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ウォーゲーム、シミュレーションゲームのあれこれ


by たかさわ

2009年、プレイしたゲーム

2009年には17タイトル、38ゲームをプレイした。
(カッコ内の数値はプレイした回数です)

・Across Five Aprils
・After the North Anna
・Atlantic Storm
・Autumn of Glory
・Blue vs Gray (2)
・Flying Colors (2)
・Here Come the Rebels! (4)
・Grant Takes Command (4)
・Lee Takes Command (2)
・Lee vs Grant (2)
・Kaiser's Pirates
・Napoleon's Art of War
・Not War But Murder (4)
・On to Richmond!
・Stonewall in the Valley (3)
・Stonewall's Last Battle (7)
・Zero!

最も印象に残っているゲーム

何と言ってもOn to Richmondのキャンペーンがすごかった。
進撃路、補給計画、河川の支配などを考えつつ、ユニットの位置や移動タイミングも決断する。
GCACWシリーズとはこういう思考を楽しむために作られたシステムなのかもしれない。
惨敗と言って間違いない、対戦相手には大変申し訳ない展開にしてしまったけれど、とても面白いゲームをプレイできたことを大変嬉しく思っている。

こういうことを書くとオークションの落札価格が上がってしまいそうで気が引けるが、On to Richmond!はGCACWシリーズの最高のゲームである、と断言してしまおう。

Blue vs Grayをプレイできたこともとても嬉しく思っている。
このゲーム、日本語を母国語とする人とはプレイできないかもなぁ、と諦めていたので。
またいつかプレイしたいので、時折ルールを復習し、作戦をあれこれ考えておきたいと思う。

どこでプレイしたか

2009年 - どこでプレイしたか

数えてみたところ、PBEMでプレイしたゲームが最も多かった。
PBEMはコンスタントにプレイし続けることができるので、進みはゆっくりでも結果としてたくさんプレイできる。
この数にはBattle Above the Cloudsのプレイテストを含んでいないので、実際にはもっとたくさんのPBEMをこなしたことになる。

出かける必要もなければ、休日を割り当てる必要もない。
対面プレイも楽しい。
でも、PBEMは今のところ僕の主戦場である。

テーマ別

2009年 - どんなジャンルのゲームをプレイしたか

はい、僕は南北戦争のゲームが好きです。
もう言い訳するのはやめようと思う。
でも、こういうことを書くと南北戦争に詳しいのではないかと思われそうでハラハラする。
知識は学研M文庫プラス・アルファくらいなので、どうかお手柔らかに。。。

ナポレオニックの半分はFlying Colors、WW2の半分はZero!、WW1はKaiser's Pirateだったりする。。。

出版者別

2009年 - どこのゲームをプレイしたか

アバロンヒルとMMPはすべてGCACWシリーズ。
GMTが意外に多かった。
Clash of Armsのゲームを生まれて初めてプレイした。

対戦してくださった皆さま。
対戦はしなかったけれど、楽しくお話してくださった皆さま。
楽しいWebサイトを掲載してくださった皆さま。

本当にありがとうございます。
今年もゲーム猿にとって大豊作の1年でした。
by gameape | 2009-12-30 22:29