浜松ボードゲーム同好会
2009年 08月 10日
土曜日と日曜日の2日にわたって開催されたこの会で、GCACWシリーズばかりを6ゲームもプレイすることができた。
GCACWをプレイしたのは僕を含めて4名。
同じシナリオを2ゲーム平行してプレイし、ゲームが終わるとプレイヤーを入れ替え、というのを繰り返した。
「気を遣わせてしまったかもしれないなぁ」
そう思わないでもない。
でも、信じられないくらい面白くて充実した時間を過ごしてしまったので、そういう面倒な深読みはやめようと思う。
しつこいけど、ホントに面白かったのである。
地球の裏側で同じころにおこなわれていたWBCでも、僕ほど幸せにGCACWシリーズをプレイできた人はそう多くないだろう(笑)。
プレイしたシナリオは次のとおり。

The Great Flank March

Brandy Station (担当を入れ替えて2回プレイできた)

Sedgwick to the Rescue

Race for Spotsylvania

The Battle of the Wilderness
1日目はStonewall's Last Battleの日。
このゲームを選んだのは、参加者4人が全員持っているゲームだったから。
2日目はGrant Takes Commandの日。
シナリオがどれも概ね安心してプレイできる良作ばかりということでの選択。
なお、会場ではGCACWシリーズではないゲームもプレイされていた。

Not War But Murder

上野戦争
