ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

カテゴリ:ウォーゲーム生活( 8 )

正しいエクスチェンジ

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最近のゲームではあまり見なくなったのかもしれませんが、戦闘結果がエクスチェンジ(Exchange、EX、相互損害などなど)のときに、戦闘力の少ない側を全滅させて、多い側は相手と同じかそれより多くの戦闘力を除去する、という手法があります。

これまた最近のゲームではあまり見なくなったのかもしれませんが、地形が戦闘に及ぼす影響を、戦闘力を増減させて表現する手法があります。都市や荒地で守ると戦闘力が2倍とか、川を渡って攻撃するユニットは攻撃力が半分とか。

Road to Richmond

で、本題。EXで除去するのは額面の、地形などで修整される前の戦闘力なのか。はたまた、修整で増減された後の戦闘力なのか。上の画像で言えば、荒地(茶色)で守ると戦闘力が倍になるゲームで、戦闘力5のユニットを相手にEXを出したら、攻撃側が除去する戦闘力は5か10か。

答えは「ゲームによって違うのでルールを読みましょう」なのですが、僕はほぼ無条件に(ルールをちゃんと読まずに、ということです)「EXは修整後の戦闘力で」でプレイしてきました。気づいたのはごくごく最近です(おそらく去年)。

Stalingrad

原因は最初にプレイしたゲームであるAvalon Hillの「Stalingrad」がそうだったから、だと思います。最初に見たものが親。三つ子の魂。刷り込みがかなり激しいようで、「額面で」というゲームを見るといまだに「おいおい、大丈夫かよ」とモヤモヤしてしまいます。

なお、都市で守る1個師団が平地で守る2個師団に相当する、ということであるならば、相打ちで除去される敵の戦力は2個師団相当でいいじゃん、という考え方はそれほどハズレてないと思うのであります。

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by gameape | 2018-12-02 12:15 | ウォーゲーム生活 | Comments(0)
Eagle Day

ルールの疑問が生じたときなどに、「ルールブックのここに書かれてます」をサラリと言いたいです。プレイがスムーズになるし、何となくカッコいいんじゃないかと思います(個人の感想です)。

いい年したジイさんなんですから、そんなことはウォーゲーム以前に身につけておきたいと思わないでもなく。でも、いざとなるとパッと出ないものなんですよ(個人の体験、しかも最近)。しっかり身に付くように、ちょっと書き出してみました。

  • 章、項:章は大見出し、項は小見出し。ナンバリングしてあるルールであれば「1.0」などが章で「1.1」「1.11」「1a」などが項。
  • ブロック:空行で区切られた単位。「移動の章の3ブロック目」など。
  • 段落、パラグラフ:行頭にスペース。ブロックと段落は必ずしも一致せず、「3ブロック目の第2段落」とかがありえる。学校で「形式段落と意味段落」というのを習ったような遠い記憶がありますが、これは形式段落ですよね、多分。。。
  • 箇条書き:記号で始まるものは「箇条書きのポチ3個目」のように、数字やアルファベットで始まるものはそのまま「箇条書きの3」とか「箇条書きのd」などと言えばOK、なはず。余談ですが「d」は「でぃー」より「でー」の方が正確に伝わります(ここで「デルタ」とか言うと混乱するだけだと思います)。
  • インデント部分:ブロック扱いできる場合もありますが「3ブロック目の下にあるインデント部分」のように言う方が早いことあると思います。
  • 注、ノート、例外など:文頭や段落先頭に「例:」とか「ノート:」とか「例外:」などと書かれている箇所はそこを狙って示すと分かりやすい。
  • 文、センテンス:「何番目の文」「第3文」「最後から2番目の文」など。文をセンテンスと言うとカッコよく聞こえるかもしれないし、やっぱり「文」と言ったほうが正確に伝わるのかもしれないし。

例えば「4.1項の第3ブロックの最後から2番目の文」とか「補給の章の後の方の箇条書きのポチ3個目に書いてあります」とか。そんな感じです。カッコよくないですか、そうですか。

12ページの~」とか「右段に~」のような指定は、自分が相手と同じ割付のルールブックを使っていることが重要です。同じ版のルールブックでもこちらは紙やPDFで、先方がリッチテキスト(rtfなど)だったりすると、ページ割りや段組みが違っていたりするので要注意。

とはいえ、ページや段を指定して話を進める方が圧倒的にスピーディかつエレガントです。ネット越しなどでLOSの通らない相手だったり、複数のルールブックを使うプレイヤーさん(紙とタブレットを併用とか普通だと思います)だったりを適当に気にしておくべし、でしょう。

参加プレイヤーがそれぞれルールブックを持った状態でのプレイ。僕はこれが大好きなのであります。

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by gameape | 2018-09-04 22:52 | ウォーゲーム生活 | Comments(2)
Pinterest

「ウォーゲームの画像をZOZOTOWNみたいな表示で眺めたい」と思ったことが発端でした。

Twitterで見つけた画像に「いいね」を付けるのは手軽ですが、画像以外にも「いいね」をするので画像だけでタイムラインが埋まるわけではありません。また、おいしい画像があるのはTwitterに限らず、ブログをはじめとした普通のWebページやFacebookなどで見た画像もスクラップしたいです。

そんなときにはTumblrだろうと試してみました。しかし、Twitterの画像だけをパパッと貼り付ける方法や、貼り付けた画像をタイル状に表示できる手ごろな(≒「無料の」の意味です、すみません)スキンを見つけられませんでした。Scrapboxは画像をいい感じにタイル表示してくれるものの、こちらも「パパッと貼り付け」の方法が見つからなくて今回は選外。

で、かなり前にアカウントを取っただけで、使い方を決めかねたままだったPinterestを試してみました。これがパソコンでもスマホでも比較的簡単にポストできて、何もしなくてもポップでキュートに表示してくれるではありませんか。1週間ほど試してみましたが、ぼんやりスクロールして眺めるだけで非常にいい気分にしてくれます。


「ボード」と「ピン」は本来であれば違う見え方になるんだろうと思うのですが、僕はとりあえずスクラップした画像をすべて「wargame」というボードに放り込んでいるだけなので、ボードとピンがほぼ同じ見た目になっています。ホードを複数作るとか、ボードの中に「サブボード」を作ったり、ボードの中の画像の並び順を変えたりなどもできるようですので、そのうち気分転換に試してみるかもしれません。

ウォーゲームをプレイするのはもちろん楽しいのですが、画像を見るのもこれはこれで非常に楽しいのであります。

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by gameape | 2018-07-17 22:13 | ウォーゲーム生活 | Comments(0)
Stonewall Jackson's Way Stonewall Jackson's Way 2

21世紀初頭に撮影した画像と同じように盤面を並べて、イマドキのカメラ(iPod touch第6世代なのでちょっと古い)で撮影してみました。解像度の高い画像を気軽に撮影してインターネットにポストできるようになったのは、ウォーゲーマーにとってありがたいことです。

Stonewall Jackson's Way Stonewall Jackson's Way 1

当時は640×480ピクセルの画像でも、ディスクやメモリースティックがすぐ満杯になりました。通信が遅くて表示には時間がかかる。画像が粗いので概要や雰囲気を伝える材料にして、細かい情報は別途メモしておいて文章でレポートしたり、画像にキャプションを加えたり。

Stonewall Jackson's Way Stonewall Jackson's Way 3

ゲームにもよりますが、今ならハーフマップぐらいの広さを1枚の画像でおおよそ把握できます。マップ上のヘクス番号やユニットに書かれた部隊名などの細かい文字まで読みたいならより拡大した画像も撮っておく。撮ったあとでちゃんと写っているかの確認も重要。画面が大きくなって確認作業がやりやすくなったのもこの20年の大きな進化でしょう。テクノロジー万歳。

あとはスタックの中身まで写せる未来がくるんでしょうか。情報隠匿ゲーで問題がおきない配慮もよろしくお願いします。

以下、余談です。

今回のように昔の画像をサクサクっと見られるFlickrは便利です。早ければ5月16日にSmugMugに統合とのことですが、Flickrとしての使い方は変わらず続くそうです。これからもありがたく使わせてもらいます。長寿と繁栄を。

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by gameape | 2018-05-13 15:22 | ウォーゲーム生活 | Comments(2)

チット引きをダイスで

ドイツ戦車軍団 - ダンケルク

ドイツ戦車軍団のダンケルク。フランス軍は7個ある援軍ユニットのどれが登場するかをランダムに決めます。7個のコマを「遮光性容器(opaque container)」に入れて無作為に引けばよいのでしょうが、Vassalのような仮想コンポーネントではそうはいきません。ダンケルクに限らずチット引きゲームでこういう状況に行き当たることがときどきあります。

選択対象のコマを並べてダイスをふって決めるのが簡単だとは思います。母数が2個、3個または6個ならば六面体ダイス1回で決められます。4個のときには「5か6が出たらふりなおし」。5個なら「6が出たらふりなおし」。

で、ダンケルクの援軍は7個あるのでどうすればいいか。まずは7個の援軍ユニットを4個と3個のグループに分けてダイスを1回ふり、偶数か奇数かでどちらのグループになるかを決めます。あとは母数が3個または4個のときのやり方でOK。オール・トゥー・イージー(鼻歌)。

。。。とやってしまったのですが、翌日になってこれが間違いであることに気づきました。正しいやり方は複数あると思うのですが、とりあえずは次のとおり。
  • 7個のユニットに1~7の番号をふる
  • ダイスを2個ふり、1個目が奇数なら2個目のダイスで1~6のうちの1個を選ぶ
  • 1個目が偶数で2個目が1なら7を選択、それ以外ならダイスを2個ふるところからやりなおし
十面体ダイスを使うのもよさそうですが、ダイスを2種類用意するよりは六面体を何度もふる方が僕は好きです。ダンケルクについて言えば、7個からの選択はゲーム中に1回しか生じません。そういう選択が何回、何十回とあるゲームならふりなおしの可能性がより低くなる方法を考えます。

余談になりますが、opaque containerという熟語は僕にとってはウォーゲームでしか見かけない熟語です(ウォーゲーム以外の英文はほとんど読まない、とも言う)。Google画像検索すると思っていたのとは随分違うというか、チット引きにはあまり適してなさそうな容器が並んで面白かったです。

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by gameape | 2018-02-10 12:01 | ウォーゲーム生活 | Comments(0)
2017年にプレイしたゲーム

2017年に少しでもプレイ(ほとんどがソロプレイです)したゲームを、触れた日数が多い順に並べています。上半期ベスト19と同じ手法です。ヘクスやターンの欄に強引な値を入れているゲームもありますので、取り扱いにはご注意ください。

2017年はコマンドマガジンがきっかけで、古い(SPI時代の)S&T収集欲が爆発した年でした。S&Tだけで50作近くを入手しましたが、プレイしたゲームはリストの三分の一未満に収まりました。S&Tばかりをプレイしないよう意識した結果ではあります。限りある資源ですので、引き続きちびちびと味わっていきます。

秋ごろからP&Pゲーム(Print & Play Game。コンポーネントをPDFなどで入手し、自分でプリントしてプレイするゲーム)への関心がぐっと盛り上がりました。送料不要の手ごろな価格と、欲しいときにすぐ手に入るスピード感がありがたいです。P&Pはずっと工作が億劫だと思っていましたが、クオリティを割り切れば、厚紙コマシートのゲームとそれほど変わらぬ時間と労力でプレイできそうに感じています。

2017年はプレイの質より数に重きを置きました。ルールをしっかり把握する。プレイテクニックを考える。背景を調べる。対戦を調整する。最後まで、かつ複数回プレイする。そういったことは優先順位を下げ、より多くのゲームについて「へぇ、こんなゲームもあるんだねー」と感じることも、これはこれでとても有意義だなぁと思っています。

リストの中から「2017年のオレベスト5」を選出して、2018年のウォーゲーム生活をスタートしたいと思います。順番はタイトルのアルファベット順です。

・France 1944
・Fulda Gap
・マレー電撃戦
・More Aggressive Attitudes
・Nightfighter

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by gameape | 2018-01-03 19:03 | ウォーゲーム生活 | Comments(1)
Strategy & Tactics Cards

これは「War-Gamers Advent Calendar 2017」の12月6日分です。Strategy & Tactics誌の51号から90号までの表紙をカードにしたら楽しかった、という話。

元々は「Operation Grenade」がコマンドマガジンの付録になったことがきっかけでした。最近はコマンドをKindleで読んでいます。ゲームを買うと紙の本とKindole版の両方を買うことになるなぁ。お、Operation GrenadeはS&T版でも手に入りそうだぞ。なんだなんだ、他の号も買えそうじゃないか。創刊号から全部は厳しいけれど、SPI最後の40号に限れば何とかズブズブズブ......(沼に沈む音)。

Wall of SPI S&T

めでたくコンプリートした記念に「インタビューボード」を作りました。スポーツ選手とかグラビアアイドルの背景にあるアレです。表紙をスキャンして、コンビニでプリントアウトして、両面テープで垂直な壁面に貼り付ければできあがり。予想をはるかに上回る楽しさでした。

お好きなゲームのカバーアートを集めて、ぜひやってみてください。見てるだけでもうっとりすること請け合いです。

Wall of SPI S&T

日本ウォーゲーム界のVIPたちと記念撮影の図。左後方から、yagiさんこと岩永秀明さん、中黒靖さん、鹿内靖さん、信長さん(MustAttackは来年3月で10周年ですよ!)、そして筆者です。中黒さん、思い切り見切ってしまったことをお詫びいたします。こんなことが実現するのもインタビューボードがあればこそ。グレート!

The Wall of SPI's S&T

インタビューボードは元の雑誌をスキャンして、ほぼ原寸大でプリントして作りました。A3でカラーを20枚コンビニプリントするとそれなりのお値段です。なので、事前に縮小版でカメラテストをやってみました。

The Wall of SPI's S&T

カメラテスト自体が、これはこれで非常に楽しい体験でした。中子真治さんの本とかシネフェックス(今の公式サイトはこちら。僕が読んでた頃はバンダイが翻訳版を出していた)とかで読んだ、スター・ウォーズやブレード・ランナーの特撮解説を思い出しながらやりました。

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リハーサルに使った縮小版インタビューボードは捨てるにはもったいない。切り離してカードスリーブに入れてみました。ウォーゲームのプレイ準備自体よりも、こういう工作の方に盛り上がってしまいがちなのは、テスト直前に机の整理をしちゃうのと似ています。

Strategy & Tactics Cards

カードは普通の大きさのカードスリーブに入れて、余った部分をハサミでジョキジョキ切りました。カードを重ねると、スリーブの大きさが微妙に(ときには激しく)違うことがわかります。各号2枚づつあったので、合計80枚のデッキができあがりました。

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2人マージャンをやってみました。手牌は7枚でメンツ2セットとトイツ、またはトイツ4セットで和了する縮小版。「ダニガンの清一色」、「Victory in the Westのイーペーコー」、「包囲戦のみ」、「顔のアップ」など、役を考えるときが一番面白いけれど、実際にプレイするとそうでもない。そんな感じがしないでもありません。

なお、上の図は左側プレイヤーが「BAORがアタマ」「PGGシステムが3枚」に「包囲戦待ち」でリーチをかけているのですが、実は二巡目に「Siege of Constantinople」(タイトルからして包囲戦!)を捨てているのでフリテンです。

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バトルラインもできそうです。ラミーとかセブンブリッジもイケると思いますが、いずれにせよ役を考えるのが一番面白いことに違いはありません。むしろ思い切りシンプルに「名刺ジャンケンのウォーゲーム版」が一番面白いのかも。いやいや、ゲームしたいならばS&Tについているゲームをプレイすべきで、カードは別の目的に...。

Strategy & Tactics Cards

ということで、まずは題材となっている戦争の年代ごとに分類。ぐっと面白くなってきました。ポエニ戦争と十字軍は隣にありますが、その間は1000年以上あいています。シナリオが広い期間をカバーしているFighting Sail(独立戦争、ナポレオン戦争、1812年戦争など)とRaid!(WW2、ベトナム、エンテベなど)は、境界線をまたいでいます。

Strategy & Tactics Cards

デザイナーごと。2作以上デザインしている御仁に限定しました。James F. Dunnigan、Richard H. Berg、Joseph M. Balkoskiが3巨頭です。デベロッパーを集計するとGreg CostikyanやNick Karpなどに加えて、デザイナー部門と同じくBrad HesselやJoseph M. Balkoskiが並ぶことになります。

DunniganとButterfieldの境界線をまたぐ3作はFifth CorpsとBAORが共作で、Paratroopはそれぞれがデザインしたゲーム(とあと1作)のセットです。

Strategy & Tactics Cards

戦場の場所ごとに世界地図の上に並べてみたところ、ヨーロッパの収集がつかなくなりました。具体的には、まずフランスとドイツに10枚以上が集中し、それらがポーランドや北アフリカを圧迫し、ロシアや中東にも影響が及ぶというさながら世界大戦をシミュレートする結果に。

Fighting Sailを北米ではなく中央アメリカに置いたのは、筆者がちょうど「ホーンブロワー」を読んでいたからです。

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持っているゲーム全部がカードになっていればいいのにな、と思います。実物を全部並べて眺めるのはなかなか大変ですが、小さなカードであればテーブルや床に並べられるはずです。シャッフルしてランダムにゲームを選ぶとか、所有ゲームをいろいろな基準で並べなおして遊ぶとか、結構役に立つのではないでしょうか。

仮面ライダーカードとか、永谷園のお茶漬けに入っていた浮世絵カードとか、あんな感じでウォーゲームカードの出版を検討いただければ幸いです(たとえが古くてごめんなさい)。無料で、とは申しませませんが、あんまり射幸心をあおったり、入手にお金がかかったりしない方法が好ましいです。

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by gameape | 2017-12-06 00:00 | ウォーゲーム生活 | Comments(3)

出版年を知りたくて

Gaines Mill(Tiny Battle)

Tiny Battle PublishingのBlood before Richmondシリーズは、気になってはいるものの、手を広げるほどのエネルギーがないので見てるだけ、の状態が続きました。が、昨日Gaines MillのPrint & Play版が、時間限定で4割引き(10ドルが6ドルに)になっていて購入に至りました。

いつ出版されたゲームなのかを確かめようとしたところ、ルールブックはもとよりコマやマップにもそれらしい記述がありません。2010年以降なのは確かだと思い、PDFで「201」を検索してみたもののノーヒット。

Gaines Mill (Tiny Battle)

しょうがないなとBoardGameGeekをブラウズしようかと思った直後、PDFのプロパティを見てみたら作成日情報が。なるほど、これが21世紀ですか。ルールのPDFを作った日付がゲームの出版年とは限りませんが(初版とは限らない、プレイテスト中に作ったのかもしれない、など)、結局BoardGameGeekも参照して2015年出版ということになりました。

ぱっと見た限りではマップはA3(レターサイズの倍?)が1枚。コマが176個で、ユニットは旅団規模。時間と距離のスケールはルールに書かれていないようですが、おそらく1ヘクスが0.5マイルぐらい、1ターンが90分ぐらい。

ゲインズミルは一方的な展開なので、「ソロボット」ルールがあるといいなと思います。あ、出版年も書いてほしいです。

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by gameape | 2017-10-14 10:49 | ウォーゲーム生活 | Comments(0)