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ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

カテゴリ:未分類( 448 )

X-Wing Miniatures

破損したときの交換用として。または、磁石を接着剤で固定するなどの工作用に追加ベース&ペグ(Bases and Pegs)を入手しました。当初は透明のものだけあればと思ったのですが、諸般の事情で青と透明の各1パックが手元に。

レゴ感覚で何となくペグをつなげて遊んでいるうちに、ペグを通常より大幅に長くつないでも十分にプレイ可能だと分かりました。X-Wing Miniaturesの「全機同じ高度」という欠点(個人の感想です)が、ミニチュアごとにペグの数を変えればあっさり解消。これは結構いいんじゃないでしょうか。

X-Wing Miniatures

色付きのペグと透明のペグを交互に並べれば、ミニチュアの高度をひと目で判別できます。高度変更のルールは適当に。ペグの数は1回の移動ごとに1本変更できるとか、高度変更1回はアクション1回分とか。

射撃をどうするかとかも考えなければなりませんが、高度はプレイに関係なし、と割り切ってもよさそうです。重要なのはあくまで見た目ですよ、えぇ。
by gameape | 2016-11-23 23:02 | Comments(0)

北軍第4軍団(1863)

1863

ウォーゲームはセットアップして眺めるだけでも十分に楽しい。もしかすると、セットアップした瞬間が一番楽しいという製品もあるかもしれない。S&T 297号の「1863」をセットアップして愛でる体験はとても楽しかった。「セットアップの時点が一番楽しいゲーム」なのかかどうかは、プレイしてみないとわからない。

1863

残念なことに、ルールブックのセットアップに関する部分に、北軍第4軍団がダブって書かれている。Stafford HeightsとFort Monroe / Norfolkの両方に第4軍団がいる。もしかして正誤表が出ているのかもしれないが、未確認。

Stonewall's Last Battle

ゲームの開始時期は1863年4月。チャンセラーズビルに第4軍団は登場しないような気がする。
Stonewall’s Last Battleを確認。「Hooker親分と7人の軍団長たち」の図(仮称)には、第5軍団がいるけど第4軍団はいない。

「1863」でStafford Heightsに軍団長としてMeadeが配置される。そういえばMeadeは第5軍団の軍団長だ。「1863」的には、どの軍団の軍団長であるかよりも、Hookerの後任としてArmy of the Potomacを指揮する人として重要なのかもしれない。

On to Richmond!

Wikipediaによると、第4軍団は1862年の半島戦役の後もリッチモンド正面に残った部隊。当時の軍団長はKeyes。On to RichmondやLee Takes Commandなどで北軍プレイヤーがお世話になる部隊。「1863」で軍団長として配置されるDixは、Department of Virginiaの司令官。第4軍団は1863年8月に第6軍団に吸収され、いったんなくなる。

Battle Above the Clouds

その後、第4軍団は同年10月に西部戦域に再登場する。チカマウガで大損害を被った第20軍団(McCook)と第21軍団(Crittenden)から創設された新生第4軍団は、ミショナリー・リッジをはじめ、ノックスビルやアトランタ戦役でも活躍。軍団長はGranger。Battle Above the Cloudsの第4軍団の砲兵値がゼロなのは、チカマウガでの敗走で重火器を放棄してしまったからだろう。

「1863」で遊ぼうと思っていた矢先に、GCACWをプレイしたい欲がふつふつ。元はといえば「1863」がセットアップの記述をミスっているのが悪い、と言えなくもないが、あるゲームを起点にいろいろなゲームに好奇心が拡散していくのは、ウォーゲームという趣味の結構おいしい部分だったりもするので、1863には軽い反省を促す気持ちと、軽い感謝の気持ちが半々くらい。
by gameape | 2016-05-08 13:18 | Comments(0)
Rebellion

Rebellionは2冊あるルールのうち「Learn to Play」を読めばプレイできるが、「Rules Reference」を読んで「ほほー」と思うところも少なからずあったので、書き出しておく。

反乱軍基地が隠匿(hidden)である場合、基地が存在する星系と基地そのもののそれぞれについてユニットを建造できる。(P.3 右段 上から3ブロック目)
コメント:ユニットを建造できる星系は外交ミッションだけで基地を発見されてしまうので、基地はリモートな星系に置くことが多いとは思うが…。

戦闘に勝つ(win a battle)とは、戦闘がおこなわれている星系の同じ戦域に敵軍ユニットが存在していない状態になること。(P.5 右段 WINNING A BATTLE 最初のブロック)
コメント:地上を無視して宇宙戦闘だけで勝つ(またはその逆)も可能。

コマンドフェイズでパスしたプレイヤーは、引き続き敵のミッションに自軍リーダーで対抗(Oppose)することができる。(P.6 左段 上から6ブロック目)

リフレッシュフェイズのステップ5で、プレイヤーは自軍ユニットを自由に破壊できる。(P.6 左段 下から6ブロック目)
コメント:ゲーム終盤にユニットが足らなくなったらこれ。

敵軍ユニットが存在する星系ではユニットを建造できない。(P.3 右段 上から2ブロック目)
敵軍ユニットが存在する星系にユニットを配置できない。(P.7 左段 上から5ブロック目)
コメント:この2つはワンセットで。

破壊されたユニットはサプライに戻る(その後に再び利用できる)。(P.7 左段 下から3ブロック目)

カードは表の面を上にしてディスカードする。(P.7 右段 DISCARDING 最初のブロック)

この試みにはすべての技能アイコンを数える(count all skill icons during this attempt)と書かれたミッションでは、リーダーのすべての技能アイコンそれぞれにつきダイスを1個ふる。(P.9 左段 下から7ブロック目)
コメント:普通に読めばそういうことなのだけど、本当にそうなのか自信が持てなかった。こういう補足の記述はありがたい。

1回の戦闘で一方のプレイヤーがふれるダイスは最大で黒5個と赤5個(P.4 右段 下から7ブロック目)
ミッション解決で一方のプレイヤーがふれるダイスは最大10個。(P.9 左段 下から6ブロック目)
コメント:要はパッケージに含まれているダイスが上限ということ。

反乱軍基地が開示(reveal)されるのは、同じ星系に帝国軍の地上ユニットか、帝国軍忠誠マーカーが存在しているとき 。(P.11 左段 上から2ブロック目)
コメント:反乱軍ユニットの移動などが理由で、基地の位置がミエミエになったような局面でも隠匿扱いということでしょう。

どのリーダーをリクルートするかは、まず反乱軍プレイヤーが先に宣言する。(P.11 右段 下から8ブロック目)

既に除去されたリーダーをリクルートすることはできない。(P.11 右段 下から5ブロック目)
コメント:リーダーの「実は生きていた」をアリにしても面白い気がする。

ドローした(2枚の)アクションカードに書かれているリーダー全員がすでにリクルートされている場合、まだリクルートされていないリーダーが出るまでアクションカードをドローできる。(P.11 右段 下から4ブロック目)

Rebellion

最後に専用ダイスの構成。スカが2、ライトセーバーが1、ヒットが2、直撃が1。ミッションの平均ヒット数は(0×2+1×3+2×1)÷6=0.83。
by gameape | 2016-05-05 21:29 | Comments(0)
Rebellion

C-3POを従えたレイア姫が、オビワン・ケノービが秘密のミッションに向かう!

Rebellion

ベイダー指揮下の帝国軍の猛攻を、ルークが指揮する反乱軍が撃退!

Rebellion

オビワンによる救出が失敗し、皇帝とベイダーの手によってレイア姫がダークサイドに!

Rebellion

スター・ウォーズの新しいエピソードか、はたまたスピンオフかという場面が次々に見られる。それだけでもとにかく嬉しい。ゲーム自体は、展開にキャッキャウフフしている僕(帝国軍)に対し、反乱軍が名声をどんどん上げていって、8ラウンドで終了。プレイ時間は約3時間半。

きちんと勝ちにいくプレイができるようになるのはまだまだ先。ゲームとして相当に面白く、スター・ウォーズを題材にしたウォーゲームとしても非常に満足度の高いものになっている印象。ただし、なかなか重い思考と決断があり、テクニックの優劣やカード知識の多寡がプレイに大きく影響する。

でも、スター・ウォーズの宇宙で、慣れ親しんだキャラクターやメカたちを動かすだけで相当に楽しい。待ち望んでいたスター・ウォーズのゲームがついに出た、ような気がする。とにかく、またプレイしたい。
by gameape | 2016-05-03 17:53 | Comments(0)

I want that ship

X-Wing Miniatures & Armada

X-Wing Miniaturesのよいところは、いろいろなミニチュアが同じ縮尺で提供されていることだと思っている。なので、(まったくもって仕方のないことだとは思いますが)大型艦が異なる縮尺なのは残念。同じ縮尺で巨大なミニチュアが出たら、それはそれで収納できないので購入しないと思うけど。

X-Wing Miniaturesの「1/270」という縮尺は、実際のところどういうものなのか。実感してみたくなった。Web検索をすると、1/270のスター・デストロイヤーを作って楽しんでいる勇者は存在している。銀河系は広い。でも、自分でそれをやるのはちょっと厳しい。

「それは勇気じゃない。自殺だよ」。ソロ船長、さすがにそれは言いすぎです。

X-Wing Miniatures & Armada

ということで、Star Wars: Armadaのスター・デストロイヤーに合わせたサイズのミレニアム・ファルコンを作ってみることにした。作り方は簡単。X-Wing Miniaturesのミニチュアを真上と真下から撮影して、適当な大きさに縮小してプリントアウトして、切り抜くだけ。

X-Wing Miniatures & Armada

「帝国の逆襲」の例のショットを見ながら、スター・デストロイヤーにフジツボしているファルコンのサイズを推察。「だいたい直径2ミリくらい」ということにして、Photoshop Elementsで画像を縮小。2ミリでは小さすぎるぞ、という理力を感じたので少しだけ拡大してUSBメモリに保存。それをもって近所のファミリーマートに行き、写真プリント1枚30円。

X-Wing Miniatures & Armada

これをハサミでジョキジョキすれば完成。のはずだったが、この大きさのものを切るのは大変に難しい。特徴的な右斜め前に張り出したコクピットを識別するのも裸眼では無理。老眼とかそういうことを抜きにしても。理力を感じろ、と言われても、無理なものは無理。

X-Wing Miniatures & Armada

この辺でこの企画が失敗だと思った。同じことをもう一度やろうとは思わない。同じことをしようとする好事家さんがいるならば、背景を識別しやすい色にすることをお勧めする。やっぱりブルースクリーンがグッときそうな気はする。グリーンじゃなくてブルー。トラベリングマットを切り抜くブルース・ニコルソンの気持ちになれることうけあい(個人の感想です)。

X-Wing Miniatures & Armada

スケール感を知る、という目的は達成したので、最低限の勝利ではある。でも、「おー、映画とおんなじだ!!」という感動を呼ぶマジックは生じなかった。かなりのイマジネーションを駆使しないと、ゴマより少し大きいくらいの紙の切れ端を、ミレニアム・ファルコンに化けさせることは難しい。

X-Wing Miniatures & Armada

X-Wing Miniaturesのファルコンの円盤部分の直径はだいたい10センチ。超小型ファルコンが2ミリだとすると、Armadaのスター・デストロイヤーを50倍に拡大すればX-Wingに使えることになる。全体を再現すると全長1メートル以上になるので非現実的だけれど、例えば下面の凹んだ部分(レイアの船が捕まるところ)の拡大図をプレイマットにする、というあたりはそれなりに現実的なんじゃないかと思う。

X-Wing Miniatures & Armada
by gameape | 2016-02-07 18:22 | Comments(0)
F-16 ファイティング・ファルコン

シナリオ3「ライン・バッカー」をソロプレイ。容易にプレイできるよう両軍の動きは考えず、北ベトナム軍には水平飛行で直進してもらい、危なっかしい状況になったら降下して加速、それでも危ない場合はその時点で考える、という飛び方をしてもらうことにした。

F-16 ファイティング・ファルコン

アメリカ軍は直進上昇で高度を稼ぎ、マップの1/3ほどを進んだMiG-21との水平距離が3ヘクスになったところで旋回。後ろについてミサイルで攻撃しようと思いきや、これが全然うまくいかない。

F-16 ファイティング・ファルコン

F-4が180旋回し終えた時点で、MiG-21はすでにはるか彼方。降下して加速したとしても、MiG-21も降下すれば距離は縮まらない。初期型スパローも射程ぎりぎり。MiG-21速い。エリア88に書いてあったのに、全巻持っていたのを全然活かせてない。

F-16 ファイティング・ファルコン

MiG-19にはRHミサイルを撃てたけれど、高度差が広がりすぎないように降下するとミサイルの最低射程より近距離になってしまう状態。次のターンにサイドワインダーを撃とうとしたら、何とMiG-19を追い越して前に出てしまう。これはひどい。お前は何をやっているんだ。

F-16 ファイティング・ファルコン

あんまりなプレイだったので、F-4の旋回をおさらい。これは復習じゃなくて予習すべき事案だと思います。はい。

・1番機は水平飛行で旋回。旋回半径は5ヘクス。
・2番機も水平飛行で旋回。1番機が各ターンの最後のヘクスで旋回しているのに対し、最初に進入したヘクスで旋回するとこうなる。旋回半径は同じ5ヘクス。
・3番機は上昇しながらの旋回で、半径は4ヘクス。
・4番機は1ターン目に水平飛行から上昇に変更して60度旋回し、2ターン目に急上昇かつ急旋回に変更して120度旋回。
by gameape | 2016-01-31 19:00 | Comments(0)
Star Wars Armada

以下、「フォースの覚醒」への言及はありません。

ここ10日間ぐらいずっと迷った末、Star Wars Armadaの「Imperial Class Star Destroyer」を入手。USの小売店での購入も考えたものの、単品で買うとお得感はなく、かといって一緒にあれこれ買って散財する余裕もなかったので、書泉グランデで購入。8420円(税込み)。

Star Destroyer & Millennium Falcon

X-Wing Miniaturesのミレニアム・ファルコンと並べるとこういう大きさ。

ArmadaのCore Setは持っていない。ゆえにプレイはできず。わかってます。単体、またはX-Wing Miniaturesと組み合わせて眺める、または撮影することだけが今のところの目的。高い買い物だと思う。同じ売り場に並んでいた「スター・ウォーズ・ストーリーボード」が6千円。こっちは安いなと思った自分は何かが間違ってる。いやいや、フィーリングを信じるんだ。

Star Destroyer

しかし。やっぱりかっこいいよ、スター・デストロイヤー。うん。うっとりする。スター・ウォーズで一番かっこいいメカは何かと言われれば「そんなの決められるわけないでしょ」と答えるけれど、スター・デストロイヤーがかっこいいのは間違いない。

正面。下から。斜め後ろ。どこから見ても美しくてかっこよくてため息ばかり。

Star Destroyer

以上、遠い遠い昔じゃない、はるか彼方でもない銀河系よりお送りしました。
by gameape | 2015-12-23 13:27 | Comments(2)
On the Flight Deck

先の記事に書いた疑問への回答が早速「ソークオフだよ人生は」に。仕事早すぎてます、さすがです。

その後に「火災カードプレイ後は誰の手番か」とも思ったのだけど、米軍機と同じように「消火できたなら消火したプレイヤーの手番で、消火できなかったなら火災カードをプレイした人の下家」でよさそう。

飛行甲板上のドラマを見立てて楽しみつつ、戦術とかテクニックの類がそれなりにあって、それを見つけたり組み合わせたり驚かされたりもできる。見立て方面を強めればウォーゲームとして、戦術&テクニック探求に燃えれば競技ゲーとして、一粒で二度おいしいんじゃないかと。

修学旅行とかサークルの合宿とかスキーとか温泉旅行とかで何の気なくプレイし始めて、ついつい繰り返して夜中になっちゃいました、みたいな展開が理想。そういう場に参加することはそうそうないと思うけど。

「あー、こんなときにOn the Flight Deckを持ってれば!」にならないように、バッグの隅に小箱をしのばせてルールを明確化して、すなわち「オン・デック・レディ(On Deck Ready)」な状況にしておくのが良いウォーゲーム人生のためのヒントにちがいない、きっと。

On the Flight Deck

なお、手札を覚えることにストレスを感じそうならば、最初に配られる手札以外はすべてオープンにしてプレイするのがよいのではと思う。あと、ソロプレイするときはプレイヤーに映画とかのキャラクターを割り振ると楽しい。
by gameape | 2015-11-28 11:19 | Comments(0)
On the Flight Deck

昨日、ゲームマーケットのa-gameブースで購入。当初、「零戦」と「ターゲット・イラン」だけのつもりだったが、売り子さんに「これもどうです?」とふんわり背中を押された。ソロプレイしてみたら、なかなか面白かったので結果オーライ。素敵な出会いに感謝。

2回ソロプレイしてみた。ウォーゲームをプレイしたい、という気持ちを満たしてくれるかどうかは微妙。飛来する敵機と、攻撃で生じる火災に対応しつつ、攻撃機隊をより多く発艦させる、という筋立てはいいのだけれど、敵の攻撃機の影響をどのプレイヤーに割り振るかとか、他のプレイヤーが発進カードを出せないタイミングを見計らって爆装させるとかの思考を面白いと思えるかどうか、みたいなところに好き嫌いが出そうな気はする。

デッキにあるカードはまず場に表の面で置かれ、そこから各プレイヤーの手札に入る。これだとゲーム開始時に配られるカードを除き、他のプレイヤーの手札を覚えることが可能なわけで、それぞれのカードの残り枚数とあわせて、ある程度カウンティングを求められる(または「カウンティングにあまりにも無頓着なプレイはちょっとアレでしょ」な雰囲気の)ゲームなのかもと軽く心配。

On the Flight Deck

ソロプレイでは1ゲームがだいたい30分くらい。多人数でプレイしてもそのくらいで終わるのではと思う。ルールブック(というかカラー両面のペラ1枚)は拡大して人数分コピーしておくのがよさそう。各カードの枚数をまとめた表も作っておくとベター。

以下、今回のプレイでルールに答えを見つけられなかった疑問たち(と、応急対応)。

・米軍機が破壊、撃墜する日本軍機を選ぶのは誰か(その米軍機カードをプレイした人)
・米軍機が撃墜されなかったときの、その次の手番(その米軍機をプレイした人の下家)
・緊急発進カードを複数人が持っている場合(より上家の1人だけがプレイ可)
・爆装・雷装させたプレイヤーが同じ手番に緊急発進カードを出せるか(出せない)

小さいゲームなのでゲーム会に行くときのお供に、とありきたりなコメントを考えたが、このゲームをスマートフォンとかガラケーでネット経由でプレイする様子を妄想した。「お、TBD襲来」とか「くー、雷装させたいけど下家が緊急発進カード持ってるんだよなー」とかを、通勤電車やトイレや食事中や、その他いろいろなところでできちゃうぞ、みたいに。
by gameape | 2015-11-23 19:09 | Comments(0)
Wing Leader

Wing LeaderのVassalモジュールには航空機データカード(ADC)が含まれていないので、カードの実物なり、スキャンしたデータなりを見ながらプレイすることになる。しかし、いずれにせよプレイ効率があまりよろしくないので、ADCを閲覧するためだけの簡単なVassalモジュールを作った。

当初、カードは片面だけだったが、プレイ中に裏面(航空機の説明やバリアント情報が書かれている面)を見たくなって両面にした。また、バリアントの数値などをカードに書きたくなってラベルを追加した。

非常に便利なので、Wing LeaderをVassalでプレイする人には作成を強くお勧めする。プレイする際は本家のモジュールと、自作ADC参照用モジュールの両方を起動することになる。

Wing LeaderのモジュールそのものにADCの画像を追加する改造も可能だけれど、本家のモジュールがバージョンアップした際の対応が大変だし、個人で使うことを前提に改造したモジュールは対戦に使えないので不便。なので、ADCの閲覧だけを目的とした別モジュールにする方法は間違ってないはず。
by gameape | 2015-11-17 00:14 | Comments(0)