Monocacy
Marching To Cold Harbor - 7
どのゲームも楽しいものだったけれど、とりわけ印象に残っているのはGrant Takes Commandの短い方のキャンペーンゲーム「Marching To Cold Harbor」である。
短くない方のキャンペーンを是非プレイしたくなった。
PBEMだと1年以上かかるだろうから、早々に手をつけたほうがよいかもしれない。

The Gate Of Richmond - Turn 6 ends
On To Richmond!とStonewall's Last Battleは完膚なきまでに負けてしまった。
もう少しきちんとプレイすることを念頭に再戦を実現させられたらよいなと思っている。

信長包囲戦
「信長包囲戦」を久しぶりにプレイしたけれど、やっぱり面白いゲームだった。
比較的容易に覚えられるのに、色々な戦略を考えて試せるところがよいのかもしれない。
急いで手に入れることはないとは思うけれど、在庫状況はチクチクとチェックしておきたい。

Zero!
「Zero!」は春先くらいに繰り返しソロプレイして以来、ちょっと気持ちが遠ざかってしまっている。
キャンペーンは面白いのだけれど、最初の手札の良し悪しにおうところが大きすぎるように思えてしまうのである。

ASL Starter KIt - S1 Retaking Vierville
ASL Starter Kitは、僕にとってGCACWに次ぐ好きなゲームとなったかもしれない。
プレイしたいなぁ、と思ったときに比較的容易に対戦を実現できるのが素敵である。
VASLを使ったトーナメントで、前回と同じ対戦相手とプレイしたときに「上達しましたね」というようなコメントをいただいたときはかなり嬉しかったし。

2007年はより前の年に比べると、ウォーゲームに投入できる時間やエネルギーが少なかったように思っている。
しかし、それでもなおこれだけのゲームをプレイできたことはとても嬉しい。
ゲームをプレイするばかりでなく、東京近郊以外の場所を訪れて、ウォーゲーマーさんたちと話す機会をたくさん持てたことも大きな収穫だった。
来年もこういう機会を持ちたいと思っている。

「今度遊びに行きたいのですが」
。。。という僕からのメールを見て困らないでくださることを願うばかり。
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by gameape | 2007-12-30 18:57 | Comments(4)
入手したゲーム
  • ASL Starter Kit #3
購入したゲームはついに1作だけだった。
しかも、ASL Starter Kitの最新のルールブックが欲しくて買っただけである。
それがなければ、または最新のルールを手に入れる別の手段があったならば、このゲームの購入は見送ったと思う。

既にプレイを楽しんでいるゲーム、そして既に持っているけれどまだプレイしたことがないゲームだけをプレイするだけでも大変な時間がかかる。
僕の自由時間全部をウォーゲームに投入し、さらには自由じゃない時間にもウォーゲームのことを考えていたとしても、まだまだ時間が足りない。
そんな状態で、お金を払ってまで新たなウォーゲームを手に入れるのはあまり合理的ではないと思っている。
それでもやっぱり買いたい、と思うくらいの魅力を感じさせてくれるウォーゲームは滅多にないのである。

入手した雑誌
  • プラン・サンセット #3
  • Club千葉 #2
  • Club千葉 #3
  • Club千葉 #4
  • Club千葉 #5
  • C3i #19
  • Operations #50
  • Operations #51
ウォーゲームに関する文章を読むのは楽しいから、ウォーゲーム雑誌を手に入れたいとは思う。
でも、4000円近くするウォーゲーム雑誌は、ちょっと高すぎて手が出ない。
しかも、付いてきたウォーゲームがプレイされないまま増えていくのは観ていて悲しい。
前述のリストがウォーゲームのついていないものばかりなのは、そのような事情からくるものである。

雑誌に書かれているウォーゲームの多くは、持ってもいないし、プレイしたこともないものばかりである。
だから、読んでいても意味がよくわからなかったりすることも少なくない。
でも、何となく楽しい気持ちになるのが不思議である。
文章が英語で書かれていて、意味がほとんど分からなかったり、面倒くさくて見出しと写真だけを追うような読み方をしたときでも、似たような楽しい気持ちになる。

雑誌であれWebであれ、僕がウォーゲームについて書かれた文章を読む理由は、この「何となく楽しい気持ち」になりたいからなのだと思う。
もちろん、自分が好きなゲーム、興味を持っているゲームについて書かれた記事をキッチリ読むのも楽しいけれど、「何となく楽しい」だけでも十分なのだ。
その楽しさが、自分の好きなウォーゲームをより楽しむための動機付けとなるような気がするのである。

Club千葉、4号と5号
Club千葉 #4 と #5

入手したいゲーム
  • The Battle Above The Clouds
  • Stonewall Jackson's Way 2
  • Shenandoah: Jackson's Valley Campaign
発売されたらすぐにでも欲しい、と思えるゲームはこの3点だけ。
他にも気になるゲームがないわけではない。
CWBの「Barren Victory II」、GBACWの「Battle with the Gringos」などなど。
でも、これらには手に入れてすぐにプレイするほどの熱意を持てないんじゃないかと思う。

「The Battle Above The Clouds」と「Stonewall Jackson's Way 2」はいずれもGCACWシリーズ。
前者はシリーズ8作目にして、西部戦域を舞台にしたシリーズの1作目。
チカモーガやチャタヌーガでおこなわれた1863年の戦役を題材にしたもの。
後者は、シリーズ第1作目の「Stonewall Jackson's Way」の改訂版に、1861年夏の第1次ブルラン戦役のモジュール「All Green Alike」を追加したものだそうだ。

「All Green Alike」の上級ゲームシナリオのテストプレイ版は僕の手元にもある。
南軍は時間を稼いで、シェナンドアとマナッサスの部隊を集結させたい。
北軍が徴兵期限切れで部隊がどんどん細っていく前に戦闘をしかけたい。
GCACWのスケールは、このようなジレンマを提示するのに大変適したシステムなんじゃないかと思う。
(単に筆者が、GCACWシリーズなら何でも好きなだけかもしれないが)

どちらのゲームも、まだMMPのプレオーダーにすら載っていない。
発売が待ち遠しいけど、いつ出てくるか分からないから、気長に待つのがよろしかろう。

最後の1点は、Columbiaの積み木ゲーム。
1862年春のシェナンドア渓谷を舞台にしたゲームらしい。
できれば広い範囲をマップに収めた、戦役全体を扱うゲームになってほしいとは思う。
でも、クロス・キーズとポート・リパブリックの戦いを題材にした積み木ゲームも面白いかもしれない。
シェナンドア川の両岸を進んでくる北軍を相手にするジャクソンは、プロイセン軍とイギリス軍を相手にする、ワーテルローでのナポレオンのような決断と機動を求められるかもしれないし。

入手を迷っているゲーム
  • ドイツ戦車軍団
  • ドイツ装甲軍団
  • 天下強奪
プレイしてみたいと思っているものの、購入に踏み切れないゲームは3点。
特に意識はしていなかったが、いずれもコマンド・マガジン日本版の付録ゲームだった。
ウォーゲーム付き雑誌に対して僕が感じている「気にならないわけではないのだけれどサイフのヒモが緩まない」という気持ちがそのまま表れてしまったか。

そもそも「ドイツ戦車軍団」についてはエポック版であれ、国際通信社版であれ、中古を探さなければならない。
その労力を使う根性は僕にはない。
「ドイツ戦車軍団」の「防御側ユニットの退却先を攻撃側が指定し、退却したユニットは次のプレイヤーターンに動けない」というルールがとても好きだ。
容易に入手できる機会はいくらでもあったのに、時既に遅し。
そういうものだ。

「ドイツ戦車軍団」のシステムで、フルマップ複数枚のビッグゲームを作ったら面白そうだと思う。
どなたか、ぜひがんばってください。

「天下強奪」はWebなどにある情報を見た限りでは、とても面白そうに感じる。
各ユニットが所属陣営まで含めてアントライドになっているゲームということなんだろうか。
だとしたら、かなり惹かれる。
「ドイツ装甲軍団」とあわせて、コマンド誌の在庫状況に注意しつつ、引き続き迷いたいと思う。
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by gameape | 2007-12-29 17:27 | Comments(0)
昨年の暮れに同じタイトルの記事を書いた。
(A Home Of Game Apes - 在庫あり・プレイ経験あり・好きなゲーム)

あれから1年が経ち、その間に「Zero!」が出版元で在庫切れになってしまった。
そして、僕は新たにプレイしたゲームを特別に好きにはならなかった。
既に持っていたゲームを新たに好きだと思う機会もなかった。

そんな事情で、2007年末における僕の「在庫あり・プレイ経験あり・好きなゲーム」は、昨年挙げた6作から「Zero!」を除いた5作になった。

独ソ電撃戦

独ソ電撃戦

ウォーゲームのマップはより広い方がよい。
そして、ウォーゲームのコマはより広い範囲を動く方がよい。
この考え方がどんな場合においても正しいかどうかはわからない。
しかし、「独ソ電撃戦」のドイツ軍戦車部隊が、フルマップの長い方の端から端を駆け抜ける様子に僕はグッときてしまう。

プレイ時間の短さ、スタックが2個までであること、補給ルールがないこと、ソ連軍がアントライドであることなどが巧みに組み合わさって、僕にとっての「独ソ電撃戦」の面白さを形作っている。
ウォーゲームとしてはかなりシンプルだけど、全体としてうまくまとまっているところが素敵なのだ。
戦闘でEXが出るかでないかによってゲームの表情が大きく変わってしまうところが欠点かなと思うときはある。
とはいえ、もう1回プレイすればいいかなと思える軽さがそれを補っていることにしよう。

このゲームが発売されたころ、僕は何となくこのゲームをバカにしていて、購入はおろかプレイしてみようとすら思わなかった。
池袋のコミュニティカレッジに出向けば、テストプレイヤーであるレックカンバニーのメンバーが対戦してくれることも珍しくない状態だったのに、である。
もったいないことをしたと思う。

このゲームを楽しんでいるプレイヤーを見つけることは、それほど難しくないと思う。
(ウォーゲームとしては、という条件付きではあり、将棋とか麻雀とかに比べればはるかに難しいだろうけれど)
プレイしたいと思う人が、比較的容易に対戦相手を見つけることができることも、このゲームの大きな魅力だろうと思う。
ウォーゲームに興味を持ったけれど何を買ってよいか分からないという人には、このゲームをお勧めしたい。
(好みに合わなかったらごめんなさいね)

なお、上の画像のコマがシートのままなのに「プレイ経験あり」なのは、エポック社製のものでプレイしているからである。
とは言え、ここ何年かこのゲームをプレイしていないなぁ。。。

独ソ電撃戦

Onslaught

Onslaught

初めてウォーゲームにふれたときには、色々な要素に驚きを感じた。
驚きを感じた要素のひとつは、自分の手番にすべてのコマを動かせることだった。
将棋をはじめ、ウォーゲーム以前にプレイしていたゲームでは、自分の手番にはコマを1個しか動かせなかった。
でも、ある部隊が動いている間、他の部隊が止まっているわけじゃないんだから、すべてのコマを動かせるのはなんと自然なことか、とちょっと感動したりして。

自分の部隊が動いている間に敵の部隊だって動いているのが自然なのではないの?
そんな疑問を持たなかった自分は、我ながら調子いいと思う(笑)。

その後、あれこれウォーゲームをプレイしたり、モノグサになったり、その他色々の変化があったりして、自分の手番に全部のコマを動かせるゲームじゃなくても良いと思うようにもなった。
むしろ最近は、1回の手番に動かせるコマの数は10個未満であって欲しいとすら思う。

100個とかのコマを一気に動かすのは面倒なのである。
あのコマがここにくると、このコマはここに行くべきで、だとするとあのコマは、という考察は僕にとってかなりタフな作業である。
コマの「未来位置」にオハジキなどで印をつけて回りたくなってしまう。

さらに、相手プレイヤーが100個とかのコマをじっくり動かしているのを待つのもあんまり好きではなかったりするし。。。

「Onslaught」では、1回の手番に動かせるコマが10個を超えることもあるけれど、1回の手番がサクサクと進むところが気に入っている。
しかも、次の手番プレイヤーを毎度ダイスで決めるため、あんまりカッチリと先読みできなそうなところも良い。
実際にはカッチリと先読みした方がよいのだろうけれど、とりあえず先読みをせずにプレイする言い訳があるのはとても助かるのである。

Here I Stand

Here I Stand

2人用ゲームをより多くの人でチームプレイする場合を除き、僕は3人以上でゲームをプレイするのがあまり好きではないのではないかと最近思う。
その理由は、攻撃相手を自分で考えるのが億劫だからのようだ。
2人用ゲームならば、攻撃する相手は決まっている。
しかし、3人以上用のゲームは、攻撃相手を選ばなければならないし、自分が攻撃相手として選ばれてしまったりもする。
その決断に何となく気まずさを感じてしまうのである。

とはいえ、今年の6月に「Here I Stand」の6人プレイが実現したときは、とても楽しい時間を過ごした。
このゲームの、各プレイヤーが受け持つそれぞれの勢力に与えられた個性が面白いのである。

イケイケなオスマントルコ。
国力はすごいのだけど、教皇を保護してあげないと後が苦しくなりそうなハプスブルグ家。
安定してそうなのだけれど、同じことをしているだけではハプスブルグ家に追いつけなそうなフランス。
男には男の武器があるイギリス。
自分に有利なルールが使われ始める前に他のプレイヤーがサドンデス勝ちしちゃいそうな教皇。
良いカードを使う楽しみはあるものの、ちょっとソロプレイっぽいプロテスタント。

1回だけプレイした時点での各勢力に関する僕の印象はこんな感じである。
この印象が正しいのか、間違っているのかを確かめるためにも、もっとこのゲームをプレイしたいなぁ。
6人でのプレイなら最高だけれど、2人から5人でのプレイでも大歓迎。

ASL Starter Kit

ASL Starter Kit

ウォーゲーム付き雑誌よりも安価に入手できるところがすばらしいと思う。
しかも、どのシナリオも複数回プレイしたくなる面白さだし、Operations誌を購入すれば追加シナリオだって手に入る。
さらに、対戦相手の見つけやすさ(あくまで他のウォーゲームと比較した場合の話だけれど)も他の追随を許さないのではないかと。
(あ、Starter KitじゃないASL程ではないのかな。。。)

安くて、面白くて、対戦の実現するウォーゲーム。
三拍子そろう、というのはこういうのを言うんじゃないかと思う。

今年は大砲を使うシナリオを経験した。
Squad LeaderやCross Of Ironのシナリオでは、大砲ってあまりグッとこない存在だったのだけれど、ASL Starter Kitではそれなりに興味深いものに思えた。
来年は大砲をもう少し習熟していきたい。
戦車は2009年以降の楽しみにとっておこうと、今のところは考えている。
(全然根拠はなく、気分次第でコロコロ変わるとは思うが)

最も有用なルールブックは最新作である「ASL Starter Kit #3」を買わないと手に入らないのは何とかして欲しいなぁ、と思う。
1作目や2作目をプレイする際にも、3作目に入っているルールブックに施された補足や修整がとても役立つのだから、改訂箇所のリストが多くの人が容易に入手できるところに提供されることを願う。

Bobby Lee

Bobby Lee

何度かプレイして面白いと思ったゲームなのだけれど、このところ何となく遠い存在になっている。
ルールの疑問がいくつかあって、それを確認しなきゃなぁ、と思っているうちに億劫になってしまったのかもしれない。
ウォーゲームに限らず、何事にも縁というのがあると思うので、そのうちこのゲームが僕にググッと近寄ってくる日がくるんじゃないかとは思う。

積み木で表される「戦場の霧」は、南北戦争に関する記述に見られる「騎兵によるスクリーニング」がどんなものかを提示してくれるのではないかと期待している。
McClellanが南軍を過大評価したことも、このゲームでは再現されうるのではないかなと想像してしまう。
しかし、まだ数回プレイしただけなので、実際のところどうなのかはまだ知らない。

これらを確認するためにも、機会があればプレイしてみようとは思う。
東部戦域を舞台にしたGCACWの新作が出るまでに、Sam Grantもプレイしてみたいし。

いずれにせよ、ルールを大分忘れてしまったので、まずはルールブックの読み直しからではあるけれど。
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by gameape | 2007-12-28 23:32 | Comments(0)
千葉会でStorm Over Arnhemをプレイした。
僕はこのゲームを久しぶりにプレイすることを対戦相手に告げたところ、イギリス軍を薦められたのでそれに従うことにした。
確かに、このゲームはイギリス軍の方がプレイしやすいと思う。
以前、このゲームを頻繁にプレイしていたころは、イギリス軍に1または2VPビッドしてプレイしていたくらいである(2VPビッドすると、ちょっと厳しいと感じたように覚えている)。

Storm Over Arnhem - Setup

両軍のセットアップは上の図のとおり。
このゲームのセットアップはいつも悩むので、今後の参考にと思い、以下のように細切れに写真を撮って記録しておいた。

Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem Storm Over Arnhem

イギリス軍のセットアップの心は。。。
  • 初手でドイツ軍が大規模な攻勢を取りにくい橋の北側(3、18区)は手薄でよい
  • 22区や23区を序盤に取られると、毎ターンVPを稼がれて厳しいので、これらに多めの部隊を配すると共に、増援を送りやすくしておく
  • 中央の5、17区は余った部隊を置いて配置制限(VPエリアに最低3ユニットを配置)を満たせばよいが、これらは常に空にしないよう心がける(空にすると、ドイツ軍が浸透してくる)
  • 7区は空にして良い。ここまでドイツ軍が攻め込んできたら背後(8区)を閉じて砲兵で攻撃する
対戦途中はドイツ軍のセットアップをきっちり見る余裕がなかったが、今になってしっかり見て感じることは。。。
  • 砲兵を呼べるHQを15、19、29区に、大隊司令部を29区に置くのは想定の範囲内
  • 5-7-4と歩兵1個小隊の組み合わせ(5+3+1=9火力)はとても効果的(僕はやったことがなかった)
  • 6火力の装甲車を10区と15区に配置するのは勇気あるなぁ
プレイ開始後は、プレイそのものに頭が一杯になってしまい、きちんとした記録は取ることができなかった。
このゲームをプレイすると、「スリルとサスペンス」を始終感じるように思うのは僕だけか。
パスを繰り返すだけのときでも、「もしかしたら、次の手番で相手もパスするんじゃないか」とハラハラする。
毎ターン、どのエリアを取られたかを記録するのが精一杯だった。
  • 第1ターン:7区と8区を取られた。Bohltの1個中隊がエリアDに移動。2区に装甲車2両が移動。III号戦車が11区に突入。8区の占領により2VP。
  • 第2ターン:11区を取られて合計4VPに。
  • 第3ターン:23区が混戦状態に。
  • 第4ターン:23区は依然混戦のまま。6区も混戦状態になり、24区は放棄。
  • 第5ターン:23区と16区を放棄、6区を取られ、18区と22区が混戦状態に。合計5VPに。
  • 第6ターン:22区の守備隊が射撃により全滅。17区では白兵戦に敗れる。5区と18区が混戦状態に。合計9VPに。
ここまでで時間切れとなったが、ここまででイギリス軍は非常に多くの部隊を失っており、第7ターンにすべてのVPエリアを取られてしまう状態だった。
もしそうなれば、第8ターン終了時までにドイツ軍は18VPを稼ぐことになり、最低限の勝利を得ることになる。
このため、僕はイギリス軍の負けを宣言し、ゲームは終了した。
所要時間は約3時間。

Storm Over Arnhemをプレイしていると、いつも2ターンか3ターンくらいまで進んだあたりで「あ、このゲームはこうやってプレイするんだった」、と色々なテクニックのようなものを思い出す。
  • コマを動かすときには、次のターンにそのコマをどう使うか考えてから。
  • うっかり射撃して裏になったユニットは、砲兵射撃の的になってしまう。
  • 1個とか2個のコマだけを裏返すと、射撃を受けたときに損害ポイントを退却だけで吸収できず全滅してしまう。
今回のプレイで最も印象的だったのは、ドイツ軍が6-2-8の装甲車とBohltの1個中隊をセットに運用していたことだ。
このセットは砲兵どころじゃない高火力の射撃(6+(3+1)*3=18火力)を浴びせてくる。
Bohltがまとまって隣接してきたら、さっさと逃げるか、射撃で追い返す努力が必要なのだろうと思う。
とは言え、逃げればそのエリアにSS装甲擲弾兵が滑り込んでくるんだろうし、射撃を試みて失敗してもやっぱりSSが白兵戦に乗り込んでくるだけなのかもしれないが。

何年かぶりにこのゲームをプレイしてみて、その面白さを再実感した。
慣れたプレイヤー同士のプレイならば3~4時間で終わらせることができるのではないかと思う。
終わらなかったとしても、デジカメを持っていれば、配置を記録することはそれほど難しくない。
このゲームの「スリルとサスペンス」が僕は好きなのだ。
プレイした後にフラフラになりそうになるのではあるけれど(汗)。

このゲームに手をつけると、他のゲームのための時間を若干減らさなければいけなそうな印象があって、何となく敬遠していたのだけれど、もう少しこのゲームに重心を移してもいいのかもと思う。
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by gameape | 2007-12-24 22:00 | Comments(0)
ASL Starter Kit - S1 Retaking Vierville

千葉会でASL Starter KitのシナリオS1「Retaking Vierville」をプレイした。
僕はドイツ軍を担当。
ゲーム終了までに約3時間を要した。

ASL Starter KIt - S1 Retaking Vierville

アメリカ軍の配置は、リーダーと7-4-7を最も西側の配置可能ヘクスN3に、その隣にHSを配置するというもの。
西側(この記事で使われている画像における上側)から進入するドイツ軍がうっかり道路移動をすると、ダイス修整-3の防御射撃を受けることになる。

ASL Starter KIt - S1 Retaking Vierville

ドイツ軍は3ヶ所からマップに進入。
アメリカ軍の増援を足止めするするため、東西それぞれから分隊1個ずつ割くことにした。
残りの部隊は、西から進入するものは村の南側ブロックに、東から進入するものは村の北側ブロックに取り付かせるつもり。
ゲームの序盤はその思惑通りに進んだ。

ASL Starter KIt - S1 Retaking Vierville

ドイツ軍は第2ターンの増援を、村の周囲を環状に走る道と、村の中心を東西に走る道が交わる東側の丁字路(L6)付近に送った。
これにより村を南北に分断し、北側からの増援を遅らせようと思ったのである。
第3ターンには増援を村の南にある林に送り、村の南側の制圧を試みた。
アメリカ軍の増援の前進が比較的遅いと考え、村の南側において数的優勢を獲得し、勝利条件ヘクスを確保してしまおうというのがドイツ軍の戦略である。

しかし、なかなか勝利条件ヘクスを押さえることができない。
南の森を前進したドイツ軍は防御射撃で立ち往生し、第1ターンに登場した部隊も徐々に勝利条件ヘクスから追いやられていく。

このシナリオでドイツ軍をプレイするとき、僕は毎度このような事態に陥る。
今回も勝利条件ヘクスを取り損ねたまま、ズルズルと負けてしまうのか。

ASL Starter KIt - S1 Retaking Vierville

北側からやってきたアメリカ軍の増援は、序盤少しゆっくりしたものの、徐々に圧力を増してドイツ軍を駆逐していった。
南側の林で足止めされたドイツ軍は、最終ターンに道路上を走るという絶望的なムーブをするしかなくなってしまった。
上の画像はゲーム終了時の状態。
今更言うまでもないかもしれないが、アメリカ軍の勝利である。

このシナリオはASL Starter Kitの中で、僕が最もプレイしているものであるが、どちらの軍を受け持っても負けることが多いように思う。
ドイツ軍をプレイすると、ついつい序盤に勝利条件ヘクスに突入することを躊躇してしまうのが良くないように思っている。
次回ドイツ軍を受け持つときは、もっと積極的に前進してみようと思う。
そういえば、アメリカ軍を受け持ってプレイしたときも、前進に積極性が足りなくて負けたような気がするが。。。
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by gameape | 2007-12-24 20:18 | Comments(2)
インメルマンの例会にてASL Starter KitのシナリオS6「Released from the East」を対戦。
筆者は攻撃側であるソ連軍を担当。
所要時間は約2時間。

ASL Starter Kit

上の画像はドイツ軍のセットアップ。
ソ連軍は3個ある大きな建物(4ヘクス以上の大きさ)のうちの2個以上を支配すれば勝利。
ドイツ軍はそのそれぞれを守る構えと思われる。

ASL Starter Kit

上の画像はソ連軍の配置。
8-0リーダーと2個分隊を戦術予備に割り当てている。
左翼(ソ連軍視点、以下同じ)の2個分隊は戦術予備と合流し、左翼の建物の奪取を試みる。

中央には5個分隊とDC、LMG、MMG、最良の9-1を割り当て。
右翼にも5分隊を割り当てたが、右翼の建物は遠いので、占領を積極的にめざすというよりは、守備隊が中央や左翼の援軍にならないよう釘付けしつつ、中央の建物の占領を支援する、と言う感じ。

ゲームはソ連軍優位に進んだ(ように感じた)。
第1ターンには右翼側で前進防御していたドイツ軍1個分隊を包囲して除去。
第2ターンには中央のドイツ軍1個分隊とリーダー1人をDCで除去。
第4ターンまでには右翼と中央の建物を占領し、終盤はこれらの建物に走りこもうとするドイツ軍を足止めすることに成功し、ソ連軍が勝利した。
下の画像はゲーム終了時の様子。

ASL Starter Kit

3個の目標に部隊をほぼ均等に配置したドイツ軍を各個撃破できたことが勝因だな、と思っていたが、改めて思い直してみるとそうでもないことに気づいた。
分隊の配分は左翼がドイツ軍2個分隊 vs ソ連軍4個分隊、中央と右翼がそれぞれドイツ軍分隊3個 vs ソ連軍5個だったのである。
敵軍の弱いところに兵力を集中して、と思って戦略を立てたつもりだったのだけれど、実のところは序盤でうまくドイツ軍分隊2個を除去できたダイス運で勝てただけだったのかもしれない(汗)。
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by gameape | 2007-12-24 13:05 | Comments(0)
ConsimWorld の GCACWフォーラムにおいて、次回作「The Battle Above The Clouds」のマップをCharlie Kiblerがデザインしている、とEd Beachが発言している。

"Battle Above the Clouds" Map Artist - Charlie Kibler

このニュースを読んだ僕はかなり興奮した。
前述のConsimWorldの発言においては、作成途中のマップの画像も紹介されている。
まだ道路も町も描かれていないマップを見た僕は、「おおー、これぞGCACWシリーズだぁ」という、多くの人にとってはおそらく意味不明の、でも僕にとってはかなり大きな感慨を持った。

GCACWシリーズの初期3作においてマップをデザインし、このシリーズの雰囲気を決定付けたCharlie Kiblerが、西部戦域シリーズの第1作のマップをデザインするのは嬉しい。
あとは、3作とか4作とか言われている西部戦域シリーズのマップすべてがCharlie Kiblerによってデザインされることを願うばかりである。
正確に言えば、デザイナーは異なっても良いから、同じ雰囲気のマップとして作られて欲しいと強く強く願っている。
南北戦争の戦役を同じシステムでシミュレートできることがGCACWシリーズの大きな魅力である以上、同じ雰囲気のマップを持つことも大切だと思うからである。

GCACWシリーズは、これまで7作のマップ付きゲームとして発売された。
それぞれのマップデザイナーは次のようになっている
  1. Stonewall Jackson's Way -- Chalie Kibler
  2. Here Come The Rebels! -- Chalie Kibler
  3. Roads To Gettysburg -- Chalie Kibler
  4. Stonewall In The Valley -- Kurt Miller
  5. Stonewall's Last Battle -- Charlie Kibler
  6. On To Richmond! -- Kurt Miller
  7. Grant Takes Command -- Rick Barbor
Stonewall's Last BattleのマップはStonewall Jackson's Wayの南マップを(ほぼ)流用しているので、事実上Kibler ~ Miller ~ Barborと移り変わっていると言える。

Kibler と Miller

Stonewall Jackson's Way - Front Royal Stonewall in the Valley - Front Royal

Charlie KiblerによるStonewall Jackson's Way (左)と、Kurt MillerによるStonewall In The Valley (右)のFront Royal周辺。
左の画像からは「よく晴れた夏」、右は「雨がしばしば降る」という雰囲気を感じるのは僕だけか。
単にそれぞれのゲームが扱う季節のせいなのかもしれないが、雨で一喜一憂する(それどころかゲームが決まってしまう)のはGCACWシリーズ共通であるはずなのに。

Kibler と Barbor

Stonewall Jackson's Way - Fredericksburg Grant Takes Command - Fredericksburg

Stonewall Jackson's Way (左)と、Rick Barbor によるGrant Takes Command (右)のFredericksburg周辺。
Kibler と Miller ほど違いがないようにも感じるが、道路やヘクス番号の見易さではBarborが、平地と丘陵(Rolling)の見分けやすさではKiblerの方がよいと思う。
というか、Kibler作のマップは道路とヘクス番号を識別しにくいのが難点ではないかと。

Miller と Barbor

On To Richmond! - Richmond Grant Takes Command - Richmond

On To Richmond! (左)とGrant Takes Command (右)のRichmond周辺。
どちらのゲームも6月にクライマックスを迎える題材なのに、前者は湿っぽく、後者は埃っぽい印象を受けるのは僕だけか。
単に、1862年のMcClellanは雨と湿地に悩まされ、1864年のGrantはそれほど雨の悪影響を受けなかった(または雨による悪影響を嫌った戦略を取った)と僕が思い込んでいて、それが印象に反映されているだけなのか。

Charlie Kibler最高!、という訳ではなく。。。

先にも述べたとおり、GCACWシリーズは全ゲームのマップを接続できる、という点に大きな魅力を見出している僕にとって、すべてのマップが同じ雰囲気でデザインされることはとても重要である。
そして、Charlie KiblerのデザインしたGCACWシリーズのマップが一番好き、という気持ちに変わりは無い。

しかし、今回異なるデザイナーのマップを並べてみて、初期のマップを使うときに感じる「使いにくさ」を再認識した。
初期のマップは道路の太さを判別しにくかったり、セットアップするときにヘクス番号を読みにくかったりするのである。
GCACWシリーズのマップのデザインを同じ人が手がけ続けていたとしても、このような点は改善されていったのかもしれない。
その改善によって、古いゲームと新しいゲームのマップに雰囲気の違いが生まれていたかもしれない。

西部戦域におけるGCACWシリーズは、まずはChattanooga周辺で始まり、Atlantaへと南下し、その後はより前の年の戦役へと広がっていくらしい。
そもそもいつ発売になるかすら分からないけれど、このシリーズのマップが、そしてゲームそのものがどのように広がり、発展していくのかを考えることは、とても楽しい。
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by gameape | 2007-12-16 13:51 | Comments(0)

Operations 第51号、その後

Operations #51 × 2

うーむ、2冊目が届いた。
確かに、注文は2回した。
正確に言うならば3回か。

1回目はEndless Subscription。
でも、いくら待っても手元に届かず、問い合わせのメールを送ったところ「カード情報が無効なので」とのことだった。

正しいカード情報をメールで送るように言われたけれど、暗号化せずにカード情報を送るのは気が進まない。
そこで、MMPのオンラインショッピングページからもう1冊Operationsを注文する形をとり、カード情報を送った。
これが2回目の発注。

しかし、依然としてMMPからの返答は「発送の準備は整っているけれど、カード情報が無効。正しい情報をメールで送るように」というもの。
うーむ、僕の送る英語に問題があるのか、それとも先方からのメールを僕が理解できていないのか。

購入をあきらめようかとも思った。
でも、クレジットカード情報を送って、そのまま放置してしまうのも何となく気持ち悪い(何とも根拠の薄い考え方だとは思うが)。
そこで、もう1回だけ、と意を決してMMPのオンラインショッピングページから再度注文を送った。
これが3回目の注文。
そして「もう1回カード情報を送った。御社のファイルにある情報ではなく、今回送った情報を使うように」というメールも送った。

以降、MMPからの返答はなく、しばらくしてOperations誌が郵送されてきた。
そして、今回、2冊目がやってきた、という次第。

発注するときに「2冊欲しいわけじゃない」と明記すべきだったとは思っている。
以前、GMTにC3iを発注したときには、その点をかなり念入りに連絡したことを覚えている。

本件、別に困っているとか、怒っているとか、そういう気持ちは不思議なくらい湧いてこない。
「しょーがないなー」と言いながら、頭をボリボリ掻く感じくらいだろうか。
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by gameape | 2007-12-15 23:51 | Comments(0)

千葉会 - 2007-12-15

千葉会 2007-12-15

千葉会に行ってゲームをプレイさせてもらって、さらに宴会にまで乱入し、その上、色々な方から色々なありがたいお言葉をいただいてきた。
インターネットっていいなぁ、と思うことはこれまで何度もあったが、そういう機会がまた1回増えたことになる。
さらに、ビールでよっぱらって、料理でお腹一杯になって、途中で地下鉄を一駅乗り過ごして(汗)、それでも21時過ぎに家でお茶を飲んでられる幸せ。

会場はテーブルが足りなくなるほどの盛況で、外は寒いのに窓を開け放ってゲームをしても苦にならないほどの熱気(というか男臭さというか(笑))。
僕が会場にいる間にプレイされていたゲームは上の画像にある黒板に書かれているとおり。
それぞれのゲームのプレイ中の様子は以下のとおり(クリックすると大きな画像を見ることができる)。

Europe at War ASL Starter Kit - S13 Priority Target Advanced Squad Leader Storm Over Arnhem 激闘! 硫黄島 ASL Starter Kit - S13 Priority Target 独ソ電撃戦 Advanced Squad Leader Advanced Squad Leader ASL Starter KIt - S1 Retaking Vierville 信長包囲戦 Ukraine 43 独ソ電撃戦 ASL Starter Kit - S18 Baking Bread

僕はASL Starter Kit #1のシナリオ S1「Retaking Vierville」と、Storm Over Arnhemをプレイした(両方負けましたとも)。

以下、会場で見て面白かったもの。

Storm Over Arnhem

Storm Over Arnhemの自作マップとコマ。
フォリオ版を買って、自分が使いやすい大きさとデザインに作り直したとのこと。
確かにフォリオ版はマップとコマの大きさのバランスがあまりよろしくないと僕も思う。
僕の場合は、A3に縮小(というかルールブックの裏表紙にある縮小版マップを拡大したもの)の上でフォリオ版のコマを使ってソロプレイしていた。

Advanced Squad Leader - OBA Cards

ASLのOBA(盤外砲撃)のためのカード(と思われる。。。)。
どう使われて、どう便利なのかは分からないけれど、こういう自作(?)プレイエイドにグッときてしまう僕。。。

Advanced Squad Leader

ASLのコマ整理用ケース。
他人のコマ収納メソッドを拝見するのもゲーム会の楽しさだと思う。
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by gameape | 2007-12-15 22:48 | Comments(7)

Operations 第51号

Operations #51

ようやくOperationsの第51号が届いた。
Endless Subscriptionを申し込んでいたのになかなか届かないので確認のメールを送ったところ、クレジットカード番号が無効だったので送っていないとのこと。
その問題は第50号のときに解決したはずだったのだけどなぁ。。。

Operations #51 - CWB Manassas

お目当てのASL Starter Kitのシナリオは何だろうと思い、最後のページを開いた。
しかし、CWBのカラー画像だ。
これはこれで嬉しいが、もしかして今回はASL SKのシナリオがついてなかったりするのか。
。。。と思ってページをめくったところ、中ほどのところにあった。

Operations #51 - ASL SK Scenario

両軍に戦車が出てくるから、当分はお預け。
というか、そもそもOperationsに掲載されたシナリオってまだどれもプレイしていない(汗)。

中盤に掲載されている、ナポレオン戦争の会戦を兵力の大きい順にリストしている記事に惹かれた。
英語を読むのは時間がかかるので、とりあえず名称を追うだけなのだけれど。
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by gameape | 2007-12-10 00:16 | Comments(0)