ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

空戦の基礎の基礎(F-16 ファイティング・ファルコン)

F-16 ファイティング・ファルコン

シナリオ3「ライン・バッカー」をソロプレイ。容易にプレイできるよう両軍の動きは考えず、北ベトナム軍には水平飛行で直進してもらい、危なっかしい状況になったら降下して加速、それでも危ない場合はその時点で考える、という飛び方をしてもらうことにした。

F-16 ファイティング・ファルコン

アメリカ軍は直進上昇で高度を稼ぎ、マップの1/3ほどを進んだMiG-21との水平距離が3ヘクスになったところで旋回。後ろについてミサイルで攻撃しようと思いきや、これが全然うまくいかない。

F-16 ファイティング・ファルコン

F-4が180旋回し終えた時点で、MiG-21はすでにはるか彼方。降下して加速したとしても、MiG-21も降下すれば距離は縮まらない。初期型スパローも射程ぎりぎり。MiG-21速い。エリア88に書いてあったのに、全巻持っていたのを全然活かせてない。

F-16 ファイティング・ファルコン

MiG-19にはRHミサイルを撃てたけれど、高度差が広がりすぎないように降下するとミサイルの最低射程より近距離になってしまう状態。次のターンにサイドワインダーを撃とうとしたら、何とMiG-19を追い越して前に出てしまう。これはひどい。お前は何をやっているんだ。

F-16 ファイティング・ファルコン

あんまりなプレイだったので、F-4の旋回をおさらい。これは復習じゃなくて予習すべき事案だと思います。はい。

・1番機は水平飛行で旋回。旋回半径は5ヘクス。
・2番機も水平飛行で旋回。1番機が各ターンの最後のヘクスで旋回しているのに対し、最初に進入したヘクスで旋回するとこうなる。旋回半径は同じ5ヘクス。
・3番機は上昇しながらの旋回で、半径は4ヘクス。
・4番機は1ターン目に水平飛行から上昇に変更して60度旋回し、2ターン目に急上昇かつ急旋回に変更して120度旋回。
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by gameape | 2016-01-31 19:00 | Comments(0)