人気ブログランキング |

ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

カテゴリ:ウォーゲーム用品( 28 )

e0120077_20535122.jpg

キングジムのRT36W、買いました。本来は「テプラ」で作ったラベルの四隅を丸く切り落とすための道具、「トリマー」です。これをウォーゲームのコマの四隅を落とすために使うと便利である、と最近あちこちで話題になっています。




Advanced Squad Leader Starter Kit #4

大きさの異なる2種類の曲線を切ることができるのですが、小さい方の曲線で切ったのが上の画像です。1/2インチのコマも5/8インチのコマも、いい感じにカドが取れます。うっとりする美しさだと思っていまして、大変に気にいってます。

テプラ トリマー RT36W & Absolutely Aces

大きい方の曲線はカードの四隅を丸めるのに使えそうです。PnPゲームのクオリティはこれでワンランクアップ。ボトムズや超人ロックのカード切りに失敗したときには(僕はボトムズを何枚か失敗しました)、これで起死回生のリカバリーですよ。

ただし、すべての切り口が完全に同じ形にはならないようです。微妙な形の違いでカードを判別できてしまったり、アントライドユニットやダミーマーカーの正体が露呈してしまうかもしれませんので、事前に試し切りをするなど、納得の上でホンモノのコンポーネントを切るのが吉です。

テプラ トリマー RT36W

四隅を切るためには4回パチンとやらねばならず、200コマを切るのにだいたい1時間ぐらいかかります(ワタクシ調べ)。慣れるともう少し速くなるかもしれません。何十個も切ったあとには指に跡が付きます。傷がつくとかではありません。年をとるとこういう跡が付きやすくなるんですかね。別にいいですけど。

テレビなどを見ながら(手元を見ずに、ということですよね?)切れるというコメントもありますが、僕は見ながらじゃないとうっかり変な切り方をしてしまいそうです。テレビやYouTubeの音だけを聞きながらとか、家族とだべりながらとか、ラジコを聞きながらとかがちょうどいいです。

ともあれ、テプラトリマー、非常にいいですよ。400コマぐらい切りましたが、いまのところ特に問題なく使えています。

by gameape | 2019-07-20 22:28 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)
e0120077_23411430.jpg

カッターを替えてみたところ、驚くほどコマ切りが楽になりました。ありきたりですが、今までのは一体何だったんだ、と本当に感じています。驚かせてくれた製品はオルファの「特専黒刃」です。購入したのは結構前だったのですが、ウォーゲームのコマ切りに使ったことはなかったのです。

アートナイフ カッターマット ふるい

これまでは同じくオルファの「アートナイフ」を使っていました。刃が細いため意図しないところを切断してしまうことが少ないように感じて、これはこれで気に入ってました。気まぐれで、またこちらに戻ったりもしそうですが、今日のところは「特専黒刃」がすごいと思います。



by gameape | 2019-05-09 23:49 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)

吾唯足知

e0120077_21201278.jpg

ウォーゲームのコマを収納するための、ジッパー付き小袋です。家族は「200枚ってすごい」と言っていましたが、これを注文するのは2010年台になってから3回目だったりします。猿遊会(というウォーゲーム会をときどき開催しています)のお土産を配るためにも使ったりしたとは言え、自分は10年足らずの間にこれを400枚以上消費するライフスタイルなんだなぁ、とちょっとだけ立ち止まって考える感じでした。

ユニパック C-8

10センチ × 7センチ。他にもいろいろなサイズがあるようですが、これがちょうどいい大きさだと思っています。200個ぐらいを2~4袋に収納することが多く、より細かく分けたいゲームにはトレー状のケースを使ったり。

ユニパック C-8

袋の厚さは0.08ミリ。同じ製造元でより薄い0.04ミリの「C-4」という製品もありますが、僕はこのC-8の厚さが気に入っています。

製造元のサイトはかなり大きな単位(数千枚とか)での取扱になるようですが、Amazonの他、いろいろな通販サイトでより少ない単位で販売しています。値段(と送料)がまちまちなので、購入する際はいくつか比較するとよいはずです。

こんなにたくさんいらない、という場合は、もちろん100円ショップへGo、であります。

by gameape | 2019-04-25 21:53 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)
e0120077_23414994.jpg

テーブルの上に直接置くのではなく、木製パネルの上にマップを置いてプレイするといろいろ便利です。ただし、マップのサイズはフォリオ(A2、ハーフサイズ)までが限界です。本当はフルマップでも同じことをしたいのですが、できない理由は後述します。

世界堂木製パネル、サンデーPET

ソフトマップなら450mm×600mmサイズの透明の板を上に置いて平らに安定させます。アクリル製の方が傷つきにくいように思うのですが、より薄くて軽くて安価なPET製の板を使っています。

世界堂

購入したのは新宿の世界堂。値引きがありがたいです。木製パネルの材質はラワンとシナベニアがあったのですが、見た目だけでシナベニアを選びました。もしかすると「反りにくい」とか「ヤニが出ない」とか「トゲが出にくい」などの違いがあるかもしれません。利用開始からそろそろ1年が経ちますが、今のところは大きな反りは生じていませんし、ヤニやトゲなども出ていません。

木製パネル

「木炭紙」というサイズです。650mm×500mm。日本製と外国製では紙の規格が違うので、マップの縦横比もちょっと違います。その両方をすっぽり覆うことができる透明板の大きさが450mm×600mmで、それがはみ出さない大きさのパネルというとこのサイズになるようです。

Korea: The Forgotten War

木製パネルの上にゲームを置くメリットはこんな感じです。
  • コマを並べたまま持ち運べる。プレイはリビングでしたい。でも、ずっと置きっぱなしにはできない。そういう場合に別の部屋に持っていける、またプレイするときに持って帰ってこれる、というのがすばらしいです。冒頭に書いた「フルマップのサイズにしたいけどハーフマップまで」の理由は、1人で持ち上げて拙宅内を安全に移動できるのがこのサイズまでだから、という事情です。
  • ソロプレイでマップを回転させることができる。ドイツ軍はこっちから見るけど、ソ連軍はこっちから、というのが簡単にできます。
  • 映り込みが気になるときに位置を変えたり、ほんの少しなら角度を変えたりもできる。照明が写ってしまう、部屋干しの洗濯ものが写りこんでしまう、などの回避に便利なのです。
パネルを何段か重ねて収納するラックを作れば、複数のゲームを途中でセーブしておけるのではありますが、それはそれで収拾がつかなくなりそうなので、今は「セーブは1ゲームまで」ということにしています。

by gameape | 2019-03-03 00:23 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)
e0120077_14180755.jpg
ダイストレイの底面はもっと有効に活用できるのではないでしょうか。上の画像はCRTを貼り付けたらどうなるかの実験です。ダイスとCRTを一度に見られてなかなかよい感じです。

「ゾロ目ならターン終了」「6が出たら弾薬切れ」「イギリス軍の攻撃なら-1のDRM」などなど、ダイストレイに表示するとプレイがより円滑になるに違いありません。

by gameape | 2018-12-29 14:28 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)
Table Air Combat Table Air Combat

戦闘機コマをプリントアウトして、ルールブックに従ってニッケル(5セント硬貨)を包むと、ほんの少し硬貨の方が大きくて収まりません。プリンタの設定が合ってないとか、レターサイズをA4で印刷すると縮むとか、そうことかもしれません。

そもそも5セント硬貨はサクサクと用意できる種類のものではないので、別の何かで代用しなければと思っていました。大きさがほぼ同じな50円硬貨は同じように大きくて収まらず。より小さい1円硬貨はサイズはいいのですが軽すぎて今ひとつです。1セント硬貨は大きさ重さとも合格なのですが、必要な数をそろえるのに苦労しそうで悩ましい(旅行中には持てあますのに)。

バラストにできそうなものをいくつか探しました。ウォーターラインシリーズのパーツ。釣りのオモリ。金属のオーダーメイド。アクセサリーの部品。で、ワッシャーに行き当たりました。通販サイトをいくつか見て回った後、せっかく東京にいるので秋葉原に行って探してみたところ、ありました。

ワッシャー(直径20ミリ、厚さ1ミリ) Table Air Combat

直径20ミリ、厚さ1ミリのワッシャーです。直径はジャストフィット。厚さはもう少しあってもいいなと思います。2枚重ねにしてもいいかもしれません。見つけたのは高架下のお店で1枚10円くらい。買いに行くときは自前のノギスを用意していくか、Table Air Combatの戦闘機の現物を持参するといいかもしれません。

ゲージを使って動かす種類のゲームの場合、紙製のコマは軽すぎてうっかり位置が変わってしまうことがあります。コマにバラストを入れて、プレイマットも摩擦係数の大きいもの(ラシャ紙を使ってます)にするとコマの位置が安定して、プレイはぐっと快適になりました。めでたい。

by gameape | 2018-01-20 16:05 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)
透明コマ

大きさは12.7ミリ(1/2インチ)四方で、厚さが1.5ミリ。アクリル製です。来週末開催の猿遊会にご来場くださると、数個ずつではありますがお持ち帰りいただくことになります。数に限りがあるため、来場の時点で残っていなかったらごめんなさい。

透明コマ&Wing Leader Supremacy

いわゆる1/2インチサイズのコマと同じ大きさです。パッと見ただけ、または遠くから見ると置いてあることに気づかないかもしれません。裸足で踏むと痛そうです。小さいお子さんのいらっしゃる参加者さんには、心配ごとを増やしてしまってすみません。

透明コマ&Wing Leader Supremacy

ピッタリとスタックさせられるところがキモです。厚みもだいたい同じ。手前みそではありますが、重ねたままの取り回しは結構快適なんじゃないかと思います。どう使うか、何の役に立つのかはこれから考えます。

透明コマ&Wing Leader Supremacy

ホワイトボードやOHP用のマーカーで書いたり消したりできます。ですので...
  • マーカーを載せるとユニットが見えなくなる
  • 損害を別紙に記録するのがあまり好きじゃない
  • 損害をユニットに直書きするのはもっと気が進まない
  • 「3ターンまで動けない」みたいな表示をしたい
...などなど、人それぞれの様々な用途で役に立ったりしないかなと。面白い使い方を紹介くださるなら、配った者としてこれ以上のうれしいことはありません。

by gameape | 2017-09-23 10:27 | ウォーゲーム用品 | Comments(4)
もしゃもしゃっと固まるジップバッグたち

雑誌ゲームのコマを切り、ジップバッグに小分けして収納すると、袋の下の方にもしゃもしゃっと固まってしまい、厚みが増して収納に必要なスペースが倍増します。1冊だけなら大したことはないのですが、冊数が増えると厚みが倍々で増えていき、コマを切る前は収納できていたものが、コマを切ると本棚からあふれてしまうのはとても残念です。

ポケットリーフ

ふと思いついて、ポケットが4分割されたルーズリーフ用のクリアファイルを買ってみました。各ポケットはハガキサイズで、10枚入りが600円+消費税。今回は現物を見て買いたかったので文房具屋さんに行きましたが、今後はamazonやヨドバシを使ってもう少し安く調達できるかもしれません。

ポケットリーフにジップバッグが

なんということでしょう。コマやカードを入れたジップバッグがいい感じに収まります。さかさまにすると滑り落ちてきますので注意は必要です。しかし、厚みを気にするのは収納するときだけだと割り切って、限定的勝利条件を達成したことにします。

もしゃもしゃっと固まらない!うれしい!!

雑誌ゲームのコマがもしゃもしゃっと固まりません。結構いい気分です(鼻歌)。
by gameape | 2017-05-02 22:29 | ウォーゲーム用品 | Comments(3)
貼ってはがせるドットライナー

ウォーゲームをプレイするとき、ポスト・イットや「貼ってはがせるテープ」が便利です。前者は勝利条件や移動制限などをマップ上に書き付けるときなど、後者はマップやその上に置くクリアボードを動かないように固定するときなどに重宝します。

先日「貼ってはがせるテープのり」の存在を知り、「軽く固定できるけれど、後ではがすことができて、しかものりが残らない」な世界の広がりを感じました。これがあれば、カラープリンタでオリジナルのポスト・イットをじゃんじゃん作れる!のか?

期待に胸を膨らませて、早速試してみたのですが。。。

残念なことに貼ってはがした面に結構のりが残ってしまうようです。オリジナル付箋紙をマップに貼付けたとしたら、マップにのりがのこってベタついてしまうと思います。厳密にはポスト・イットものりが残るようですが、程度が違います。ベタっと残ります。しかも、繰り返して貼ったりはがしたりできる回数はそポスト・イットほど多くはないようです。

なお、テープのり自体は非常に便利です。普通に「はがれないように貼る」な用途について言えば、以前はスティックのりを愛用していましたが、今はテープのり一択になりました。「貼ってはがせるテープのり」が今後更なる進化(僕にとっての、ですが)をとげることをおおいに期待しています。

by gameape | 2014-10-17 12:00 | ウォーゲーム用品 | Comments(2)

カラージップバッグ


今年の猿遊会のお土産は「4色ジップバッグ詰め合わせ」です。おそらく来場くださった方全員にお渡しできると思いますが、もしかすると先着順になってしまうかもしれません。そのときはごめんなさい。

こういう袋をずっと「ジップバッグ」と呼んでいたのですが、Google先生によるとそれほど一般的な呼び方ではないようで「チャック付きポリ袋」が有力そうです。英語で「zipbag」を検索すると「チャック付きポリ袋」相当のブツが少しだけヒットしますが、やはり一般的な呼び名ではなさそうな雰囲気。

でも「チャック付きポリ袋」は長くて面倒なので、引き続き「ジップバッグ」でいきます。一滴の水はやがて大海となって。。。(大げさ)。


「別に色つきじゃなくてもいいじゃん」と言ってしまえばそれまでですが、クワドリゲームなどで「似たような意匠のコマを分類しておく」という場合に案外役立つんじゃないかと期待しています。とりいそぎ、先日ゲームマーケットで入手した「ドイツ戦車軍団」のコマを、ゲームごとに異なる色の袋に入れてみました。まだプレイしていないので、色つき袋の効果は未知数です。

21世紀のウォーゲーマーは恵まれているなと思う要因のひとつが、近所の100円ショップでジップバッグを容易に入手できることだと思います。昔は近所の店では売ってなくて、電車に乗って東急ハンズとかに買いに出かけたもんです(遠い目)。
by gameape | 2013-11-15 13:15 | ウォーゲーム用品 | Comments(0)