ブランディー・ステーション
2010年 09月 20日

カルペパーからリーズ・ハイウェイを北に向けて少し走り、ラピダン川の少し前にある交差点を北に曲がる。
まもなく飛行場があり、その少し先にブランディー・ステーションの戦場跡がある。
さらに進めばビバリー・フォードにたどり着けるかと思い、戦場跡をやり過ごしてさらに進んでみた。
でも、程なくして舗装道路が終わり、自動車が入れる幅の道も終わり、さらに徒歩で少し粘ってみたが、ラビダン川にはたどり着けなかった。

戦場跡はただの平原と言えば、ただの平原。

やっぱり平原。
GCACWシリーズ的に言えば、平地(Clear)はこんな感じなんだろう。
地面が湿っていても、乾いていても、そんなに変わらない傾斜。
大砲のLOSがこれでもかと通る見晴らしのよさ。

GCACWシリーズのシナリオ「ブランディー・ステーション」をプレイした人なら覚えているかもしれないフリートウッド・ヒルと思しきところまで車を走らせてみた。
画像ではわかりにくいけれど、いい感じの邸宅がそれなりの高さの丘の上にある。

日がもう少しで暮れる、というぎりぎりのタイミングでやっと案内板を発見。
やっぱりさっきの邸宅があるところがフリートウッド・ヒルみたい。
周囲に目立つ高台はないし。
GCACWシリーズ的にはここが「Rolling」。
これくらいの高低差があるとぬかるめば移動に悪影響が出るかもなとか、大砲の影響は平地より弱まりそうだとか。
「丘陵」っていう和訳はやっぱりちょっとアレだよなぁ、と苦笑いする思い。
「ヒル」っていうくらいだから、Stonewall Jackson's Way 2ではHillに変わるのかな。
(変えてしまったらゲームの展開に結構大きく影響するとは思うんですが。。。)

上の画像はGCACWシリーズのマップのブランディー・ステーション(Brandy Station)周辺。
Brandy Stationの右斜め上どなりがフリートウッド・ヒル。
そのさらに右斜め上にあるSt James Churchと書かれているヘクスが戦場跡あたり。
その上にある渡河点がビバリー・フォード。
ワシントンDCまで1時間もかからない場所なのだけれど、人っ気が全然ない田舎。
夕方に出かけたからかも知れないけど、誰にも会わなくてちょっと心細かった。
