ビーバー・ダム・クリーク
2010年 04月 17日

僕がビーバー・ダム・クリークを訪れた日は朝から雨が降ったり止んだりだった。
だからこの小川の周囲の地面も結構濡れていて、雨が多かっただろう1862年6月下旬もこんなだったのかなとか考えたりして。

CWBのGaines Millの最初のシナリオは、この小川を渡って攻撃しようとする南軍を題材にしたものだ。
小川そのものは橋がなくても渡れるのだけれど、小川沿いにある湿地が歩兵の前進と射撃を大きく妨害するようになっている。
雨でぐしゃぐしゃになった地面を踏みながらそんなことを思い出したり。

Beaver Dam Creek on Google Maps
フレデリクスバーグからインターステートを南に1時間くらい走った後、リッチモンドの周囲を走るルート295に入ってメカニクスビルへ。
ここからビーバー・ダム・クリークまでは数分しかかからない。

ここから程遠くない場所に有名な地名が10個以上ごろごろと点在している。
1862年の七日戦争と、1864年のコールド・ハーバーはほとんど同じような地域でおこなわれたので、「南北戦争ツアー」のルートはこれら2つの戦いの有名な地点をあわせてみて回る方が効率がよいのである。

Beaver Dam Creek on Google Streetveaw
ビーバー・ダム・クリークのすぐそばまで車で行くことができる。
Googleストリートビューにもその周囲が写っている。

この橋がおそらく当時のエラーソンズ・ミルのあたりなんだろう。
歩いて対岸に渡ることもできる。
(冒頭の写真は対岸側から北向きに写したものです)
