Not War But Murder - PBEMその4
2009年 12月 13日
僕は南軍を担当し、ゲームの開始から終了まで42日を要した。
選択ルールは一切用いずにプレイ。
以下、各ターン終了時の画像。

セットアップ

第1ターン、Leeは健康、4インパルスで終了。
北軍はSheridanをHanovertown (33)へ。
南軍は歩兵2個師団をSouth Anna川の南に。

第2ターン、Leeは健康、5インパルスで終了。
北軍はWarren(砲兵を除く)を道路のないSouth Anna (9)に、BurnsideをBethel Church (11)に進めた。
南軍は歩兵1個師団にHanover Court House (20)を守らせ、HamptonをSheridanの前にシフト。
南軍が増援チェックに失敗。

第3ターン、Leeは健康、7インパルスで終了。
BurnsideとSheridanが北軍を追い越す形でRichmondに前進。
南軍はSouth Anna川の北にいる主力を動かすことに手間取って遅れを取る形。

第4ターン、Leeは病気、5インパルスで終了。
BurnsideとSheridanがRichmondを攻撃。
守備隊が1回は持ちこたえたものの、2回目の攻撃でRichmondは陥落。
南軍は連絡線を遮断してサドンデス負けを回避しようとしたものの、その次のインパルスで北軍が連絡線を確保したところで日没となりゲーム終了。
南軍プレイヤーとして思い当たる大きな敗因は2つある。
まず、日没によるゲーム終了を想定していなかったこと。
想定していれば、北軍が1回の手番で連絡線を復活させられるような状態にはしなかったと思う。
(さらに、連絡線は道路がなくても通せることも見落としていました)
そして、第3ターンにアドバンテージを南軍が持っていると勘違いしていたこと。
アドバンテージを回復に使い、大規模な反撃をおこなおうとしていたのだけれど、それができぬままSouth Anna川の北に主力を取り残すことになってしまった。
Hanover Junction付近で文字通り「Strikes Them a Blow」を実現してみたかったのだけれど、その妄想を追いかけすぎてこのような負け方になってしまった。。。
猛省。
