ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

リファレンスと専用ダイス(Rebellion)

Rebellion

Rebellionは2冊あるルールのうち「Learn to Play」を読めばプレイできるが、「Rules Reference」を読んで「ほほー」と思うところも少なからずあったので、書き出しておく。

反乱軍基地が隠匿(hidden)である場合、基地が存在する星系と基地そのもののそれぞれについてユニットを建造できる。(P.3 右段 上から3ブロック目)
コメント:ユニットを建造できる星系は外交ミッションだけで基地を発見されてしまうので、基地はリモートな星系に置くことが多いとは思うが…。

戦闘に勝つ(win a battle)とは、戦闘がおこなわれている星系の同じ戦域に敵軍ユニットが存在していない状態になること。(P.5 右段 WINNING A BATTLE 最初のブロック)
コメント:地上を無視して宇宙戦闘だけで勝つ(またはその逆)も可能。

コマンドフェイズでパスしたプレイヤーは、引き続き敵のミッションに自軍リーダーで対抗(Oppose)することができる。(P.6 左段 上から6ブロック目)

リフレッシュフェイズのステップ5で、プレイヤーは自軍ユニットを自由に破壊できる。(P.6 左段 下から6ブロック目)
コメント:ゲーム終盤にユニットが足らなくなったらこれ。

敵軍ユニットが存在する星系ではユニットを建造できない。(P.3 右段 上から2ブロック目)
敵軍ユニットが存在する星系にユニットを配置できない。(P.7 左段 上から5ブロック目)
コメント:この2つはワンセットで。

破壊されたユニットはサプライに戻る(その後に再び利用できる)。(P.7 左段 下から3ブロック目)

カードは表の面を上にしてディスカードする。(P.7 右段 DISCARDING 最初のブロック)

この試みにはすべての技能アイコンを数える(count all skill icons during this attempt)と書かれたミッションでは、リーダーのすべての技能アイコンそれぞれにつきダイスを1個ふる。(P.9 左段 下から7ブロック目)
コメント:普通に読めばそういうことなのだけど、本当にそうなのか自信が持てなかった。こういう補足の記述はありがたい。

1回の戦闘で一方のプレイヤーがふれるダイスは最大で黒5個と赤5個(P.4 右段 下から7ブロック目)
ミッション解決で一方のプレイヤーがふれるダイスは最大10個。(P.9 左段 下から6ブロック目)
コメント:要はパッケージに含まれているダイスが上限ということ。

反乱軍基地が開示(reveal)されるのは、同じ星系に帝国軍の地上ユニットか、帝国軍忠誠マーカーが存在しているとき 。(P.11 左段 上から2ブロック目)
コメント:反乱軍ユニットの移動などが理由で、基地の位置がミエミエになったような局面でも隠匿扱いということでしょう。

どのリーダーをリクルートするかは、まず反乱軍プレイヤーが先に宣言する。(P.11 右段 下から8ブロック目)

既に除去されたリーダーをリクルートすることはできない。(P.11 右段 下から5ブロック目)
コメント:リーダーの「実は生きていた」をアリにしても面白い気がする。

ドローした(2枚の)アクションカードに書かれているリーダー全員がすでにリクルートされている場合、まだリクルートされていないリーダーが出るまでアクションカードをドローできる。(P.11 右段 下から4ブロック目)

Rebellion

最後に専用ダイスの構成。スカが2、ライトセーバーが1、ヒットが2、直撃が1。ミッションの平均ヒット数は(0×2+1×3+2×1)÷6=0.83。
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by gameape | 2016-05-05 21:29 | Comments(0)