マルバーン・ヒル
2010年 09月 05日
そう思ってドライブしていたのに、前方にどんどんビルが迫ってきて、気がつくとリッチモンド市街だった。
引き返そうかとも思ったが、日も暮れかけていたので翌日に延期。
その日はウィリアムズバーグに泊まり、夕食を食べつつ翌日のプランを作成。
今回の旅行ではカーナビを使わず、地図とメモを頼りにドライブした。

メモは上の画像のような感じ。
「○○通りに行き当たったら左右どちらに曲がるか」という情報をまとめておく。
このメモはコロニアル・ウィリアムズバーグからヨークタウンを通り、グレンデイルに至る道順を書いたつもりのもの。
そして、このメモを使ってグレンデイル経由で大きく迷わずマルバーン・ヒルを訪れた。

上の画像はマルバーン・ヒルの頂上から少し降りて、上に向かって撮ったもの。
僕はマルバーン・ヒルを険しい傾斜に囲まれた難攻不落の陣地だと予想していた。
(リトル・ラウンド・トップがちょうどそんな感じでした)
しかし実際は、とても広々としたなだらかな傾斜だった。
この見晴らしのよい丘を駆け上がることの困難さは想像に難くない。
GCACWシリーズにおいて、砲兵を持つ部隊は平地において最高の防御効果を得る。
そういうことなんだろうと思う。
こんな丘に大砲がわんさか設置されている状況は、攻撃側にとって悪夢でしかないんだろうなぁ。
