ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

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P-500に新作が追加される模様。Here I Standの追加カードと2人プレイ用バリアントが含まれるというC3i #19は即買いだけれど、それ以外のゲームには今のところ食指が動かず。Battle Lineは品切れになったらすぐに再印刷するなど、常時入手できる状態にしておいて欲しいと強く強く思います。発売されたらすぐにでも買ってプレイしたい、というほどの熱意はもてないものの、そこそこに興味があって品切れ対策のために買っておこうかなぁ、というくらいに気になるゲームがプレオーダーに加わると、ちょっと気持ちがブルーになったりするのですが(汗)、今回のP-500追加についてはとてもスガスガしい気持ちで見ていられます。

それから、GMTではウェブサイトのリニューアル作業を進めているとのこと。ゲームごとにコメントを書き込めるようになるらしい。せっかくなのでRSSを出したり、ニュースにパーマリンクを持たせたりしてほしいな。
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by gameape | 2007-05-31 22:15 | Comments(0)

ASL SK3の重箱の隅

ASL SK3 Rules

ASL Starter Kitは作を追うごとにルールが追加されており、前作と違う部分にはオレンジ色の網が印刷されている。ASL Starter Kit #2では、#1との違いに網掛けがしてあり、ASL Starter Kit #3では、#2との違いに網掛けがしてある。より前に出版されたStarter Kitのルールを通読したプレイヤーは網掛け部分だけを読めばよいのでとても助かる。

ASL Starter Kitは3作のどれを買ってもそれだけでプレイできるように作られている。でも、重箱の隅をつつくと、ASL Starter Kit #1を持っているプレイヤーが、#2を買わず、#3を買った場合、#1と#3のルールの違う部分だけを読むことができないのではないかと思う。

別にそれほど大きな問題ではないと思うけれど、せっかくだから#3のルールには、#2で追加された部分にも別の色で網掛けして欲しかったなぁ、と僕は思う。
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by gameape | 2007-05-31 00:26 | Comments(0)
無印良品 - ポリブロビレンケース

ウォーゲームを運搬する際に愛用している。箱入りゲームは箱から出してこのケースに入れる。ジップロックのゲームや雑誌の付録は、元々入っているビニール袋(もしあれば)に入れたまま、このケースに入れる。

無印良品 - ポリブロビレンケース

この製品には2種類あって、厚み異なる。入れるゲームのボリュームに応じて使い分けている。上の画像の右側が厚い方で、左側が薄い方。

角の比較

この製品の良いところは、四隅が直角に仕上げられているところだ。100円ショップで売られているケースを使ったこともあるのだけれど、これは四隅が丸くなっており、中にウォーゲームを入れて持ち歩くと、移動中の振動などでマップやチャートなどがケースの四隅に当たり、傷んでしまうのが困りものだった。上の画像の右側が100円ショップで買ったケースで、左側が無印良品のケース。

このようなケースを使うより前には、ウォーゲームに付属している箱の周囲にバスタオルを巻いたりして、箱に傷がつかないようにしていたのだけれど、それでも箱が傷むのでいやだった。このようなケースを使うようになって、それほど神経質にならずゲームを運搬できるようになったのがとても嬉しい。

とはいえ、僕が普段からウォーゲームの箱をとてもとても大切に扱っているかというとそうでもなくて、時折床においてあるウォーゲームの箱を踏んづけて凹ませたり、破ったりしたことも少なくない。。。
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by gameape | 2007-05-29 22:47 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)

ASL Starter Kit #3購入

ASL Starter Kit #3

書泉ブックマートで5,100円で売られているのを発見。ちょっと高いかなぁ、とは思ったものの、店頭にあるのはその1個だけ。あわてて携帯でクロノノーツのウェブを開く。フレームのウェブページは携帯に厳しいなぁ(少なくとも僕の携帯には厳しい)。

クロノノーツでは4,350円。でも、送料がかかるよな。送料を調べようと思ったけれど、携帯でうまく表示されない(僕の操作が間違っていただけかもしれない)。500円だったような、800円だったような、記憶が曖昧(正しくは500円也)。

500円だとして差額は250円。受取の手間と、郵便局に行く手間と、段ボール箱を畳んで結んでごみ出しする手間を考えると、250円の出費くらいは容認してよいんじゃないの?クロノも応援したいけれど、書泉にも引き続きウォーゲームを売り続けてほしいし。

などとあれこれ考えて(この間5分くらいだったと思う)結局購入。

あ、現金じゃなくてクレジットカードで買えばポイントが貯まったのに。。。
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by gameape | 2007-05-28 22:27 | Comments(0)

Blue vs Gray ソロプレイ (2)

Blue vs Gray - Sherman falls at Atlanta

GrantとHoodがRappahannock川をはさんでにらみ合っている間、西部では南へと向かった。

ShermanによるFort HenryとDonelsonに対する攻撃は、Braggによって引き分け持ち込まれたが、平行しておこなわれたPopeによるNashvilleへの攻撃が成功し、この戦闘で指揮下の部隊が全滅することになったJacksonが更迭されることになった。

その後ShermanはChattanoogaへと進撃し、今度はBraggを破った。Lincolnはこの勝利を受けて奴隷解放宣言をおこなった。また、Chattanoogaの陥落で孤立したDecatorをPopeが攻撃、退路を断たれる形となったPolkの軍団が全滅することになった。

ShermanはさらにAtlantaへの進出を試み、The Bluemountain Boysの支援を受けた攻撃をおこなった。この攻撃は成功を収めたかに見えたが、司令官であるShermanが戦死したため、Atlantaの占領は見送られることになった。
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by gameape | 2007-05-27 16:26 | Comments(0)
ASL Starter Kit #1 - S1

A grove of ASL主催のASL Starter Kitトーナメントの第1回戦に備えて、お題になっているシナリオ「S1 Retaking Revierville」のソロプレイを試みたものの、最初の2ターンくらいをちょこっとやるくらいでモラル崩壊(汗)。

今回のトーナメントはゲーム開始直前に、自分の担当する軍をダイスで決めるので、どちらの軍を担当してもよいように、アメリカ軍の初期配置と、ドイツ軍の第1ターンの登場位置を長考しないでよいように考えておくことにした。

ドイツ軍の登場場所を随分悩んだけれど、結局アメリカ軍担当になり、しかも相手プレイヤーは僕が想像もしなかったところからユニットを出してきた。対人プレイこそウォーゲームのすべてだとは思わないが、こういうときに対戦プレイの有意義を強く感じる。
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by gameape | 2007-05-27 01:13 | Comments(0)

Some Poles Apart

Some Poles Apart

Operations No.50 が入っていた封筒を捨てようとしたら、中にハガキが同封されていたことに気づき、このゲームの救出に成功した。もう少しで捨ててしまうところだった。セーフ。Stand At Mortainに続く、Against The Oddsのハガキゲーム。前作同様、面白いのかどうかはわからないが、美しいのでハサミを入れてしまうのに抵抗がある。プレイするとしたら、スキャンしてVassalモジュールにするとかかなと思う。

Some Poles Apart

別途用意したトランプを引いて、黒か赤かでどちらの軍が活性化する決め、活性化できるユニット数はカードの数の半分(絵札なら全ユニット活性化可能)、ジョーカーを引いたらターン終了、というシステムみたい。戦闘解決もカードでおこなう。山札がなくなってもターン終了で、6ターンでゲーム終了。

ウォーゲームをプレイした経験が全然ない人とか、プレイ経験はあるけれどゲームを入手するほどの熱意が無い人が、このゲームをプレイするのかと問われるとちょっと疑問がある。かといって自分がこれをプレイすることは、今のところしばらくは無いだろうなと思う。

まずは、ハガキにウォーゲームを収めちゃいました、というアイディアそのものをとても素敵だと褒めてしまいたい。すばらしい。ただし、プレイする前にルールをコピーするなどしておかないと、マップの上にコマを置いてしまうとハガキをめくってルールを参照できない、という罠があるかもしれません。
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by gameape | 2007-05-26 21:21 | Comments(0)
Blue vs Grayの戦闘ルールをどう活用すべきなのかを考えている。

このゲームでは、単に大きな部隊を作って敵にぶつけてみても、戦闘で勝利をおさめる可能性を劇的に上げることが難しいように思う。史実においてJacksonやGrantがおこなったような、後方への機動や部隊の分割、攻撃のために部隊を分割している敵への反撃などを活用すべきなのではないかと想像している(検証は今後じっくりと)。

■ 後方への機動

あらかじめ退路を絶ってから攻撃する。退路のない都市で防御している部隊は敗北した際に退却できず壊滅する。イニシアティブが2の司令官は2個先の都市を攻撃できるので、この用途にどしどし使うべきだと思う。

■ 部隊の分割

攻撃する際に、別の攻撃をおこなうための部隊と補給を残しておく。防御側が全軍で防御すれば、より後の攻撃に対する防御がおこなえなくなるので、防御側も部隊を分割せざるを得なくなる。

■ 分散した敵に反撃

攻撃時に部隊を分割した場合、直後の敵軍ターンには分割したままで防御をおこなわなければならないので、その一つを集中して叩くチャンスだと思う。このタイミングで親部隊に戻ることができるJacksonは非常にありがたい存在なのかもしれない(Blue vs Gray的視点では、Leeがこの種の作戦を採らなくなった理由は、Jacksonを失ったからだ、と言えるのかも)。
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by gameape | 2007-05-25 23:56 | Comments(0)

Blue vs Gray ソロプレイ

Blue vs Gray

ルールは一通り把握したものの、ゲームがどう進むのか見当が付かないので、まずは南軍にはとにかく消極的に守ってもらい、北軍ががんばって勝利を目指すという方針でソロプレイしてみることにした。

始まってしばらくの間は、両軍共に上級司令官をドローできない状態が続いた。北軍は東部戦域にThomasとMcClellanが率いる2個の軍を編成し、Shenandoah ValleyとManassasを同時に攻撃したが、Van Dornの騎兵隊とHoodが率いる小さな軍(事実上は軍団規模)によっていずれも撃退された。

その後、北軍はKentucky州を味方に付けると共に、Sharmanを西部に、Grantを東部に赴任させた。SharmanによるNashville攻撃は失敗に終わったが、GrantとMcClellanによるShenandoah ValleyとManassasに対する攻撃は成功した。
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by gameape | 2007-05-24 23:12 | Comments(0)

Glory III、間もなく課金

News from GMT Gamesによると、Glory IIIのプレオーダー代金が5月28日頃に課金されるとのこと。プレオーダーすべきか、書泉で買うべきか、そもそも購入を見合わせて在庫を生温かく見守ろうか迷っている。

購入したとしても、すぐにはプレイしないんじゃないかとは思っている。そもそも、Gloryのシステムにはそれほど強い思い入れは無い。1個旅団を複数のコマで表すスケールは面白いと思うのだけれど、プレイ時間が長くかかりすぎるように感じるし、コマの大きさの割りにヘクスが小さいのでプレイが煩雑になりがちだと思うのだ。数回プレイしただけの印象なので、実は勘違いなのかもしれないが。

とはいえ、Ceder Creekのゲームは持っていないので、どんな会戦なのか見てみたいという気持ちは強い。なので迷ってしまっている、と。28日までまだ時間はあるので、もう少し迷ってみよう。
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by gameape | 2007-05-24 21:27 | Comments(0)