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ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

X-Wing Miniatures拡張パックその3

X-WIng Miniatures

今回発売された4機種のうちのLamdha-class Shuttle、B-Wing、TIE Bomberの3機種を入手。いずれも戦闘機ではなく「運動性能の劣る護衛される系」なのがツボ。B-Wingと帝国軍爆撃機は既出のY-Wingと同じくらいの動き。シャトルはより鈍い(その代わりに「静止」という特殊技能あり)。帝国軍編隊を反乱軍が襲うシチュエーションもこれでプレイ可能になった。

Imperial Shuttle

シャトルの両翼はどこまで広げてよいかが分かりにくい。無理矢理広げて壊してしまうのを恐れながらも「もうちょっと広がるはず」とグイグイ。ビデオや「Art of Return of the Jedi」などと見比べながら、翼の付け根部分が直角になるところまで広げる。印象的な機首側面の曲線の再現は難しかったのかなぁとは思いつつも、この機体のデザインは大好き。

B-Wing

B-Wingの翼はさすがに可動式ではなかった。X-WingとB-Wingの「翼をたたんだバージョン」を出されたら買ってしまいそうで怖い。ペグを2本つなげて挿した上体でも翼端がテーブル近くに達するので、他のミニチュアと接近したときにペグを減らしてぶつからないようにする、というのができないかも。

TIE Bomber

TIE Bomberは特に驚くところはなし(というか、安定の高クオリティ、です)。戦闘機や迎撃機と同じでシールド値はゼロ。ダメージキャパシティは6でちょっと固い(戦闘機と迎撃機はどちらも3)。

X-Wing Miniatures

ファルコンとシャトルがそろった記念に、エンドア戦直前の反乱軍巡洋艦内を再現してみる。X-WingとA-Wingがそれぞれ1機足りなかったり、X-Wingの翼が広がっていたりはするものの「おー、こっちは絵じゃなくて3Dだぜ」と変な満足感。iPodのカメラだとピントが全体に合わせることが難しそうなので、やっぱり特撮カメラを買うべきなのか。
by gameape | 2013-10-28 22:30